一ファイトしよう!(優菜)


終電を逃してしまい、仕方なく飲み会の席に戻ってきた姿悶に対し、優菜が放った一言。
「じゃ、音色クンちで、一ファイトしよう!」

何を一ファイトするのか、そもそも一ファイトとは何か。
辺りには、げすっぽい優菜の笑い声だけがこだましていた。

そのげすな空気を敏感に感じ取り、すかさず優菜の頭を叩く射夢
それに対し優菜は、

「うふふ、射夢に叩かれちゃった、うふふ」
よその席にまで叩かれたことを自慢して回る始末。
もう手に負えない。


最近優菜が目に見えて狂っているため、多くの人が遠巻きに心配している。
遠巻きに。