ろべえさん、16歳だった事件



2013年11月に行われた第83回わせだ寄席に出演した柳家ろべえさんが、今年で16歳であることが判明した事件。



わせだ寄席とは毎年一回、早稲田大学落語研究会が主催する学生対象の無料落語会である。
毎年売れっ子が呼ばれるため、農工落研人の乞食がよく出現する。

そんなわせだ寄席に本研究会初の落語家である第33代会長、児家新寿こと柳家ろべえさんが出演した。



以下、パンフレットのろべえさんの紹介文

柳家ろべえ(やなぎやろべえ)
1997年 広島県生まれ
2003年 柳家喜多八に入門 前座名「小たま」
2006年 二つ目に昇進「ろべえ」に改名
喜多八師匠の一番弟子。正統派の古典を手掛けながらも新しい感性を加えきっちり笑わせる期待の二つ目。



なんとろべえさんは1997年生まれで今年16歳という驚愕の事実が判明した。
計算すると入門時は6歳である。時をかける少女の一夫なみの早熟具合である。
ちなみに落語界のサラブレッドである柳家花緑師匠は16歳で入門している。

農工落語研究会は落語界の若き新鋭、柳家ろべえさんの活躍を応援しています!!