織田 信凪


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性別:女/年齢:18歳/出演作:「遊戯王e-Squire」(作:プリ兄)

「遊戯王e-Squire」より参戦。ツーサイドアップの黒髪に、闘志の宿る黒い瞳。整った鼻筋と赤い唇。細長く色白な柔肌。歩くたびに胸の谷間が垣間見えるようにブレザーの胸元を着崩し、紺色スカートも丈を太股の中央にまで改造している。以上のようにカリスマ溢れる外見の持ち主。一人称は「私」、二人称は「貴様」。自らが認めた一部の者以外には様付けで呼ぶことを義務として負わせる。

近い未来に「群遊学園」を全校統一する「終理(おわり)生徒会」の当主。黄昏の西日を背負った少女・第六天魔王・天下に武を布く覇者など数多くの異名をとる。学園間の争いにて初めて「敗者からデッキを奪う」行為を行った。

尊大だが、性格の欠点を補って余りあるカリスマ性は、遊吉郎を始め逸材を魅了してやまない。デュエルの実力も相当なもので1年生は歯牙にも掛けない。手加減しながらも真田夕菜やヱイナ・M・伊達を瞬殺したことからも腕前が窺える。参戦時間軸現在において遊吉郎との戦歴はないが仮想戦での結果は言うまでもないだろう。

自分は天に選ばれたと自負しており他人をまるで理解しようとしない。それが全校統一を成し遂げる彼女の原動力であり、突然の裏切りで窮地に陥る最大の欠点でもある。



使用デッキは【レッドアイズ】。能動的な除外からの帰還による展開を主軸とする。複数のフィールド魔法で相手を翻弄し巧みに自分のペースに持ち込む。

《真紅眼の黒竜》は《黒炎弾》を撃つ素体であり、エクシーズやシンクロの素材である。まかり間違っても《真紅眼の黒竜》はエースなどではない。そのあたり、ナギの考え方が如実に表れている。

参戦時間軸現在の切り札は、レベル7通常モンスター3体を素材とするエクシーズモンスター《瀝血ヲ抱ク黒竜妃(フォルマー・ウェヌスタ・カルブンクルス)》。名の意味は「女王の紅玉」。エクシーズ素材を使用しデッキからカードを1枚引き、引いたモンスターを問答無用で場に出す効果を持つ。損失を一気に取り返し、苛烈な攻めで勝利をもぎ取るのだ。

その姿は、黄昏の夕日を支配し、燦然と二つの紅眼を輝かせる、黒竜の鎧を着込んだ魔女。攻撃名、召喚口上は特になし。