性器クラミジア感染症


クラミジアの1種であるクラミジア・トラコマチス(CT)が尿路や性器に感染することで起こる。
性交・オーラルセックス・キスなどにより粘膜に感染する。感染部位は咽頭、尿道(男性のみ)、膣内(女性のみ)。
相手が咽頭感染している場合通常の口づけでは感染する可能性は低いが、ディープキスの場合は感染率が高くなる。

感染後数週間で発症するが、無症状の場合もある。男性の場合は、尿道から透明な膿が出る。痛みを伴う場合もある。
女性の場合はおりものが増える事があるが、自覚症状はとぼしい。

治療せずに放置しておくと、クラミジアが体内深部に進行し、男性の場合は尿道経由で前立腺炎・副睾丸炎(精巣上体炎)・肝炎・腎炎になる事がある。女性の場合は子宮頸管炎・子宮内膜炎・卵管炎になり、進行すると骨盤腹膜炎に
なったり肝周囲炎(Fitz-Hugh-Curtis症候群)や卵巣炎を引き起こし、不妊の原因となる事もある。
また産道感染により、新生児が結膜炎・肺炎を発症することがある。また絨毛膜羊膜炎をおこし流産、早産の
原因ともなる。
自覚症状にとぼしいため、感染に気づかず保菌している場合が多々ある。

喉に感染すると喉が痛くなり痰が増えたりするが、無症状の場合もある。

クラミジアに感染していると、他の性行為感染症やHIVの感染率が飛躍的に高くなる。


このページは狙撃亭 一番の承諾の下作成されています。


落研ではトップの感染が確認された。一刻も早く病院に行くべきだが本人いわく夜から
落研スキー合宿にいってくるので今度にするらしい。またWIKI更新の承諾を得ると、
「スキー合宿組にまだばれたくないからバス出発後なら」と述べていた。
そのことを考えるとトップと一緒に風呂に入るかも知れない現役男どもの感染の危険が高く、誠に気の毒である。
合宿後、心当たりがある者はすぐさま検査に行くことがお勧めである。本気で。

またクラミジアは空気感染するのでトップの半径500メートルには近づかないことが賢明である。
新歓時期にはこのページを削除するのもまた賢明といえよう。