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ゲームシステム

このページはNMRiH入門の前身です。更新停止しているためバージョン1.09.5以降には当てはまらない記述があります。



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難易度

クラシック、カジュアル、ナイトメアという3つの難易度がある。詳しくは難易度参照。

自殺

NMRiH(特にサバイバルモード)では、咄嗟に自殺しなければならない状況に多く遭遇する。

キーボード設定で「自殺」キーを設定しておこう。弾が1発以上入った銃を持っていれば、自殺キーを押し、左クリックで撃つことで自殺できる。この方法で自殺した場合、感染していてもゾンビ化せず、リスポーンチケットを持っていればすぐ復活できる。

銃を持っていない・1発の弾も消費したくないという場合でも、コンソールにbind <キー> killと打ち、設定したキーを押すことで自殺できる。ただしこの方法で自殺した場合、感染していればゾンビ化し、リスポーンチケットは全て没収される。

ヘッドショット

どの武器でもヘッドショットが基本となる。ピンチの時も落ち着いて頭を狙ったほうが大抵良い結果になる。ただしKidはヘルスが低いので武器によってはヘッドショットに拘らなくてもよい。

ゾンビの頭を狙った状態

スタミナ

スタミナはスプリント(走り)、ジャンプ、近接攻撃、押しのけ攻撃を行う際に消費する。スタミナが切れると、それぞれ1回の消費量分まで自動回復するまで、ジャンプや各攻撃は行えなくなる。プレイヤーの歩く速度はスタミナの減少に比例して80%ほどまで低下する。スタミナの減少は武器の構える位置が下がることによっても分かる。スプリント速度は一定のラインを超えると歩きより遅くなり、その状態でもスタミナは回復せず消費し続ける。
歩き(スタミナ最大) 時速8km
走り(スタミナ最大) 時速14km
歩き・走り(スタミナ最低) 時速6km
スタミナはしゃがみ状態ではより速く回復する。

近接攻撃と押しのけ攻撃はゾンビや壁などにヒットした場合のみスタミナを消費する。これらのスタミナは全て共通であり、例えば走って息切れした直後に近接攻撃を行うことはできない。スプリントは発動した瞬間にスタミナを一定量消費した後、スプリント時間分のスタミナを消費していく。そのため走るときはしっかり1回で走るところまで走るべき。小刻みに押すと一瞬でスタミナが切れてしまう。

味方が逃げづらくなるため、他のプレイヤーのすぐ後ろに密着するのはやめよう。最低プレイヤー2人分程度のスペースは開けておきたい。また目の前で味方がゾンビに掴まれていたら、押しのけてあげるとよい。ただし味方の武器によってはFFを食らってしまう危険性もある。

押しのけ

押しのけ攻撃(Shove/Bash)は、スタミナを消費してゾンビをノックバック(のけぞらせ)し、短時間攻撃不能にすることができる。とても重要な対抗手段なので、とっさに押せるキーにバインドしておくべき。ゾンビが至近距離で攻撃アニメーションに入ったときや、ゾンビに掴まれたとき、近くを通過しなければならないときは押しのけ攻撃を行おう。近接武器の攻撃アニメーション中も押しのけはできる、上手く組み合わせるとRunner系が複数追ってきてもあまりダメージを貰わずに処理できるようになる。練習しよう。

SKSは押しのけ攻撃は、ノックバックと共にヘッドショットで即殺級のダメージを与える。SKS以外の銃器も押しのけ攻撃をヒットさせると出血エフェクトが出るが、残念ながらダメージは非常に低く、これで倒すのは現実的ではない。近接武器に持ち替えるのが面倒くさい時にガラス等を壊す用だと割り切ろう。

ゾンビ

種類
NMRiHに登場するゾンビの種類は少ない。外観のバリエーションはいくつかあるが、能力的には全て4+2種類のどれかに分類される。それぞれの特徴や対処法についてはゾンビページを参照。

掴み
ゾンビに接近されると肩を掴まれて移動できなくなってしまうことがある。噛み付き攻撃を食らうと感染する可能性があるので、まずは押しのけ攻撃でのけぞらせよう。すぐに押しのけ出来ないほどスタミナを消費している時は、掴んでいるゾンビの反対側に移動しようとしたり、その場でしゃがんだりすると、時々許して貰える事があるので、最後の抵抗としてやってみよう。掴みを試みた後のゾンビは、離れた後10秒間次の掴みを行わないが、その分どんどん殴ってくる。

ゾンビに掴まれた状態

ヘルス

自分のヘルスはHUDに表示されていないが、ヘルスが半分(50)以下になると画面の彩度が下がっていく。画面から色彩がほぼ消えたら瀕死。他のプレイヤーからは自分の名前が、ヘルスが高い順に「緑→オレンジ→赤」の色で見えている。

