プルタブ


プルタブ(プルトップ (pull-top)) とは、缶切り等を用いず、缶容器の上面に付けられた引き金(タブ)を手で引っ張って開ける方式、またはその部分を指す日本における一般的呼称である。

名人家 吾朗氏がこよなく愛しており、彼の筆箱にはプルタブが星の数ほどギッシリ詰まっている。
何故プルタブを集めるようになったかは本人もわからず、生物行動学者も首を傾げている。
工部で行われたカードゲーム大会において彼のプルタブはトークン代わりに使用され、重宝がられた。
しかし一度工部室にばら撒かれたプルタブはエントロピーの法則的に回収不可能で、名人家 吾朗氏は
「絶対に回収しといてくださいよッ!絶対ですよッッ!!」と叫んでいた。