似たもの同士討ち


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「……暇だ」
「ああ、暇だな」

 島の西に位置する図書館。異様に広い施設内に、ポツリと取り残された2つの人影があった。

「ついでに言っとくと、無理やりテンション上げて話してたから疲れたんだが」

 1人目。切れ長の瞳を持つ、茶髪の長身男――『十河 蓮』。

「……寝てればいいじゃね-か」

 2人目。湛えられた笑みと、蓮より短い茶髪が特徴の男――『双葉 海堂』。

「こんな状況でノンビリ寝てられるほど神経図太くねーよ。てかテンション上げ過ぎで寝れねーって」
「だよな」

 意味もなく溢れた爆笑が、ガラガラの図書館内に響き渡った。
 比較的ノリの良いこの2人だが、深夜のせいか何時にも増してテンションが高い。特殊な環境下ながらも意気投合できたのは、元々の性格以上にこの点によるところが大きいだろう。

「なぁ、決闘しようぜ?」
「アホか。あんなルールがあるのに、わざわざ気が合う奴と殺りあう必要ねーだろ」
「冗談に決まってるだろ」
「おいおい、ちょっと本気にしちゃったんですけど!」

 運営が指定したルールに「ペアを作ってはならない」という項目は存在しなかった。つまり、『エントリーカードを2枚集める』というノルマは、ペアで1か所に2枚を集めておけば容易に達成できる。会話の中でこの抜け道に気付いた2人は、のんびりと定時連絡までの時間を過ごすだけでよかった。

 ところがその思惑は、D・パッドの〝強制起動する〟音に脆くも崩れ去る。

「「は!?」」

 絶妙なタイミングでハモる2人。慌ててD・パッドを操作するが、デュエルモードに入ったそれを停止させることは出来なかった。

「……まさか、俺が『決闘しようぜ』って言ったからか?」
「拒否権なしとか聞いてないんですけど! ――ってあれ、これヤバいんじゃね?」

 ここで決闘することになれば、勝負である以上どちらかがデッキとエントリーカードを失う羽目になる。安全牌を切ることはもうできない――だが。

「仕方ねぇな。こうなったらヤケクソだ! 全力でぶっ倒してやるよ!」
「どっちが勝っても恨みっこ無しだ。手なんて抜くんじゃねぇぞ!」

 そもそも、両者が生粋の決闘好きなのだ。理由はどうあれ、戦わなければならない状況ならば拒む理由などなかった。


「「決闘!!」」


「ドロー! 《トレード・イン》を発動、《ダーク・ネクロフィア》をコストにカードを2枚ドローだ。モンスターとカードを1枚ずつ伏せてターンエンド」


海堂 LP4000/手札4
場:伏せモン1、伏せ1


「俺のターン、ドロー。序盤から飛ばしていくぜ、《ワン・フォー・ワン》を発動! 手札のモンスター1枚を墓地に送り、デッキからレベル1モンスター――どれどれ」

 特殊召喚を行う際に、自分の手にしたデッキを念入りに確認する。入手して間もなく海堂と出会ったため、今この瞬間までロクにデッキを見ていなかったのだった。それは海堂も同じであるため、長考に対して異を唱えることはない。

「よし、《レベル・スティーラー》(DEF0)を特殊召喚だ! んで、こいつをリリースして《サルベージ・ウォリアー》(ATK1800)をアドバンス召喚。効果で墓地の《ニトロ・シンクロン》(DEF100)を特殊召喚するぜ」
「《ワン・フォー・ワン》のコストを活用したうえで、チューナーと非チューナーを揃えた……シンクロ召喚か」
「その通りだ。レベル5《サルベージ・ウォリアー》にレベル2《ニトロ・シンクロン》をチューニング――シンクロ召喚、《ニトロ・ウォリアー》(ATK2800)!」

 光の道より現れたのは、巨大な拳を持つ緑の戦士。大型モンスターの高速召喚に、海堂の表情に緊張が走ったのがわかった。

「《ニトロ・シンクロン》が「ニトロ」と名のつくモンスターのシンクロ素材に使われたことで1ドロー。《ニトロ・ウォリアー》のレベルを1つ下げて墓地の《レベル・スティーラー》(ATK600)を特殊召喚し、バトルだ! 行け、《ニトロ・ウォリアー》!」

 《ワン・フォー・ワン》、シンクロ召喚の2つで発生したディスアドバンテージを完全回復し、勢いに乗った蓮はそのまま裏守備モンスターに攻撃を仕掛ける。緑の拳が穿ったモンスターは。

「ッ……《ダーク・モス》(DEF450)がリバースしたとき、デッキから悪魔族モンスター3枚を墓地へ送って、相手ライフを1000回復する!」
「なっ、そいつは……!」
「知ってるのか?」
「正直知り合いたくなかった奴の使ってたデッキだ。じゃあアイツもここに居るのか……?」

