フューチャーしてくれよぉ*


一月某日、トンボ、青菜、儚望で代々木のマックでポテトとドリンクがお代わり自由という情報を聞きつけ代々木のマックへ。

数回お代わりしただけで限界を感じ始め各々は虚ろな目をしてポテトを見つめていた。

その時後ろの席で聴こえた声がこれ。「フューチャーしてくれよぉ!」

後ろの席に座っていた知らない人が大きな声で妙なことを言っている。なんなんだと一同は聴き耳をたてた。

結局、どういう意味で使っていたのかはわからないがボソボソしゃべって最後に彼はこう言う。結構な頻度で言っていた。

今のところ俺の考えに共感してくれという意味で使ってる説と、俺に女の子を紹介してくれよぉという意味でつかっていた。という2つの説が有力。

イントネーションはフューチャーまでは普通。してくれよぉのあたりで徐々に上がっていく。非常に小気味のいいものであった。


以下に実際の現場で使われていた用例を載せる。

用例:なんであいつに彼女ができて、俺に彼女ができないかなぁ。。わかんねぇ。(相手の怪訝そうな顔を見る)・・フューチャーしてくれよぉ!