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航空用ストライカーユニット


参考画像

魔力で発現した飛行魔法を使い、飛行することの出来る脚に装着するタイプの推進機。
他にも魔力を増幅することにより重い銃火器を持つことができる。
その装着時の姿は、脚の大腿部までがストライカーユニットの内部に収納されているかのように見えるが、
実際はユニット内部は魔導エンジンなどの機器が入っており、脚を収納するスペースはない。
装着部にある魔力フィールドによって脚は別次元へ移動し、大腿部でユニットと固定されることになる。
アフターバーナーのように見える物は、高速かつ連続に発生する飛行魔法が大気中のエーテルと反応して可視化したものであり、実体はない。そのため通常の戦闘機では不可能な空戦機動が可能で、実験段階では偶然の産物ながら超音速飛行も達成している。
膝の所で脚を曲げることは出来なくなるため、基本的に地上の移動は考慮されていない。
離陸の時は、魔導エンジンの始動によって魔法陣の姿をした魔力フィールドを発生させ、その上を滑走して飛び上がることになる。場合によっては先端に収納式の滑走用車輪が付いている。

尚、普段はストライカーユニットを始動する際の魔力の消費が激しいため、主に発進促進システムによる魔法陣などの補助機関で離陸をするが、充分な設備が整わない戦場では発進促進システムが使用できる場所が少ないため、発進の際は魔導エンジンにエアを送り込んでエンジンの燃焼効率を上げて離陸を補助するという方法をとる場合が多い。
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