 蓮の姿にただならぬものを感じながらも、海堂は自分のデッキを把握することに努めた。
 元々使っていた【スキルドレイン】デッキと違い、このデッキはコンボギミックが機能してこそ真価を発揮するらしい。最終目標であるモンスターが手札にある以上、ここは一刻も早く盤面を整えなければならない――海堂は慣れないタイプのデッキながらも、やっとのことで動きの筋を見出した。

「――動きは把握したぜ。俺が選択するのは《ダーク・ゴースト》2枚と《ダーク・ガイド》だ! 余計なこと考えてる暇があったら、とっととターンを終了したらどうだ?」

 海堂の挑発に、蓮は我に返らされた。……今戦っているのはアイツじゃない。デッキが何であろうと、相手は海堂なのだ。

「うるせーよ。《レベル・スティーラー》でダイレクトアタック。メイン2でカードを2枚伏せてエンドだ」


蓮 LP5000/手札2
場:《ニトロ・ウォリアー》(Lv6)、《レベル・スティーラー》、伏せ2


「俺のターン! まずはコイツだ、魔法発動《忍び寄る闇》! 墓地の《ダーク・ガイド》と《ダーク・モス》を除外し、デッキからレベル4の闇属性モンスター《ダーク・デビル》を手札へ加える」
「好きにしていいぜ」
「じゃ、お言葉に甘えるか。次に永続罠《闇次元の解放》を発動、除外された《ダーク・ガイド》(ATK1200)を特殊召喚するぜ! さらに《ダーク・ガイド》が除外ゾーンから特殊召喚されたことで、除外ゾーンから《ダーク・ガイド》以外の「ダーク」1体を特殊召喚して手札1枚を墓地に送る。戻ってこい、《ダーク・モス》(ATK500)!」

 これで召喚権を使わずにモンスターが2体並んだ。さらに、闇の連鎖はまだ続く。 

「手札から墓地に送られた《ダーク・デビル》の効果発動! 墓地から自身を特殊召喚し、デッキからレベル4以下の「ダーク」1枚を手札へ加える。俺がサーチするのは《ダーク・ゴースト》だ」
「げ、この流れって……」

 海堂の場には3体のモンスター。さらに、これらは全て悪魔族。蓮の脳裏に浮かんだ嫌なイメージは、すぐさま現実となって姿を現すことになる。

「こいつは3体の悪魔族モンスターをリリースすることでのみ通常召喚できる。来い、《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》(ATK4000)!!」
「こんな時までコイツの相手するとか嫌がらせかっ!」

 《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》。『不老 不死』の切り札にして、蓮が敗北を喫した強力なモンスター。どうやら蓮は、このカードとつくづく縁があるらしい。

「悪く思うなよ。《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》で《ニトロ・ウォリアー》を攻撃!」
「(ダーク・ドラゴンの攻撃時に魔法・罠は使えねぇし!)仕方ないな、通るぜ」(蓮:LP5000→3800)
「よし! カードを1枚伏せてターンエンドだ!」


海堂 LP3400/手札3
場:《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》、《闇次元の解放》、伏せ1


「ドロー! ……やるだけやってみるか。《ジャンク・シンクロン》(ATK1300)を召喚! 効果で墓地の《ニトロ・シンクロン》(DEF100)を特殊召喚、墓地からモンスターの特殊召喚に成功したから、手札の《ドッペル・ウォリアー》(ATK800)を特殊召喚するぜ」
「またシンクロか。攻撃力4000のコイツを超えられるモンスターなんて出せるか?」
「まー見てろって。レベル2《ドッペル・ウォリアー》にレベル3《ジャンク・シンクロン》をチューニング! シンクロ召喚、《ジャンク・ウォリアー》(ATK2300)!」

 颯爽と駆けつける屑鉄の戦士。元々の攻撃力では《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》に及ばないが、このモンスターは仲間の絆を力に変える。

「《ジャンク・ウォリアー》はシンクロ召喚成功時、俺の場にいるレベル2以下のモンスターの攻撃力合計分だけパワーアップする! この効果にチェーンし《ドッペル・ウォリアー》の効果も発動、《ドッペルトークン》(ATK400)2体を特殊召喚! トークン2体、ニトロ、スティーラーの攻撃力合計1700を追加し、《ジャンク・ウォリアー》の攻撃力は――4000!」
「やるじゃねーか……だが、それじゃ相討ちだぜ!」
「わかってるっての! 続いてレベル1《ドッペルトークン》2体にレベル2《ニトロ・シンクロン》をチューニング! シンクロ召喚、《アームズ・エイド》(ATK1800)!」