残りヘルス1の世界

ライト

懐中電灯。真っ暗な場所が多いマップでは重要なアイテムになる。拾うと武器インベントリに保存される。装備して右クリックでスイッチをつけられる。また一部の武器は装備中にライトキーを押すことで併用できる。時々ちらつくが、バッテリーが切れたりはしないのでつけっぱなしで構わない。

自分から見たライトと、他の人から見たライトでは照らしている場所にかなりのずれがあり、移動中は更にずれが大きくなる。仲間のために前方を照らしてあげる時は、立ち止まった状態で左上を狙うようにしよう。

ライトを併用したM9

近接武器

近接武器が壊れることは無く、弾薬も必要ないので1つ持っていれば問題ない。ただし攻撃ヒット時にはスタミナを消費するため無限に殴り続けることはできない。スタミナの消費量は武器によって大きく異なる。ゾンビ以外でも、壁など当たり判定がある物体にヒットするとスタミナを消費する。

左クリックを長押しすると、高威力・高スタミナ消費(例外あり)のチャージ攻撃ができる。チャージ攻撃は3.5秒以上溜めた場合にダメージが最大になる。

当たり判定は武器を振る軌道に沿って発生する。複数のゾンビや物体にヒットすることがあり、その場合はヒット回数分のスタミナを消費する。稀に一体のゾンビに複数回ヒットすることがあるが、狙って行うのは無理。狭い場所ではドア等の枠に当たってゾンビに攻撃が当たらなかったり、余計なスタミナを消費してしまうことがある。

攻撃ヒット時に押しのけ攻撃と同じノックバック効果が発生することがある。この発生確率は刃物系武器で10%(チャージ攻撃で30%)、鈍器系武器で40%(チャージ攻撃で80%)となっている。

武器を落とすキーを長押しして、チャージのモーションが終わった後に離すと投げられる。威力は通常攻撃と同じ。少し離れると頭はおろか胴体に当てるのも難しいのであまり実用性は無いが、全くスタミナを消費せず、どの武器でどこに当たっても100%ノックバックが発生するという特徴がある。投げた直後に使用キーを押すと空中で拾える。至近距離で当てる場合は活用しよう。(ただし当たり判定の前に拾ってしまうと二度手間になる)

ゾンビの攻撃の射程は見た目以上に長く、プレイヤー自身のヒットボックスは視点より前に出ているので注意が必要。

チェーンソー・エンジンカッターの刃を回転させて攻撃するには燃料が必要となる。起動させずに殴ることもできるが弱い。

消防斧を装備した状態

銃器

銃器(銃)を撃つには弾薬が必要。威力は基本的に弾薬に準拠する、武器によって若干異なる弾薬もある。銃器も10%の確率でノックバック効果が発生する。拾った時にはその武器の1マガジン分以下しか入っておらず、それ以上撃つには対応した弾薬を拾わなければならない。サバイバルモードの物資投下から取った銃のみ、弾薬1箱分がおまけでもらえる。

(装填されている)残弾数はリロードキーを長押ししたときに表示されるHUDと声で確認できる。またリロード完了時には残り何リロード分が残っているか喋る。弾を1発づつ込めるタイプの銃は、リロード中に左/右クリック、または押しのけをすると途中でキャンセルできる。またレバーアクション・ボルトアクション・ポンプアクションの銃は射撃後の装填動作が完了するまで押しのけが出来ない。これに該当する銃は、撃った瞬間に「直前に使った武器を選択」キーを押すことで即座に押しのけを出すことができる。

右クリックで照準器を覗き、腰だめより正確な射撃が行える。これをADSと言う。但しADS状態でも着弾位置にはそれなりのぶれがあり、距離が離れるほど命中させるのが難しくなる。

一部の武器は射撃モード(セミオート・バースト・フルオート)が変更できる。しかしバーストモードの実用性は低い。

一部の銃器は、立ち止まった状態でADSを3秒間以上保持することによってスキルショットモードに入ることが出来る。スキルショットモードではダメージが2倍になり、ノックバックの発生率が75%になる。このモードに入ると画面が黄色っぽくなり、被写界深度エフェクトが発生する。歩くか、銃を発射するとスキルショットモードは解除される。発射後そのまま立ち止まり続けた場合、スキルショットモードに復帰する時間は若干短くなる。スキルショットが可能なのは拳銃類のみ。低威力の弾薬を使う銃では節約になるが、素早さだけが取り柄の銃でゾンビ1体に3秒(しかも頭を外せばほぼ無意味)使う価値があるのかというのは、微妙なところ。

威力の高いスナイパーライフルでも胴体では1発で倒せない。あせらず頭を狙おう。また距離が離れると命中率が低下するため、出来るだけゾンビを引き付けてから撃とう。(特にショットガン)

