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XM98A 試作強襲型HTV 『フェンリル』

分類…人型戦術車両(HTV)
全高…5.7m
重量…6.3t
乗員数…操縦手1名
主武装…射撃火器
               60mm重機関砲   装弾数20  携行弾数最大200
               40mm軽機関砲   装弾数30  携行弾数最大300
               115mm自動砲     装弾数10  携行弾数最大70
               90mm擲弾砲       装弾数6     携行弾数最大90
               80mm重散弾砲   装弾数8    携行弾数最大80
               125mm無反動砲 装弾数1    携行弾数最大3
               105mm狙撃砲     装弾数5    携行弾数最大70
               M1922グレネード  最大4       

               近接装備
               ATダガー   ×4
               ATサーベル ×1
               HEATパイルバンカー 着脱可能
               小型防弾シールド  近接スパイク、ダガーケース収納

副武装…頭部7.62mm機関銃 弾数300×2
               腕部12.7mm機関銃  増加弾倉次第
               サーマルスモーク  ×10
              
装甲…耐熱加工済 特殊複合パネル
           ナノケブラー製増加防弾衣
           リアクティブアーマー                  etc
                           
最高速度…路上70km/h
                   不整地55km/h
                   
動力…高圧大容量コンデンサ
           内臓バッテリー
 
動作方法…特殊樹脂製人工筋肉

操縦方式…パイロット・アクション・フィードバック・システム(PAFS)

電子機器…FCS
                   光学照準センサ
                   戦場リンクシステム
                   C4IRS
                   サーマル/暗視装置
                   試作AI
                   自動地形精査装置
                   ECM/ECS


説明

国連軍海兵隊の虎の子ともいうべき人型兵器。
人工筋肉とバッテリ併用の為に静粛性に優れ、パイロットの直感で操作できるPAFSシステムを搭載している。元は市街地戦闘や森林地帯戦闘、強襲などの錯綜した局面における装備として開発されたが、ハロルド・マクドゥガルがその設計思想を昇華し、現在の形となる。
人型ゆえに地形踏破性能に優れ、多彩な武器を扱えるのが強み。小型化によって引き起こされた装甲の弱体化を補う為に人工筋肉による瞬発力、機動性を有し、内蔵した地形精査装置は小さな痕跡から潜伏したあらゆる敵を発見する。
主に機動性を生かした接近戦が得意だが、遠距離にも対応している。

戦闘の幅を広げるため、作戦によっては背部に弾薬/装備コンテナを装着する事が可能で、弾薬や火器を収納できる。さらに専用設計のナノケブラー製増加防弾衣を装備し、生身と同じ動作が行えるPAFSシステムを最大限に生かすため、弾薬は巨大化したタクティカルベストにより携行される。
腕部装備の小型近接シールドは先端にHEATスパイクを有し、裏面にはATダガーを二本収めている。瞬発力が高いので近接線にも強い。増加装備によって航空戦闘、水中戦闘が可能。
極限まで軽量化されているので、陸路と海路が使えず制空権もない戦場に送り込まれる際は、衛星軌道ぎりぎりから落とす場合もある。
なお飛行パックや宇宙戦闘用装備も増加可能。
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