サエク


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

サエク HP

インターコネクト
SL-1801
1Mペア値段:
そこそこのシステムに合わせるケーブルとしたら相当当たり。
最初の方は暗い印象を持つが、エージング&セッティングの見直しで音が前に出てくる。
高域の解像度が高く、低域の力強さもあり、中域はそれなりに厚い。
見通しがクリアで、ジャンルを選ばず、それなりに音楽を楽しめると思う。

SL-1803
1Mペア値段:
システムの追い込みの熟成度に敏感に反応するタイプ。
強調するような帯域はなく耳あたりは非常にソフトで優しい。
バランスはニュートラル調。解像度も甘め。透明感は高い。
この価格帯では万人向けで安心して購入できるケーブルかと。

SL-1903
1Mペア値段:
まぁ普通のケーブルの範疇。
どっちかつうとウォールサウンドかな。
定位がすきっとして見晴しがいいというタイプじゃなくて
音の壁が迫ってくる感じ。SNは低いかわりに温度が高めなので、
前方に広がる音のエネルギー帯を作りたいという人に向いてる気がする

SL-1990V2
1Mペア値段:
厚みがあって、低域もしっかり出ていたと思う。
変な癖は無いけど、密度感があってほんちょっと濃い目の音だったと思う。
この価格としては厚みがあって彫りが深く、ほんのちょっと濃い目の音。
また、エッジを強調していないのに、分解能が高く音が団子になることもない。
一口に言うと、高級感のある音
意外とワイドレンジ
ハイ上がりです。中域より上のエネルギーが強い。
俺は高域キツイとは感じないが、伸びない低域が気になる。
歯切れが良いと言えば良いのだが、どうも締め出されてるように感じる。
これもシステム依存かな?
全体的に締まりのある歯切れの良い音。
低域もある程度の所で締めて歯切れの良い量感を出している。
透明度はふつう、定位・解像度は比較的良い。
扱い易く・判り安い音なのでケーブルに関して経験の浅い方でも充分に変化と効果を味わえると思う。

SPケーブル


電源ケーブル