銃器にも強い弱いがあるが、どれもそれなりに素早くゾンビを倒せるのは同じなので選り好みはほどほどに。毎回好きな武器を選べるほど自由なゲームでは無いし、拾いまくっていると味方にも煙たがられる。サバイバルでは一般に弱いとされる武器はアンロードして、邪魔にならない場所に捨ててしまうと良い。特にMAC10。

NMRiHはトレイラーのような銃を撃ちまくるゲームではない。オブジェクティブモードにおいては、近接武器だけでも十分クリア可能。道端で見つけた銃を拾ってもあまり損は無いが、弾薬を探したり渡したりでもたつくよりは、近接武器1つだけ持って行くほうが大抵安全である。

サバイバルモードでは、自分の生命またはZONEが危険に晒されている時に使うようにしよう。

M9の残弾数確認動作

弾薬

落ちている弾薬箱に近付いて照準を合わせ使用キーで拾う。落ちている箱に入っている弾数はランダムだったり固定だったりする。弾薬箱を3つ拾ったら3発しか持っていなかったということも稀によくある。物資投下の弾薬箱は常に最大で、また銃本体を取り出した時はオマケで1箱分インベントリに入る。

武器インベントリ

武器インベントリを開いて項目を左クリックするとそれを装備する。インベントリは円形で、各武器や合計の重量が分かる。重量制限があるので、必要の無い武器は自分のためチームのために落としておこう。イベントリの使用率が50%を超えるとプレイヤーの移動速度が低下する。段階的に50%未満→50%以上→100%の順に移動速度が下がる。

カーソルを合わせて右クリックでそのアイテムを付近に落とす。装備可能なアイテムは、装備状態で武器を落とすキーでも落とせる。ピル等の医療系アイテムは装備するだけで使用を開始する。使用が完了する前であればキャンセル可能。

弾薬を1発でも持っている時は、武器インベントリの一部が弾薬によって占有される。武器インベントリから弾薬を落とす事は出来ない。

武器インベントリを開いた状態

弾薬インベントリ

持っている弾薬の種類と弾、重量を確認できる。各弾薬にカーソルを合わせると弾薬名と所持数が表示される。この合計重量が多いほど、武器インベントリを占有する割合が高くなる。既に銃に装填されている弾薬は、所持数や重量に含まれない。

カーソルを合わせて右クリックすると1箱分を付近に場に落とす。自分が持っていない武器の弾薬を持っていても意味が無いので、チームメイトがその弾薬を使用する武器を持っていたら落としてあげよう。サバイバルマップでは拠点の見つけやすいところに落としておこう。暇なら種類ごとに分けて置いておくと、いざというときすぐに使えるので便利。

弾薬インベントリを開いた状態

コンパス

コンパスキーを押すと数秒間HUDにコンパスが表示される。オブジェクティブではコンパスに目標とその方向が表示される。サバイバルではHUDにZONEの場所が表示される。コンパスの目標が対象毎に色分けされているカスタムマップもある。ありがたい。

感染

ゾンビの噛み攻撃を食らうと感染状態になることがある。以前は殴りでも感染したが、現在はしない。感染すると、特有の音楽と共に画面端から目の血管が見え始める。さらに感染が進行すると徐々に画面が暗くなっていき、感染した時点から120秒経過すると死亡する。

感染状態のプレイヤーピルを使用すると延命できる。死亡直前の状態では画面がかなり暗くなるためピルを探すことも難しくなる。ライトがあれば少しマシになる。何度ピルを使用しても感染状態が治ることはなく、使用した時点から200秒経過で死に至る。そのためピルはギリギリまで粘って使ったほうが長生きできる。但し画面が暗いと事故も起きやすいので無理は禁物。

ピルを持っていると腰に付けているのが見えるので「持ってないフリ」は出来ない。

感染状態にあるプレイヤーがFFのヘッドショットと、銃自殺以外で死亡すると、その死体はすぐRunner(もちろんAI操作)として復活してしまう。なおFF無効のサーバーでも感染したプレイヤーに対してはダメージが通る。助かる見込みが無くなった場合は、味方の手が空いている時に今からゾンビ化する事を伝えた上で自殺すると安全。また、感染していないプレイヤーがゾンビの噛み攻撃でとどめを刺された場合は確実に感染し、そのままゾンビ化する。

サバイバルモードで感染した場合は、基本的にいずれ結局死ぬことになるので忘れずに次ウェーブ開始前に自殺してリスポーンしよう。感染状態でヘルス回復アイテムを使うのはあまりよろしくない。(リスポーンチケット獲得までの時間稼ぎを除く)ウェーブ中でも、余裕のある前半ウェーブでは後半戦の為にピル等を温存しておくのもアリ。

