力を求める乾いた魂


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俺に……俺にちからがあれば……

俺に力さえあれば……お前らなんか……

もっと力がほしい

俺にちからがあればフリアエを守れるのに。

ちからが必要だ。
ドラゴンと手を結ぶような強大なちからが……

そうだ!
悪魔の力だ!
俺の体に
悪魔の力をやどすんだ

ちからがあれば、俺は、ちからがあれば、

あれば……









これは……

力を求める乾いた魂

きさまが名前を呼べば

こいつらは目を覚ますであろう

さあ!


こいつの名前を呼ぶのだ!




見覚えがあるのに見覚えが無いという矛盾した光景がカオスヒーローの目の前に広がっていた。
目の前に塔がある、いやそれだけならばさほど問題とはいえない。
さて、彼の目の前にそびえ立つ身を赤く染めた塔、その名を東京タワーという、
その名の通り、それは東京にあるべきものであって、名も知れぬ緑溢れる大地にあるべきものではない。
カオスヒーローにとって見覚えがあるのに見覚えがないというのはそれ故である。
目の前にある東京タワーは何なのだろうか、その正体について支給されたちいさなメダルを手の中で転がしながらカオスヒーローは考えていた。
幾つもの考えが頭の中でシャボン玉の様に弾けては消えていく、
結局の所、今の段階では何の結論も出せやしない、それを結論としてカオスヒーローは塔の中へと入りもうとする。
待ち伏せの可能性もちらりと頭をよぎったが、外でも内でも大して変わりはしないだろう、とそう自棄じみた感情があったことも否めない。
一度、死んだ身なのだ。
もう一度死んだ所で、もう一度死んだ所で、もう一度死んだ所で…………

ぐるぐると頭の中を蠢く思考は、背後から掛けられた声によって中断された。
言葉を放ったのは鎧を纏った長身赤髪の男である、人間の顔のパーツをバラバラに置いた様な首飾りがやけに目を引いた。
その男、不安の色を塗りつけた鳶色の瞳でカオスヒーローへと視線を合わせると、再度彼は言葉を放った。

「お前は……この殺し合いに、乗るつもりなのか?」
「わからねぇ」
カオスヒーローはその質問について、
何一つ答えを用意出来ていないことを今更ながらに確認した。

文字通り、友人から殺された後にこの場に連れて来られた彼にとって、
この状況は、未だ覚めぬ意味を成さぬ夢の羅列の延長線上のような現実感を伴わぬものとしてあった。

ただ、何か自分の中では決まった答えがあるかのように感じる、
しかし、それをはっきりと言葉にすることは出来ない。
カオスヒーローは何かしら言葉を続けようとする男の言葉を遮って、弄んでいたちいさなメダルをもう片方の男へと見せつけた。

「このメダルを弾いて、表が出たら……俺はこの殺し合いに乗る」

男の返答を待つ暇も無く、メダルは弾かれた。

DNAの立体構造にも似た回転の末、メダルが表を指し示した。






「俺は……」




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メダルは再度、空を舞った。





表、空を舞った。

表、空を舞った。

唖然とする男を横目に、カオスヒーローはただメダルを弾き続ける。

「……今まで、俺は夢を見ていたんだ。
仲間達と一緒に戦って、欲しかったものを得て、最後はフツオ…………まぁ、仲間に殺されて…………
それでも、いい夢だったと思ってる」

表、空を舞う。

「俺は、ずっと力を求めていた。
今までの人生が、ずっと力ある誰かに支配されていたからさ」

表、空を舞う。

「夢の途中で、とてつもない力を手に入れたんだ。
それで昔、俺を力で支配していた奴を殺して、それから俺は……」

表、空を舞う。

「今度は力を求めるために、自分から強者の支配下に入った」

表、空を舞う。

「力に酔うために、混沌のでかい流れに身を任せて、力を求める理由すら忘れちまったんだと思う」

表、空を舞う。

「強い奴の力を利用するつもりが、なにか運命だとかそういう巨大なものの操り人形になっちまったんだろう」

表、空を舞う。

「俺は、もう夢を見られない。
また何かに従って、それでおこぼれみたいに力を得ることには耐えられない。
だから……アイツみたいに、せめて自分の意志で戦える力が欲しい」

