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布都原 ヒトヤ (囚/仁弥)


《種族》 怨霊
《性別》 男
《年齢》 享年:0歳(生きていれば19歳)
《人称》 俺
《性格》 末期のシスコン。さらにヤンデレまでこじらせている。穏やかな妹に対してこちらは凶暴な性格
《戦闘法》 鈴緒から霊力を貰い、伸縮・変幻自在な腕で攻撃する。腕は盾にも剣にもなり霊力によって銃弾をも弾く強度を誇る
      半身が引き離されてしまうので鈴緒のそばにいないと実力が出せない。離れても戦うことはできるが時間に限りがあるようだ
《特技》 呪いはお手の物。霊の通り道を動かし家を幽霊屋敷にするなどやることがえげつない
《苦手》 怨霊なのでお経や聖なるものに弱い。しかし信心の無いものが唱えたお経は全く効かない

《容姿》
人型形態 人形に憑く前の本来の姿。全身が真っ白で身長は2m弱。骨に皮を貼っただけのように痩せていて、手足は木の枝のように細い。顔はのっぺらぼうのようで耳まで裂けた大きな口しかない
人形形態 人形に憑いた普段の姿。大きさは30cmほどで毛糸(ウォッシャブル)製。もともと鈴緒が気まぐれで作ったものだったがヒトヤが憑いたことで依代人形となった。見た目は人型形態を大幅に縮めてデフォルメしたような感じ



家のしきたりによって生まれてすぐに殺された鬼子の怨霊にして鈴緒の兄

もともと妹思いな性格だったが生への強い未練と妹への執着、歴代の鬼子たちの怨念によって歪んでしまい過剰なまでに妹を溺愛するヤンデレシスコンの怨霊になってしまった。妹に触れるもの敵対するものに対して容赦が無く、時には呪い殺そうとする
鈴緒が産まれた時からずっと憑いており、妹の霊力に紛れていたため誰も鈴緒に怨霊が憑いているとは気づかなかった。能力者高校に転校してしばらくしたある日、その存在があることで明らかになり鈴緒の意向によって鈴緒と人形にそれぞれ半身ずつ憑くことになった。妹は成仏を望んでいるが本人は妹が心配で仕方が無いようだ…
たまに正気を取り戻すことがあるがそれは極稀なことである。妹の霊力に紛れていたことから、もし生きていたら鈴緒と同じ能力を持っていたかもしれない
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