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 序章 こうなった経緯について

 俺の名前は神橋天六(かみはし てんろく)、現在十七歳で高校生である。
今は俺含む六人で一軒家建ててホームシェアをしている。親には止められなかった、というか、止めようがなかった。
なぜなら俺は、昨年の春に両親を亡くしたからである。

原因についてだが、それは意外にも、いわゆる夫婦喧嘩と呼ばれるものであった、どうやらなぜか殺し合いに発展したらしく、どちらも肩の部分に包丁が深く刺さって死んだ。
あの時はまぁ今でも嫌な思い出である、でもトラウマになることはなかった。
俺を支えてくれたのが幼馴染の本宿美合(もとじゅく みあい)である、今でもあの時の俺を支えてくれたのには感謝している。彼女も、俺が両親を亡くした後に両親を亡くしたけど、彼女の心はかなり強いと思った時でもあった。
そんな時、まだ両親を亡くす前から、俺と美合の友人である大学生四人の間でホームシェア計画が進行してたようで、もうその計画の内にあった一軒家の建築が終了段階にあったから、俺らもその計画に乗じることになった、喧嘩はたまにするが大した問題もなく今まで平和にやっていけている。

とまあ今に至るわけだが、今の俺らの状況ときたら、たぶん読者の皆様には理解させる気のない、ごちゃごちゃした世界になってしまっているのであった・・・。

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