 攻撃表示で現れたトークンを素材にすることで余計なダメージ要員を退かすことに成功した。さらに《アームズ・エイド》には強力な支援効果が備わっている。

「《アームズ・エイド》の効果発動! 自分のモンスターに装備カード扱いで装備させ、その攻撃力を1000ポイントアップする。俺が装備させるのは当然《ジャンク・ウォリアー》だ!」
「攻撃力……5000!?」
「ついでに《アームズ・エイド》の効果で、装備モンスターが相手モンスターを破壊するとその攻撃力分ダメージだ。これで――」
「させるかよ! 《デモンズ・チェーン》発動!」

 魔の鎖が《ジャンク・ウォリアー》を捕える。攻撃封じと効果の無効化で、起死回生の一手を完全に潰された。

「……《レベル・スティーラー》を守備に変更しターンエンドだ」


蓮 LP3800/手札1
場:《ジャンク・ウォリアー》、《アームズ・エイド》(装備状態)、《レベル・スティーラー》、伏せ2


 悔しげにターンを終了する蓮を、海堂は余裕の表情で見つめた。――もっとも、余裕があるのは表情だけ。手札のカードは海堂の予測よりも癖が強く扱いにくい。その上、蓮の場には未知の伏せカードが2枚も残っている。うっかり盤面をひっくり返されれば、確実にこちらが危機に陥るだろう。

「俺のターン! 《ダーク・ゴースト》(ATK1800)を召喚。バトルフェイズだ! 《ダーク・ゴースト》で《レベル・スティーラー》を、《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》で《ジャンク・ウォリアー》を攻撃!」

 臆せずに攻撃を叩きこむ。明らかに追い詰められているが、蓮はまだ伏せカードを使わない。
 ならば――と、海堂はゆさぶりをかける1枚を発動した。

「速効魔法発動、《ダーク・ブレス》! 《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》が相手モンスターを破壊したとき、相手ライフに2000ダメージを与える!」
「うわっ!」

 バーン効果にも反応しない。ここまで来ると、あの2枚は単なるブラフではないのかとさえ思えてくる。

「カードを1枚伏せてターンエンド!」


海堂 LP3400/手札3
場:《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》、《ダーク・ゴースト》《闇次元の解放》、《デモンズ・チェーン》伏せ1


「あと1枚来れば……ドロー!」

 【ダーク】デッキにはバーンカードが多い。ドローフェイズに発動されて終わり――などと危惧したが、そのような終幕を迎えることは無かった。
 蓮は一安心しつつ、ドローしたカードに目をやった。その瞬間、蓮の瞳に一筋の勝機が見えた気がした。

「――《調律》を発動! デッキから「シンクロン」と名のついたチューナー1枚を手札に加え、デッキトップを墓地に送る! 俺は《アンノウン・シンクロン》をサーチし、自身の効果で特殊召喚!」

 《調律》の効果で墓地に送られたのは《死者蘇生》。墓地に行っておいしいどころか、むしろ打撃でしかないカードだった。

「起死回生の1枚は墓地に行っちまったみたいだな」
「構わねーよ。今の俺には必要ないからな。……《大嵐》を発動だ」

 フィールドを暴風が包み込む。
 海堂の場にセットされていたのは《聖なるバリア―ミラーフォース―》。《ダーク・ゴースト》を狙った攻撃で敗北しないための保険だったが、仕事をせずに破壊されてしまうようだ。

「いいぜ。その発動は通――」
「もらった! 《スターライト・ロード》をチェーン発動!」
「――!?」

 海堂の視界を閃光が覆い尽くした。暴風を打消し、平穏が訪れた場に舞い降りたのは、煌めく星屑のドラゴン。海堂がかつて苦汁をなめさせられたモンスターだ。

「《大嵐》の効果を無効にし、エクストラデッキから《スターダスト・ドラゴン》(ATK2500)を特殊召喚!」
「狙いはこっちか……」
「チェーンされたら無意味だったから、完全に賭けだったがな。んじゃ、《スターダスト・ドラゴン》のレベルを下げて《レベル・スティーラー》を特殊召喚。レベル1《レベル・スティーラー》にレベル1《アンノウン・シンクロン》をチューニング! シンクロ召喚、《フォーミュラ・シンクロン》(DEF1500)!」

 《フォーミュラ・シンクロン》がシンクロ召喚に成功したとき、デッキからカードを1枚ドローできる。蓮はドローしたカードに目もくれず、すぐさま次の動作に移った。このドローなど、最初から計算のうちに入れる必要などなかったから。

「《スターダスト・ドラゴン》のレベルをまた下げて《レベル・スティーラー》を特殊召喚。これで締めだ――《ウィキッド・リボーン》! ライフを800払って、墓地の《アームズ・エイド》を特殊召喚する!」

