新入生歓迎を目的とし、焼肉を食べに行った時の東南舎北の放った一言


焼肉といえば七輪である。
炭を用いた加熱器具として古来より使われてきているが、その火加減は天賦の才を持つ者のみが調節できるとされる。
それゆえ、火力が強すぎたり弱すぎたりすることもある。

その為、火力が足らない時は天員に頼む必要があった。
しかし、落研人が天の怒りに触れてしまったためか、運ばれてきたものは地獄の業火のような火力の七輪


新入生の前で物珍しいものを見つけてしまった東南舎北はそれが自らの所に無いことに気付き、店員に申し立てた。
「あの燃えてるの二つ下さい!」
…それは料理ではありません。


ちなみに彼はシラフだったとか。