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黒マントの男は俺が追いかけてくると分かると
無言で走って逃げ出した

落し物だと言っても
奴は必死に逃げる
必死で俺も追いかける

男は入り組んだ道を通っていくが
見逃すはずが無い
前にそれを幾度と無くやってきている俺は
経験を屈指して決して見逃さない

奴は学園都市を出たが
俺は検査を後回しにして追跡する
(俺はこういうときに財閥の力が役に立っていると思う)

途中奴はニックスが通っていて俺も少し世話になっている
能力者高校に侵入したがやはり見つけて追いかける
どうも学校の方々お邪魔しました

そうして奴は再び学園都市に侵入
というか、それだったら始めから出るなよと思う俺

奴は無人の研究所に入っていった
俺も中に入っていく

研究所の中では奴の足音がよく響き追いかけやすかった

そうして俺はホール状になっている部屋にいる奴に追いついた
ここは決闘上?

????「ったくさっきから追いかけやがって・・・。一体何ようなんだ!」

ホールの奥に奴はいた。・・・その声に聞き覚えがあるような気がした。懐かしい感じがしながらも俺は言った

「お前落し物をしたろう!はぁ・・・せっかく届けようとしたのにその言い様は何だよ!」

????「そうか!ごめんな!」

そう言って奴は俺の元へ走っているが黒マントはしっかり被っている
そして俺は奴がペンダントを受け取るときに俺はこういった

「おまえ・・・もしかして[黒野雷気]か?」

奴の顔が驚愕の色に染まった

????「…!なぜ・・・俺の前世の名を・・・」

は?何言ってんだ?

????「だが・・・俺は黒野であって黒野ではない」

「じゃあ・・・誰なんだ?」

ヘルメス「俺の名は…そうだな。[ヘルメス]とでも呼んでくれ。そして・・・」

ヘルメスから殺気が出た

ヘルメス「おまえは今すぐ消えなければならない」

はぁ?なんだって!

続く
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