表、空を舞う。

「自分でも下らない儀式だっていうのはわかっているんだが……
まずは、メダルの指し示す運命ぐらいは自分で支配したい」






裏。

迷彩柄のコートを羽織った眼鏡の少年、カオスヒーローは随分と久しぶりに笑ったことに気づいた。



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力──

嗚呼、力が欲しい。
何者をも例外なく撥ね付け、愛しのフリアエをこの腕に抱く力が欲しい。
フリアエ、俺なんだよ俺じゃなきゃ駄目なんだよ、フリアエ、僕じゃなきゃ、アイツじゃ……カイムじゃ駄目なんだよ。
力力力力力が欲しい、
目の前の少年が力について語っている。
俺の求める力とは随分と違う、
違うだろう?
力は、力なんだ。
例え持っているのが、あの男、カイムだろうと、
フリアエの兄、カイムだろうと、
フリアエの愛を受けるカイムだろうと、
カイム、カイム、カイム、カイム、
違う、俺じゃなきゃ駄目なんだ。
力が欲しい。
神の力をこの手に、
フリアエをこの手に、
俺じゃなきゃ駄目なんだ俺じゃなきゃ駄目なんだ俺じゃなきゃ駄目なんだ俺じゃなきゃ駄目なんだ俺じゃなきゃ駄目なんだ
力が必要なんだ、如何なる過程をたどっても良い、
カイムじゃなくて俺が、僕が、力を、
神の力、フリアエを救う力、フリアエの寵愛を受けるための力、
フリアエをこの腕に、フリアエの接吻を、フリアエ、その全てを僕にゆだねて、フリアエフリアエフリアエフリアエ。



カオスヒーローの話を聞いていた男、イウヴァルト。
奇しくも彼は、この殺し合いに呼ばれる直前まで、この殺し合いの説明を行った幼女と共にいた。
諸の事情で、説明を行った幼女と先程まで共にいた司教が同人物であると確信を持つことは出来なかったが、
それはさておき、イウヴァルトは彼女の手によって自らの心中にある──

許婚である親友の妹フリアエ、
許婚でありながらも自分ではなく、その兄カイムに対してより深き愛を捧げるフリアエへの愛。
愛を受けながらも、それを知ることも省みることもないカイムへの嫉妬心。

心の奥深くへと隠したそれを暴かれ、突きつけられ、
真の心の思い、それを深く飲み込むこととなっていた。

もう少し時間軸がずれていたのならば、
表面上は落ち着いていたか、あるいは洗脳され、力を手に入れた状態でこの地に立っていただろう。

だが、今のイウヴァルトには何もない。
カイム達との関係を完全に取り繕う事も出来ず、力も無いのに思いだけは黴のように心を埋め尽くし、
不安定な天秤を激しく揺らしながら、ただ、中途半端に、この地に立っている。

カオスヒーローの話を聞き、
カオスヒーローへの言いようの無い感情を感じながら、立っている。
自らの心中の思いが広がっていくのを感じながら、立っている。

「で、お前はどうするんだ?」

カオスヒーローの問い、その答は悩む暇もなく繰り出された。




イウヴァルトは駆けた。




一度にカオスヒーローとの距離を詰め、斬りかかるイウヴァルト。
突如放たれた覇王の剣による斬撃は、咄嗟に抜かれたムラサメによって致命傷には至らなかった。
火花散らす打ち合いが繰り返され、イウヴァルトがムラサメを弾く。
体勢を崩したカオスヒーロー、一歩踏み込んだイウヴァルトが心臓に向けて突き入れる。
「シバブーッ!」
カオスヒーローの詠唱にイウヴァルトの動きが止まる。
(体が痺れ……)

