なかよし、男爵パシリ事件

2007年某月、我がオチケンはいつも学祭でお世話になっている馴染みの居酒屋であった"なかよし"を強襲。
突然のオチケン人襲来に対応しきれず成す術もなく店内への侵入を許してしまった。
またビール人口減少により中ハイや梅酒といった氷を必要とする飲料水の需要が激増した
昨今の時代背景をまだ知らなかった"なかよし"にとって
突如注文された十数杯ものサワーを提供するほどの氷を用意できる訳もなく、
飲み会の場は喉の渇きを訴える者達によって地獄絵図と化していた。

早急に氷を確保しなければならない、
しかし店内を留守にするわけにもいかない。
絶対絶命の選択を迫られるなかよしのおばあちゃん・・・

もはや生きる望みは絶たれたと思われたその瞬間!
長年培った感と経験により斬新でサイケデリックな解決方法が示された!


あんた買って来てぇーな!



我々は度肝を抜かれた!
客をパシリに使うその発想はなかった!
こうして最も適任であった男爵が氷の調達を行い、
飲み会は無事に行われたのであった。
ありがとう男爵!君の活躍は忘れない!