てばよいお年を


2010年度クリスマス会(仮)にて市家 八勘が書き遺した遺書の一文

同日大きな精神ダメージを負った同氏は華やかなクリスマスパーティ内で酒を飲み、咽び泣き、暴れ、そして中央線に消えていった。
最後に残っていたのは、二枚のチケットと彼の残した電子遺書であった。
そこには、たびたび重なる無礼への謝罪と介抱への厚い感謝の意が込められていた。
そして、遺書の最後には今年を締めくくったであろう一言で飾られていた…「てばよいお年を」