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《連鎖する憎悪》

通常魔法
自分のメインフェイズに1度、デッキからこのカードを選択し墓地に置く事ができる。
自分の墓地に地属性以外の属性を持つモンスターが存在する時、このカードの効果は無効化される。 
「連鎖する憎悪」が墓地に存在する時、自分は以下の効果を得る。
●自分フィールド上に存在する「漆黒の魔王」と名のつくモンスターは、自分の墓地に存在する
「漆黒の魔王」と名のつくモンスターの効果によって特殊召喚されたものとして扱う。
このカードが墓地に存在する限り、フィールド上の「漆黒の魔王」と名のつくモンスターは
攻撃力が700ポイントアップし、「このカードは、このカードのレベル以下のレベルを持つ
モンスターの効果の発動を無効化する事ができる。」という効果を得る。

☆幻魔ネタの人の鑑定結果

第五期に登場したレベルアップモンスターは総じて弱い、使えないというブーイングを食らっていた。
このカードは五期レベルアップモンスターの1体、「漆黒の魔王」の弱点を大きく改善してくれる救世主だ。
このカードがあれば「漆黒の魔王」はいきなり異常なモンスターに変化する。
レベル4の時点で1700もの攻撃力でガジェットやリクルーターを粉砕、レベル6では攻撃力2400で帝の効果を封殺する。
レベル8に至っては攻撃力3500のエンジェルO7にまで成り上がってしまう。
その分デッキのモンスターの属性を縛らなければならないのだが、その程度では弱点等ないも同然だろう。

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