状態表探すのダルいから頭に持ってこよう


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へんじがない ただのしかばねのようだ

【カリョストロ 死亡確認】

017:"TALK" 投下順 019:その感情の名を──
017:"TALK" 時系列順 019:その感情の名を──
初登場 カリョストロ GAME OVER







































…………ん?

今、何か動いたような……。

【D-1/海岸/深夜】

【カリョストロ@メタルマックス2:リローデッド】
[状態]:死んだふりなう、血糊がべっとり、血の気の引いた肌の色
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、血糊、化粧セット、不明支給品(0~1)
[思考・状況]
基本:生き残る
1:死んだふりで情勢が落ち着くのを待つ。

男は考えていた。
自分の置かれている状況と、自分が取るべき行動について。
最後の一人になるまで殺し合いをする。
自分を含め、この地に呼ばれた者の使命である。
反逆は死を意味する地でも、お手手繋いで仲良くして正義の力で悪を倒そうと考える輩も出てくるだろう。
その類に手を貸すつもりは全く無い。
しかし、グラップラー四天王の一人とはいえ手当たり次第に人を殺すのは悪手と考えられる。
それによる自身の疲労や危険性などを考慮していくと、生き残れる確率というのは非常に低くなる。
初めの場で見た姿の中には、レナやテッドブロイラーの姿もあった。
彼らを真っ正面から敵に回して戦っていられるほど、今の自分に余力があるとも思えない。
戦車の一台や二台でもあれば話は変わっていたのだが、残念ながら自分には支給されていなかった。
いざというときに戦える余力を残しつつ、無駄な戦闘を避けて生き残り続ける。
これを行うのは至難の業だ。
そう、一般の人間ならそれは至難の業だっただろう。

しかし、このカリョストロにしてみればそれはいとも容易い行為だ。
磨きあげられた我が力を持ってすれば、一切の消費無く一日やそこらを過ごすことが可能だ。
たっぷりと力を蓄えておき、残り人数が少なくなってきたあたりで疲弊した残りの人間を狩る。
合理的、かつ最も生き残る可能性が高い手段であることは間違いない。
そうと決まれば素早いものである。
まさにそのために支給されたと言っても過言ではない道具を用い、身の準備を整えていく。

普段より洗練された自分の技術に半ば酔いながらカリョストロは。



死んだふりをした。


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初登場 カリョストロ 022:デッドマンズインワンダーランド
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