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マッピング:アイテムスポーン

固定スポーン

指定したアイテムをスポーンさせるには、単にアイテムのクラス名でポイントエンティティを作成すればよい。
ただし弾薬は下記のrandom_spawnerを使用しなければならない。

固定スポーンの銃器は、常に弾薬が最大の状態でスポーンする。

+ アイテムのクラス名リスト

ガソリンタンク(赤くて爆発する奴)を配置するには、ポイントエンティティprop_physicsを作成し、
World Modelmodels/props_junk/gascan001a.mdlを指定する。
注意
その他のHL2の爆発系プロップ(models/props_c17/oildrum001_explosive.mdlなど)も配置できるが、
爆発ダメージがプレイヤーには入り、ゾンビには大して入らない。

ランダムスポーン

ポイントエンティティrandom_spawnerを作成する。

any 「どのカテゴリが」「何パーセントの確率で」スポーンするかを指定する。
SmartEditをオフにしてクラス名の Key を作成すれば、各アイテム毎の設定ができる。
これらの値の合計が100より大きい場合は、合計100になるように調整される。
逆に100に満たない場合は、「何もスポーンしない」可能性が出来る。

例:
any , firearm , shotgun の全てに1以上の値を設定した場合、
ショットガンは any , firearm にも含まれるため、
ショットガンがスポーンする可能性は、 shotgun に設定した値よりも高くなる。


※1.06現在、 machinegun に対応するアイテムは無い。
ammo
explosive
firearm
handgun
item
machinegun
melee
military
rifle
shotgun
Test Model ハンマーエディタ上に表示されるモデルを指定する。
ゲーム内で何がスポーンするかには影響しない。

スポーンする可能性のある、どのアイテムがスポーンしても
地面などにスタックしないように配置しよう。

ドロップダウンメニューに無いアイテムは、
SmartEditをオフにして直接モデルを指定すればよい。
Ammo Fill Min 銃器(とチェーンソー)がスポーンした際に、
装弾数の何パーセント弾薬が入っているかを、
最小値と最大値で指定する。

例:
Ammo Fill Min0, Ammo Fill Max50に設定された
random_spawnerからSKS(装弾数10発)がスポーンする場合、
0発~5発の範囲で弾薬が入った状態でスポーンする。
Ammo Fill Max

ランダムスポーンの上限数を設定するには、ポイントエンティティrandom_spawner_controllerを1個作成する。
これはマップ内の何処に置いても問題無い。
このエンティティはSmartEditをオフにして編集する必要がある。
Key にカテゴリ名、またはクラス名を指定する。
Value に指定したカテゴリ/アイテムの最大スポーン数を設定する。
注意
必ずanyKey が存在しなければならない。
(総スポーン数を制限したくない場合は単に Value9999などとすればよい)

例1:
Keyme_chainsaw, Value0とした場合、どのrandom_spawnerからもチェーンソーがスポーンすることは無い。

例2:
Keyany, Value5とした場合、その他のカテゴリ・アイテムの制限数に関わらず、
全てのrandom_spawnerからスポーンするアイテムの数が5個に制限される。