落研サッカーフォーメーション


我が落研の各代の特徴をサッカーでのフォーメーションに適用した物、ただの暇つぶしの産物。


第42代

オランダからのトータルフットボール精神の流れを受け継いでいる。
GK 青紫蘇は時折失踪するためファンタジスタ男爵のみのフォーメーション。
控えのシルクとわさびはシートを敷いてランチを食べている。
祇園は試合に来ない。


第43代

超絶なまでに攻撃的なフォーメーション。
司令塔ココ市を中心とし、
稀代のファンタジスタを二人も有する上、
鉄壁を誇るGK D、
堅実なボール処理を行うSW 愚星。
チームワークの取れた攻撃によりゴールを量産する。
ちなみにこの代はサッカーボールの代わりに本山を用いてプレーする。


第44代

本山主動によるトータルフットボール。
しかしながら本山の体力の消耗が激しすぎる欠点がある。
GK あられは守備に定評があるが定時に帰ってしまう。
トンボは寝坊で会場に向かっている最中。
ST 柑菜は前線をフラついており、たまにゴールを決める。
茶緒はお茶の間で勉強中。


第45代

成長中の新チーム。
初代マスコットキャラとしてロンを採用している。
まだポジションといったものはなく統率は取れていない。
今後の動向に期待されている。
基本的に他人の愛に飢えた優先を中心としたフォーメーションを取る。
フィールド上を思うがままに闊歩する優先を中心とした半径Rの円形フォーメーション。
しかし儚望は2次元空間を移動しているため厳密には球状となっている。
青菜は2次元と3次元を自由に行き来できる。
円周上の6人の鼓動がシンクロした時に発動する旋回活殺自在陣は、
またたく間に優先の体力を0にする。

「節子、それサッカーちゃう。リンチや!」


第45代(案その2)


いわゆるASローマのFWを置かないゼロトップ方式。
この戦術は全員が「走る」ことを前提としないと成り立たない。
グァルディオラ監督以前のバルセロナがとっていたオールST戦術にも似ている。

3ボランチという攻撃的とも守備的ともつかないどっちつかずのチームではあるが、
逆に1年もしない新生チームで方向性が決まってるほうが変だといえよう。

チームの真ん中で守備もこなしつつ、前線へのフィードにも定評のある青菜(CMF)を中心としたチーム作りを進めている。
その両サイドを固めるのが、イケメン・ロン(CMF)と酒飲みの咲(CMF)であるが、隙あらばキャプテンマークを青菜から奪おうとしている。

注目すべきはセカンドトップに位置する優先。
一応ポジションはSTではあるが、現代型10番に恥じない動きでフリーマンとしてフィールドを縦横無尽に駆け回り、
全員に絡む。しつこく。
その姿は王子様ことトッティを彷彿とさせるものがある。
ちなみにトッティの愛称には「大きな赤ちゃん」というものもある。
優先の麻生さんのモノマネをイタリア語で“クッキアイオ”というのはあまりにも有名。

その優先と最も遠い位置にいれるということでGKに志願した倫。
しかしフリーマンの優先には特に関係なかったりする。

ウイングのノゾムはチームでは最も汗をかける選手だが、如何せん最終ラインも線審も眼中になく
毎回オフサイドポジにいるためパスがくることは皆無。

“飲み会は2次会から”の通り名をもつコクヨはスーパーサブ的存在であり、前半はベンチウォーマー。
後半から出場予定。
たまに前日からピッチに立っていることもあるし、試合後もピッチに残り続けることもある。


全員が動き、より多くのスペース(ボケ)を生み出し、走りこむ(ツッこむ)トータルフットボールを目指して
順調なチーム作りが現在進められている。
つか落研、「トータルフットボール」多すぎw


第46代


ボケ、ツッコミ、またその他雑用とか雑用とか雑用と攻守にわたって汗をかけるユーティリティプレイヤーのCMFの珊瑚を中心とする布陣。

中央にはとりあえずデカイって理由で北を配置してみた。やっぱ高さって重要だかんな。
「落語はやんないお」と言いながら、陰で練習するFW向きのナイスガイだ。

攻めの起点である師走は独創性、その圧倒的センスからSTで後ろから走り込む珊瑚、
中央で待つ北にラストパスを出すことも出来、また自分からミドルを狙ってもいける。
しかしながら酒にめっぽう弱く、ある日の部会では「今日発言しにくいっす」と宣ったという。死ねばいいのに。

ゴールマウスを守るのは「学祭中はみんなやりたい放題で大変でした…」でお馴染みの政。
君には二代目ぐすたという名誉あるスウィーパーとしてのポジションも授けよう。
うむ、くるしゅーない。

