某合宿中、暇を持て余した松青詰襟に意味もなく初代ぷよぷよの連鎖の呪文を教えていた。


「リピートアフターミー、ファイヤー」
「ふぁいやー」
「アイムソー」(注:本来はアイスソードであり松青が間違えていた)
「あいむそー」
「ダイヤキュート」
「ダイヤキュート!」
「ばよえーん」
「ば、ば?」
「ばよえーん」
「よしおっけー、最初は?」
「…なんだっけ?」
「ファイヤー、アイムソー、ダイヤキュートね、はいどうぞ」
「ファイヤー!」
「いいぞ!」
「えーっとえーっと、あ、」

「アイムキュート!」



……間違えて教えた松青の罪は重い。