 《アームズ・エイド》の効果は無効になっているため、攻撃力アップが狙いではない。蓮の狙いはただ1つ。更なるシンクロ召喚だ。

「レベル6になった《スターダスト・ドラゴン》とレベル4《アームズ・エイド》に、レベル2のシンクロチューナー《フォーミュラ・シンクロン》をチューニング! リミットオーバー・アクセルシンクロ! 《シューティング・クェーサー・ドラゴン》(ATK4000)!」

 シンクロ召喚の終着点ともいうべき、強大な力を持ったシンクロモンスター。その身が垣間見せる《スターダスト・ドラゴン》の面影に、海堂は《聖なるバリア―ミラーフォース―》が機能しなくなったであろうことを悟らされた。

「《シューティング・クェーサー・ドラゴン》は、シンクロ素材にした非チューナーの数まで攻撃できる! 先ずは《ダーク・ゴースト》を攻撃しろ!」
「ぐっ――」
「2回目の攻撃! 《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》を狙え!」

 自爆覚悟での除去。無論それだけで終わるはずはない。

「《シューティング・クェーサー・ドラゴン》が場を離れた時、エクストラデッキから《シューティング・スター・ドラゴン》(ATK3300)を特殊召喚できる! 行け、ダイレクトアタックだ!!」

 大型シンクロモンスターの波状攻撃を前に、海堂の打てる手立ては――なかった。




「あー、負けちまったか……」

 図書館の天井を仰ぐ海堂。悔しさと清々しさが同居した複雑な表情に、蓮はどう声をかければいいか分からなかった。
 海堂はうろたえる蓮へ足早に歩み寄り――手にしたデッキを、半ば強引に握らせた。

「ルールだからな。持っていけよ」
「……ああ」

 恨みっこなしだ、と最初に約束したのだ。勝った方がこんな様子では、負けた方に示しがつかない。

「楽しかったぜ、海堂」
「俺もだ。またやろうぜ――って、デッキ無いけどな」

 苦笑いを浮かべる海堂。無理をしているのが見え見えだが、それを指摘するのは賢い判断ではないだろう。だから蓮は。

「……ほらよ。持ってけ」

 短く言い放ち、デッキを差し出すことで返答とした。

「いいのか?」
「『エントリーカードは決闘の勝敗でのみ移動』って言ってただろ? てことは、デッキは別にダメって言われてねーし」
「はっ、屁理屈もいいところだぜ。……でも、間違っちゃいねーな。ありがたく貰っとくぜ」

 笑って、海堂はデッキを受け取る。触れなかったり、弾き飛ばされたりということは起きない。確かにデッキは、海堂の手の中に納まっていた。

 ただし、何も異常が起きなかったわけではない。
 海堂のD・パッドの画面隅に『03:00:00』と数字が表示され、秒単位で0へ向け減っていく。

「なんだこのカウントダウン?」
「爆発でもするんじゃねーのか?」
「縁起でもないこと言うな!」

 そうこうしている間にもカウントはどんどん進む。0を指すまで約3時間。これが何を意味するか分からない以上、時間のある限り動く必要が出てきた。

「よっしゃ、俺は他の参加者を探しに行くぜ。こんなところで終わるわけにはいかないからな。……じゃあな蓮、もう一回戦うまで負けるなよ!」
「当たり前だろコノヤロー!」

 図書館を後にする海堂を、蓮は大声で送り出した。減らず口に精一杯の激励を込めて。

「さて、俺はどうするかなっと。不死がいるのはほぼ間違いないし、アイツを狙うのもアリだが――」

 呟きながら、蓮は握ったデッキをポケットに収め――握ったデッキ?
 嫌な予感を覚えながら、デッキの一番上のカードをゆっくり確認する。そこにあったのは、《混沌龍―ダーク・ドラゴン―》。

「ひょっとして……渡すデッキ間違えた?」


{c-2、2:30}
【十河 蓮@遊戯王championshipにっ!】
[時間軸]不明
[状態]うっかりミスにより若干の焦り
[デッキ]シンクロン@滝山 遊大→ダーク@不老 不死
[思考・状況]
1.このデッキ……どうすれば……
2.不老不死を探してみよう
3.アース? ……あぁ、すっかり忘れてた
[備考]【シンクロン@滝山 遊大】は一応蓮の保有デッキ扱いです。

{c-2→?、2:30}
【双葉 海堂@DA】
[時間軸]不明
[状態]後に引けないため闘争心向上中
[デッキ]ダーク@不老 不死→シンクロン@滝山 遊大
[思考・状況]
1.とにかく対戦相手を探せ!
2.カウントダウンの意味が気になる
3.なし
[備考]デッキが入れ替わっていることに気付いておらず、また方向音痴のためどこへ向かっているか自分でも理解してません。