外に開いてるSMF八嶋は落研の緩い雰囲気に気持ちを許し、なんか少女コミックやら同人誌やらにお熱であることを暴露し、
東京ビックサイトで年に2回行われる大イベントについて熱く語ってしまう。
しかし彼は全く気づいていないのだ。実はそこがオフサイドポジションであることを…。

注目すべきはアウェイ側ゴール裏スタンドで応援しているジャーマネ・来ん来。
彼女は「私、三塁側アルプススタンドで応援してるね!」と言い残し、
スタンドでバファローズの応援歌「BLUE SPIRITS-蒼きフィールドの戦士たち-」を熱唱している。

フィールドの外でデートか車校か、もしくはデートで遅れてきた何かを勘違いしてるユニが
決して同じポジションに居たがらない下ネタのナポレオン(ポジション未定)くりおに「俺も合コンに誘え!」と鼻息荒く迫られている。

しかしながら第46代は彼(Kurio)を大事にすべきだ。なぜなら彼は寄席文字の仕事が早い。(問69.適切な英文に直せ。)


そして最も大事なのはこの図を俺がやっつけでイラレで描いたという「イラレの無駄遣いという事実」。

第47代


「点を取られなければ負けない」をモットーにGK射夢に全面の信頼を寄せた3-2-2フォーメーション。
攻撃面では八勘が自陣に突進してくるのを食い止めつつ、敵が油断しているところへ各人がゴールを狙いに行く。

CF八勘:「相手のゴールにボールを入れるのだから、はじめからそこに居ればいい」という究極思考の持ち主。
    チーム47代のゲームは彼を自陣に連れ戻すところからスタートする。やることなすこと全て間違えるという天才。

ST茶織:コート上の人間は自分以外全て敵だと思っている。敵をねじ伏せるためにはルールなど二の次である。

MF第壱:圧倒的なセンスと観察眼の持ち主。開始と同時にゲームを読みきってしまうので、必要ないと判断すればテコでも動かない。

MF九六:47代の司令塔。アゴが長すぎてオフサイドラインを割ってしまうこともしばしば。

SW殺生丸:司令塔九六の秘蔵っ子だが、秘蔵しすぎてカビが生え始めている。
    本人的にはFWのつもりなのだが「前方を広く使いたい」という意味不明な主張によりディフェンスラインまで下がっている。

ST優菜:「頑張らない私、頑張れ♪」という30代OLみたいなスローガンを掲げているので無理は絶対にしない。波風立てないマークに定評がある。

STつるぎ:試合中、ボールを天高くかかげ「こんな無益な争いはやめよう!」と身も蓋もないことを言うので一発レッド。

GK射夢:守備力が高く、フィールドへの指示も的確なのだがDFにしか聞こえていない。
    初期はその声が本人にしか聞こえていなかったので大きく成長したと言える。チームメイトから絶対の信頼を得ている。

実況吾朗:あらゆるSNSや動画サイトを用いて実況をするが、試合には出ない。
     彼の声は端末から発せられる人工音声であり、入力した.txtが自動で音声変換されている。


第48代


積極的にゴールを狙いに行く攻撃型1-3-2フォーメーション。
前衛の確かなパス回しを機軸とした確固たる攻撃スタイルは、爆発力よりも得点の安定性を重視している。

CF夜半:単独でゴールを狙える攻撃力に加え前衛の統率力にも定評があるが、試合運びが気に入らないとフランスパン片手に全く動かなくなる。
    相手への誹謗中傷を得意とし、精神面でもプレッシャーをかける。

ST音色:基本的には姿悶の司令通りに動くシャドーストライカーだが、酒が入ると司令を無視し全裸でバク転しだす。
    本性はドレッドノート級の変態。ユニフォーム交換がサッカーの醍醐味とは本人の談。

RMF左近:姿悶からのパスを受けて夜半に繋げる役割。というか夜半が勝手にボールを奪っていく。
    守備力に定評があり、あらゆる攻撃に対して屁理屈で対応する。

CMF姿悶:攻守両面に優れ、前衛の補佐をしつつも隙あらば単独でゴールを狙う。サッカーより眠るのが好き。

LMF秋楽:幅広いニッチな知識を生かした独特なプレースタイルを持つ。朝青龍がやっていたのでサッカーは認めているらしい。

CB轟丸:48代のディフェンスの要。ていうか一人。そのスタイルは堅実そのもので、相手の攻撃のひとつひとつに無難に対応していく。

GK千尋:鉄壁の防御が持ち味。熱狂的サポーターからのアプローチもひらりとかわす。