本山と蜻蛉が打ち上げの飲み会をしっかりと楽しめた事件


第43代の傘下にある第44代のツートップは長年、口演会後の打ち上げの飲みを“普通”に楽しむこを許されておらず、
常に過剰なアルコール摂取、衣服の奪取、ベルトによるスパンキングのラッシュにより打ち上げでは毎回屍と化していた。

それは演者であろうが、裏方であろうが、現役を引退しようが、
そこに本山と蜻蛉がいて、第43代がいれば“フツー”に起こることであった。

しかしながら2010年某日の打ち上げで、彼らはホントに普通に飲んでいた。
乾杯から15分以上、普通に飲んでいた。
もうちょっと筆者が見ていてイライラするくらい普通に飲んでいた。

彼らの目は3年間、全く普通に飲ませてもらえなかった鬱憤を晴らすかのように生き生きとしていて、
どこかもうイジってもらえないことに寂しさを感じているようであった。



市家八勘氏、がんばれ。