出禁


なんだかんだあった2010年東京農工大学落語研究会の2010年を象徴する言葉.
さかのぼれば某鯖事件により全部員が農部室出禁になったことが全ての事件の始まりかも知れない.


そして,10月口演打ち上げにて43代解散事件が発生.
事件の煽りを受け,鉈亭 ココ市英国舎 数理狙撃亭 一番の3人は,
あらゆる落研行事に対して誰から言われる訳でもなく自ら出禁とした.
(※現在はその制約は解除されている模様)

さらに,11月学祭にてオイルショック勃発.
一連の事件により農部室使用禁止事件再来,
最悪の事態として農部室の廃止,落研廃部の危機に立たされた.
この事態を重く見た落研模擬店代表者英国舎 数理は,
農学部サ代会の本件に関する処分決定前に反省文を提出.
さらに落研模擬店に関係した全OB・OGの農学部自主出禁により,
本件に対して責任を取ることによって落研廃部の危機を乗り切った.
(※この時まだ英国舎 数理43代解散事件による落研行事自主出禁の公約は解除されていない.
従って本件自主出禁により二重の出禁状態と言う非常に不安定な立場に立たされていた.
ただ,同氏はこれに関して「一周回って出禁が解除されました.」としている.)

この先制自主出禁が功を奏したのか,オイルショックにおける
落研の責任問題は学祭最終日に行った慈善行為によりお咎めなしとされた.

これら出禁が落研に与えた影響が計り知れないため,
何か不測の事態が生じた場合,「初手,出禁安定.」という言葉すら生まれたほどである.