まさかゲーム外でも心を折ってくるとは・・・(数理)


あまりの難易度の高さと製作者の罠満載により途中であきらめるプレイヤーを続出させた
伝説のマゾゲー「デモンズ・ソウル」。
そして、その続編「ダーク・ソウル」も聞くところによるとマゾゲーらしく、
落人の心をわっさわっさと狩っていた。
「ダーク・ソウル」発売日より三日目の深夜、
ゲームの中で心を折ることに飽き足らないこのソフト達は
落人の目をかいくぐり、足を生やして逃げだしたのである。
翌朝、それにきずいたときに発した一言、

数理「まさかゲーム外でも心を折ってくるとは・・・」

この結果、ダーク・ソウルの購入資金を回収できていない逆流家 儚望
ソウルを奪われ黒ファントムとなった。

一方、一人でこっそりダークソウルを買っていた海亭 栄和はバグやら何やらに腹を立てて1日で売り払った。
5500円だった。