ココ市寝ゲロ事件


2008年学祭飲みの時、激しい攻防戦の末、
とうとう三年生にして難攻不落のココ市が撃墜、さようならした事件。

その際に今まで数多くの激戦を共に生き抜いてきた数理、トップに救援を求めるという
彼にとって最も屈辱的な選択を強いられた。

トップは動けないココ市を足蹴にし、

「何してほしいんだい?え?何してがほしいんだい??
 え?何??お世話してほしいのかい!?お世話してほしいってのかい!??」

と、言葉攻めにし、数理は一度試してみたかった「ゲロをまた飲ましたらどうなるのか」
という実験に勤しんでいた。

しかしココ市の意識が回復していくと、ここぞとばかりに
「今きみを介抱してるのはトップと数理です。トップと数理です…」
と、恩を売っておくことは忘れなかった。


この時、ココ市のゲロを受け止めた鍋のフタを「誰が洗うのか」で農部の1年で押し付け合いがあったのはまた別のお話。
ちなみに間をとって本山が洗った。