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ニックス「大丈夫ですか!unahara!」

ニックスがヘルメスとぶつかっていた。
真剣と氷の剣のぶつかり合いにもかかわらず
どちらの刃も欠けていなかった

ヘルメス「おまえ・・・。いきなり入りやがって!何もんだ!」

当然のようにヘルメスは名前を聞く

ニックス「二村弾」

ニックスにしては静かだっ・・・
え?血・・・?
え!何で!何で俺の左肩に血が!

ニックス「・・・あなただけは許せません…。」

…だからなのか。だからニックスは静かに答えたのか。

ヘルメス「勝手にしろ。」

剣と剣でぶつかり合う二人。
はっきり言って怖い・・・。
殺気が上っている。

ヘルメス「こうすれば・・・どうなる?」

ヘルメスは俺に襲い掛かる。
俺はなんとか寸でのところで杖を使い守った。
するとニックスが叫ぶ

ニックス「やめろー!」


ニックスが・・・いやニックスから
魔王のオーラ

ニックス?「・・・我が名は…」

ヘルメス「プルートか。分かってるよ。この野郎!」

ええ!どうして知っているん

ニックス?「貴様・・・黒野雷気か?」

なんで・・・

ヘルメス「こう言っておく!聞いとけよ!海人!」

どうして・・・

ヘルメス「かつてはそう呼ばれていた。」

はぁ?何が・・・一体何が・・・

ヘルメス「続けようか。いくぞ!雷魔剛拳!」

ニックス?「くらえ!」

そして有り得ないほどの風圧に俺は飛ばされた

「ぐっ・・・」

そのまま俺は気を失ってしまった

続く
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