「うおおおおおおおおおおおおおおおッ!!」
シバブーの効力により、金縛りにあったイウヴァルト。
その隙を当然逃すことも無く、反撃に出るカオスヒーロー。
ムラサメを横に滑らせ、イウヴァルトの首を狙う。
薄皮一枚、プツリと切れた傷口からは一瞬の無重力を得た血の球体がプツリと現れ、
金縛りの解けたイウヴァルトがカオスヒーローを転ばせ、体勢を崩させる。
肉を斬らせてでも、今度は確実に仕留める。
覚悟したカオスヒーローの前に、剣は無かった。
こちらの動きを止める手段を持ったカオスヒーローを今仕留めることは出来ない、
そう判断したイウヴァルトは逃走を開始していたからである。
だが、未だカオスヒーローの視界にイウヴァルトが入っていたことは、彼にとっての不幸であった。

「 マ ハ ラ ギ オ ン 」

カオスヒーローの掌より放たれた業火が周囲を舐め尽くした。
轟々と燃える炎の中、カオスヒーローはイウヴァルトの影を確認する。

「 ア ギ ラ オ 」

先程よりは小規模の球の炎。
しかし、熱量は遅れをとっていないその炎を、イウヴァルトの影に向けて放つ。




「チッ……」
思わず漏れだした舌打ち、先の炎はイウヴァルトの命を絶つものではなかった。


炭化したコボルトの死体を見て、自嘲する。

「ハッ、アイツもフツオと同じ、悪魔使い……そういうことか」
返事を待つでも無く独り言ち、炎の中を進む。



「フツオ、今度お前と会う時は…………もう一度、お前と共に戦えるか?」

「ヨシオ、お前は…………やっぱり、神のために戦うつもりなのか?」


フツオの声は
聞こえない

ヨシオの声も
聞こえない

そのまま
前に進む……

【エリアB-8/東京タワー周辺/1日目/深夜】

【カオスヒーロー@真・女神転生Ⅰ】
[状態]:魔力消費・中
[装備]:ムラサメ@LIVE A LIVE
[道具]:基本支給品1式、ちいさなメダル@DQ5、不明支給品0~1
[思考・状況]
基本行動方針:もう何かに従う気はない、当然この殺し合いにも。
[参戦時期]:本編死亡後
[備考]:周囲がある程度燃えました。


悪魔召喚プログラムの起動、囮の召喚、無事に逃げ切ること、
全てが上手く行ったことに関して、イウヴァルトは胸を撫で下ろす。

だが、それと同時に彼は気づいていた。
先程までの戦闘は、ただ命を繋いだにすぎないと。

まだ足りないことに気づいている。
力が足りないことに気づいている。
フリアエを解き放つための力だけではない、
フリアエに愛されるための力だけではない、

神の力を得るための力が足りていないことに気づいている。


力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が
力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が
力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が
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力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が
力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が力が




まだ足りない。




イウヴァルトの感情に呼応するかのように、首飾りがピクリと動いた。




【エリアB-7/森林地帯/1日目/深夜】

【イウヴァルト@ドラッグオンドラグーン】
[状態]:軽傷、疲労小
[装備]:覇王の剣@真・女神転生Ⅰ、ベヘリット、アームターミナル(中身は空です、周囲が炎に包まれるまで装備はしていませんでした)
[道具]:基本支給品1式
[思考・状況]
基本行動方針:神の力を得て、フリアエに愛される。
[参戦時期]:三章 邂逅 第四節 無念の思い



005:Hurry Up To Exit 投下順 007:決起
005:Hurry Up To Exit 時系列順 007:決起
初登場 カオスヒーロー 038:鏡の中のあの日の私
初登場 イウヴァルト 035:狩人
ツールボックス

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