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大きな木があった。その木の枝は木でできていない
きれいなガラスでできている。その木に生えているのは葉や花ではない
きれいな真珠のようなもの。その一つ一つに景色があった


そのうちのとある景色。荒ぶる乱世の中に俺はいた
俺は馬に乗っていて
そこに1人の高校生ぐらいの男が馬に乗って近づいてくる

「まったく…今回の戦は勝てるのか黒野?」

俺はその男の名を呼んでいた
そうするとその黒野とやらはこう言う

黒野「勝てるかどうかじゃなくて、勝ちに行くんだよ!」

まったくな奴だと心で思っている俺がいる


またとある風景。俺は戦の中残りの三人と一緒に黒野の暴走を止めようとしていた
伊達政宗(ダテ マサムネ)空野夕香(ソラノ ユウカ)早川華蓮(ハヤカワ カレン)の三人と

「止まれええええええええええええええええええええ!」

と俺は叫んでいた


それから何年か経ったような風景
黒野雷気(コクノ ライキ)が死にそうになっていた。

「黒野!黒野!



黒野おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」


「ハッ!夢か!」

息を荒くしながら俺は思った
今はえっと…10/1の3:00って丑三つ時かよ!縁起悪っ!

草太「フェ?兄御。黒野って誰?」

ヤバイ!二段ベットの下で寝ていた弟草太が起きちまった。
ちなみに俺は上で寝ている。まぁ言わずもだが。

「ごめん。俺が言うのもなんだが…」

「うん」と草太が言ってくれた。
よかったと思いながら俺は言う

「黒野って誰なんだ?」


続く
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