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リィンフォースについて

伊月圭一の命や、彼が集めた魂を収めた懐中時計の精霊。常に圭一のそばに存在し、その行動を見守ってきた。
常に懐中時計の姿をしており、圭一の首からぶら下がっている。
どうやら消耗とともに傷ついていく髪(チェーン)が気になっている様子

経歴

常に懐中時計のリィンフォースだが、その実は過去に圭一が救いきれなかった吸血鬼王族の少女である。
もともとは欧州全域の吸血鬼をまとめ上げる一族の末娘。父親は弱小家の出身ゆえに向上心が強く、幼少よりかまってもらえないことに寂しさを感じていた。母親は気難しく懐古的思想ゆえに甘えることがかなわず、6つ上の姉を強く慕っていた。
しかし父の急死と相次いだ母親の病死による跡目争いにおいて信用していた姉に裏切られ、移動中の馬車の車掌や護衛もろとも謀殺される。その際に従者として雇っていた圭一により魂が保管され、生への欲求が強かったために圭一の懐中時計へ憑依、限界することとなる。

追加要綱

圭一からの肉体生成と無償供与の申し出を拒否し、いまだに時計に居座っている理由は本人いわく「居心地がいい」とのことであるが、やがては消滅する境遇に身をやつす理由がそれだけとは思いにくい。
いくつかある彼女の知人の見解では
1、伊月圭一に彼女の求めた父親像を重ねたから
2、自身を助け、裏切りを極度に嫌う圭一への信頼の表れと他者への恐怖感
3、伊月圭一が唯一寄るべく存在にして支え
などの理由が考察されている

肉体は魔力で構成されるが、物質生成の術を使えるためにいちいち実体を作り上げている模様。外見年齢は改変し放題。

彼女の起源は『リィンフォース』の名の通り『強化、補強』であり、伊月圭一の生命線である懐中時計を補強している。

写真館

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使用攻撃

詠唱魔術はほぼすべてを使用できるほどの熟練者。得意とするのは氷系統である。
専門の術を複数保持しており、戦力は未知数。

武装

銃火器は
SA80A2 アサルトライフル
SA80-LSW 軽機関銃
SIG P228 自動拳銃
L115A3 狙撃銃
など英国軍採用のものを使用する。理由は不明

刀剣に関しては
銘無・真
投げナイフ
レイピア

などを所持している
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