毛家 姿悶


農部のサークル紹介で、技術家 左近とともに北の司会を最後まで聞き続けた有望株。

趣味は寝ることで、高校生のとき一日30時間睡眠という矛盾した記録を達成したがために、親に救急車を呼ばれかけたらしい。

「貰えるもんはもろうとけ!」の精神のもと馬術部の新歓で馬刺しを要求し、
「友達は作るもんやない!狩るもんや!!」の信条のもと数々の人間を落研に連れてきた。

応生1・2年生が生協前でお花見に興じているなか、
遠くから1年女子を物色していた北と珊瑚の隣にいつの間にか出現し、
「みんな若いからなじめないんですよ」とのたまった。

これで現役生というのだから驚きである。

非常にふてぶてしいが、どこか憎めないといった雰囲気を醸し出すヒゲ青年。
外見やふてぶてしさの割には、仕事のできる出来た人である。
ただ、やる気が圧倒的に欠如している。