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生徒データ


年齢     200前後        
性別     男              
出身地   日本          
所属組織   能力者高校/防衛省非公開組織 国家保安情報局 戦術部隊      
係り/職業     旧日本帝国軍騎兵 /中央即応連隊 特殊作戦群        

パーソナルデータ

身長     186                  
体重     80kg                     
愛用武器   刀剣、銃器
特技     射撃・潜伏・寝ること・戦争  
人称     僕    
親友     多い    

起源データ

起源名     護国の盾   
説明 圭一の起源が虚無であるのに対して、兵護の起源は彼の名前の由来『兵として国家を守る盾たれ』に従い、従属するモノを護り抜く防御専門の能力。もとは大日本帝国を護る兵士としての使命感により発現されていた。しかし第二次大戦に敗れ、反共の防波堤の名の下に米ソ冷戦の手駒にされ、冷戦後は北朝鮮などの仮想敵国生み出さねば存在を維持できない日本に絶望し、起源は使用不可能になっている。しかし使用可能状況下であれば起源虚無を除き、魔力の持つ限りありとあらゆる物理/概念攻撃を無効化する文字通り最強の盾である。

武器データ

武器名     89式小銃-折曲銃床    
説明 自衛隊の第一空挺団などが採用する折りたたみストック装備の小銃。口径5.56mm×45、装弾数30発。兵護は自身の89式小銃-折曲銃床にエイムポイントCOMP M2ドットサイトをマウントし、フラッシュライト、フォアグリップを取り付けている。基本的に銃剣を装着して戦う事が多い。
武器名    9mm拳銃    
説明 自衛隊正式採用の拳銃。スイスのSIG P220をライセンス生産したもの。兵護は9mm拳銃にフラッシュライトを取り付け、サイトをホワイトドットモデルに変更している。

上記以外にも、MP7A1やM249、64式小銃、M1911A1、SA58-Paraなどの銃器をしようする。


覚醒能力データ

能力名 時間制御
説明 触れたモノや効果範囲にあるモノの時間を、物理的/概念的の両面で操作できる。加速、減速、停止の操作は可能だが巻き戻しだけはできない。なお対象の時間の流れを操作した場合、加減速の度合いと時間軸の復旧までの時間数値が大きくなればなるほど対象への負荷が大きくなり、限度を超えた場合、対象を破壊/死亡させる事もある。兵護本人の体内時間は加減速の両面で4倍まで可能。それを超える場合はなんらかの治癒魔術を使う必要がある
能力名 宝石魔術
説明 様々な種類の宝石を板状に生成し、フチを純銀の枠で囲ったプレート形状の宝石を使用する。厚さ3ミリ程度の宝石プレートの内部には魔術回路が彫られていて、宝石のタイプや回路の組み方により効果は様々。治療、火焔、雷撃、氷結などから、概念攻撃まで幅広く、盾を生成する事も出来る。


兄(伊月圭一/結城悠里)同様に明治以前の生まれ。虚無により才能を持たない兄と違い剣術や学問に優れていたが、自分には真似できないほど努力を重ねていた兄を尊敬している。
明治維新後は大日本帝国軍騎兵部隊に入り、伊月圭一の元で働いていた。圭一が上層部の陰謀によりアメリカに追いやられた以後、兄に代わり日本に護る兵士として勤続するも、第二次対戦に敗れ、米ソ冷戦と冷戦終結後の主体性の無い国家のあり方に絶望し起源が発動しなくなる。
現在は防衛省非公開組織の国家保安情報局に勤務し、局内特殊部隊『特殊戦術強襲群』の小隊を指揮している。しかしそれはいくつかある肩書きにすぎず、実際は傭兵として世界中で戦争に参加するベテランの兵士。
戦場を回る理由は本人曰く『僕はこの国を護る理由を失った。でもそのまま目的もなく生きるんじゃただの人形じゃないか。僕は兄さんみたいに世界を守れるほど強くないから、せめて人生をかけて護る意味があるものを探したいんだ』とのこと
しかし未だに命がけで護る意味のある何か、あるいは護りたいと思える誰かに出逢えておらず、起源を使えぬまま戦場を彷徨っている。
なお、情報局勤務の工作員としては非常に優秀。コードネームはGuards(ガーズ)である。このコードネームは近衛を示すImperial Guardsから来ており、やはり護る事に縛られている模様。
冷戦真っ只中では、Guardsに出会えば生きて帰る事は不可能とソ連工作員の間で語られたほどの腕を持つ。これは伊月圭一、結城悠里ともに共通であり、この三者は兵隊になるべくして生まれて来たのではないかとまで言われている。

今現在は兄伊月圭一と同一人物と言える結城悠里の紹介により、天穹院家の令嬢の美弥子の護衛官として働いている。因みに天穹院グループの歴代総裁は何度も直に見ており、幾度となく護衛官として派遣されているが覚えているものはおらず、書面に記されて保管されている。
兵護本人は美弥子の護衛官としての勤務が気に入っている様子で、主が銃に関して理解が深く、衣食住を提供してくれる事に感銘している様子。お嬢様らしくいささか世間知らずな面もある美弥子を護衛する事に使命感を感じていて、どうやらクビを言い渡されるまで勤務を続けるつもりのようだ。
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