ゆずる、夫人さんに怯える事件




エレクトリックバームを塗りたくられてもなお抵抗を続けるゆずる。
しまいには第44代へ物申しだした。

これを受けた本山・トンボが逆上し、ついにゆずるの両手を羽交い絞めに。
そこへ、プロフェッショナル・トップが参戦し、どえすプレーを駆使する。
なおも抵抗を続けるゆずる。

すると、その様子を傍観していた夫人さんがゆずるの前へ立ちはだかり、徐に両足をとった。
笑顔でゆずるに電気あんまを仕掛ける夫人さん。

ゆずるはついに沈黙した。

その後、意識を回復したゆずるは、うわ言のように「恐い」とつぶやく。
誰が一番恐かったかという問いに、

「夫人さんが・・・」

力なく答えたその目は、怯えていた。