マスク・オブ・ゾロ


12月某日 第45代の同期会において突如出没した仮面のヒーロー。一応自分でこう名乗ったのでそう呼ぶことにする。

そのマスクはどこからどう見てもパン○ツであり、目を点にした一同に向けて彼が放った言葉は

「人間一回は、これをやってみたいと思いませんか? 私は思いました。だから自分に正直になったのです。」であった。

その瞬間、もう彼はただの変態ではなかった。変態という名の紳士であった。