世界一幸せな一周年記念日*


6月某日、本山氏の例の一周年記念日において落研人がサプライズをしかけた。

それはユニ宅に忍び隠れ本山氏を呼び布団にくるませる、そこに落研人総出でおさわりをして

ドッキリをしかけるという古典的なサプライズであった。

僕らは期待していた。彼の素に近いリアクションを久しぶりに見られるのだ。

それだけで期待しないでいられないわけがない。

いざ、時が来る。布団にくるまるモトヤマ氏、おさわりする落研人。

誰もが出川のようなリアクションをとる彼の姿を想像し期待した。

しかし、彼は布団から出てくると「あー、びっくりした。」とキョトンとした顔で一言。

研究室でよほど疲れていたらしい。そこには芸人としてではなく、いち人間としての彼の姿があった。

そして彼は続ける。「いや、こういう風にみんな集まってくれてうれしい。」と。

そのとき僕は気付いた。測らずとも我々は世界一幸せな日をプレゼントしたのだなと。

つかこの話ってしてもおkなの?ダメなら消しますん。