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以下の文章は生徒会が作成したものです。

平成二十四年八月十三日

能力者高校校長 様
能力者高校教員 各位

能力者高校生徒会

第九監視区攻防戦による生徒会の活動の件

先日の第九監視区攻防戦の経緯、その他状況について以下に報告いたします。


A.事の発端
平成二十四年八月十三日二一四八時、本校屋上にて本校学生である御守影信が屋上から落下。当初自殺の疑いもあったが、御守と龍崎に事情聴取をしたところ麻薬密売組織の活動場所(以下、第九監視区)にて襲撃にあったという事実が本人から聞かされる。
  • 本校生徒が怪我をした。
  • 今後、学校に不利益が発生する可能性がある。
  • 今後の安全を確保する。
上記の理由から、本校特別科学生(以後能力者)が対応をした。

B.対応者
田西文一 (衛生委員長) 能力幻視、死角移動 重力変換Lv19
三橋翼
ギル(金持ち) 覚555 宝具全般 変身•召喚 超絶能力150の技
アラン・J・ロックウェル【警備員】E:S&W M36、SIG P220
雪鳴(美女) 魔術 雪華 超回復 魔装銃 物資制御 怪力 移動 武器召喚 分身 85
音無さやか(音の使役)
烏賊
天穹院美弥子 重火器召喚Lv.98 "クリス ベクターSMG装備"
橘 進 『エーテル病:猫耳上向きアホ毛』
陽月(イケ男子) 覚120 『能力:ATフィールド/地魔法/しらたま Lv97』
黒服
鋭子(涼しい顔立ちの少女)瞬間移動
園生香里奈
和蘭
学生警備隊三十名

C.状況

1.進入方法
大人数での突入となったため、軍事科所有の輸送機と田西文一の重力変換の能力によって目的地に突入することになった。
計画では、能力者は抹殺。民間人は無効化を目標となる。

2.地表での戦闘
突撃した際、全員が空から落下し、突入するという形となった。
この際和蘭が今回の件とは別件で先に侵入しており到着の時は戦闘不能状態となっており、園生から手当てを受けた。
細かい説明は本筋とずれてしまうため、省略とする。民間人へは、怪我はない。目標クリア。

3.地下一階での戦闘
何者かの放送により、能力の威力が結界によって半減することとなった。これにより、一部の能力者が武器を使い戦うことになる。民間人には、ほとんど怪我を負わせていない。また、その後回復作業を行ったため、目標おおむねクリア。兵士は地下3階へと撤退を行った。また、龍崎は結界師の元へ向かった。

4.地下二階での戦闘
地下二階では、兵士が地下3階まで撤退しているため、民間人のみであった。目標はクリア
5.地下三階での戦闘
これ以降、敵勢力に能力者が追加される。戦力はこちらと同様に半減だが、一般勢力もあるため若干苦戦を強いられた。が、無事制圧が完了した。民間人に怪我はなし。目標クリア。

6.地下四階での戦闘
龍崎によって、敵が無効化されていたため、制圧が完了。民間人に怪我はなし。目標クリア。

7.地下五階での戦闘
結界師(名前不詳、生徒会調査部が調査中)との戦闘が主となる。能力者は圧倒的な力で次々と戦闘不能となっていく。しかし、龍崎の刀により、結界師の体力の削ってゆく事に成功。最後に自爆をし、負傷者が数名出たが、無事沈黙させることに成功した。


その他質問は生徒会室まで宜しくお願いします。
以  上


明け方、怪鳥が空をゆく


怪鳥は、日が昇る方へとまっすぐ飛んでいく


勇士達を乗せたその鳥は、初めて心の底からの笑みを浮かべた


残された者たちは、新たな生活へ向けて、種を蒔き、土を耕す


この地で、火の鳥を模したシンボルが、正義の象徴として語られるのは、もう少し先の話である

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