96乗算


47代きっての理論派、天乃舎九六。
彼と会話すると会話に使う言葉の量が会話のキャッチーボールの度に倍々に増えていく。
その現象を言葉にするとコレ。

それではその様子を見てみましょう。

A「そういえばさ、ハンカチ王子どうなの?」

くろく「あぁー。多分1年目の大学出たばっかのペーペーですし、大した活躍はしないかもですね。」

A「やっぱそうかぁ。いうても彼あんだけメディア媒体に騒がれて、楽天星野には年2回はマー君との試合をしようぜとか持ちかけられてるとかで活躍せざるをえなんじゃない?」

くろく「いや、アレはですね、楽天の陰謀です。年に二回は確実な勝ち星をよこせっていう。そもそも高校から即プロで野球やってしごかれてきた彼と、4年もちんたら大学生活を送ったハンカチとの差は膨大なものであって云々かんぬん・・・・・・・・」

      • 以下指数関数的に膨れ上がる会話。

筆者 「 うちゅうの ほうそくが みだれる ・・ !!」


※会話部は完全な妄想。