感染した状態
1. 最初期、画面右上や左上端に血管が出現しているのに注目
2. 中期
3. 後期
4. 発病の瞬間

出血

ダメージを受けた際に出血が発生することがある。これはゾンビの攻撃以外のダメージでも発生する。「炎」「落下」「物理オブジェクトとの衝突」「水中での窒息」など全てのダメージソースがこれに該当する。この中で特に注意が必要なのは落下ダメージ。また、ゾンビの攻撃では一度で感染と同時に発生することもある。

出血状態になると血のパーティクルが落ち続けるので他の人にも分かる。自分でも下を見ると血が見える。出血状態になるとスプリントが出来なくなり、数秒ごとにヘルスが1ずつ減っていく。ヘルスの減少速度はそこまで速くないが、自然に血が止まることはなく、そのまま放置すればいずれは死ぬことになる。包帯・救急キットを使うか、ヘルスステーションでヘルスを最大(100)まで回復させることで止血できる。

オブジェクティブでは包帯・救急キットを持っているなら早めに使ったほうが良い。サバイバルでは、そのまま次ウェーブ開始前に死ぬべきなのか、急いでリスポーンチケットを獲りに行くべきなのか、すぐに止血すべきなのか、状況をよく見て判断しよう。

出血時

バリケード

金づちとバリケード板を使用してバリケードを作ることができる入り口がある。バリケード板はそこらへんに落ちてる木の板。巧みに風景に同化しているが結構たくさん落ちていることが多い。オブジェクティブにも結構落ちているが、使い道はほぼ無い。それっぽい板があったら近づいて使用キーを押してみよう。板は弾薬インベントリに保存される。

金づちを装備し、右クリックで打ち付けモードに入り、入り口に近づいて左クリックで打ち付ける。打ち付けモードに入ると、打ちつけられる位置には半透明のバリケードが表示される。1枚打ちつけるのに板を1枚消費する。釘はどこからともなく無限に出てくるので心配無用。1つの入り口に撃ちつけられる枚数は場所によって異なるが、最大2枚か3枚のことが多い。打ち付けるときにしゃがむことで下に打ちつけやすくなる。バリケードの上が開いている時はジャンプ→しゃがみで、下が開いてるときはしゃがみで通ることができる。出入りする余裕があるうちは、プレイヤーが通れるスペースを確保し、ヘッドショットを狙いやすくするため、下のほうに打ちつけるのが普通。ただし通るにはジャンプする必要があるため、スタミナ切れには要注意。現実的にはバリケードを1枚でも打ち付けると、向こう側に近接攻撃が通りにくくなってしまう場所が多い。

またバリケードを打ち付けた時、プレイヤーがその板に引っ掛かって動けなくなってしまう現象がしばしば発生する。誰かがバリケードを打ち付けている時はできるだけ近づかないようにしよう。しゃがんだりジャンプしても抜け出せなかったら、その板を壊すしかない。

バリケードが1枚でも打ち付けてあるとゾンビはその入り口を通れなくなる。バリケードはゾンビの攻撃数回で破壊される。プレイヤーの攻撃で壊すこともできる。バリケードに足止めされたゾンビは、反対側にいるプレイヤーにも手を伸ばして攻撃を行うので、近接武器で処理する場合は油断しないように。

現在のところバリケードはメリットよりもデメリットのほうが多く、基本的に作らないほうが良い。

バリケードを打ち付ける動作

チャット

NMRiHのチャットの仕様は独特で少々厄介なものとなっている。死亡したプレイヤー達のチャットは生存者には見えない。逆は見える。

テキストチャット
テキストチャットは、最速状態で歩いて10秒ほどの距離しか届かない。お互いがトランシーバーを持っている場合に限り、どれだけ離れても届くようになる。サバイバルでは持っておくと何かと便利。

ボイスコマンド
ボイスコマンドは、距離が離れるにつれて音量が小さくなっていく。しかし字幕を出すことが出来るため、歩いて10秒の距離までは伝わる。お互いがトランシーバーを持っていても届く距離は変わらないため、ボイスコマンドのみを使うような場合トランシーバーは必要ない。

ボイスチャット
ボイスチャットも、距離が離れるにつれて音量が小さくなっていく。もちろん字幕は出ないため、実質的に内容を聞き取れる範囲はかなり狭い。お互いがトランシーバーを持っている場合に限り、どれだけ離れても最大音量で聞こえるようになる。ゲーム内ボイスチャットを使用する場合は、トランシーバーがほぼ必須と言える。トランシーバーが全員分無い時は、マイクを付けている人に優先して渡そう。そのペアが会話できれば、両者の近くにいる非所持のプレイヤー達に伝え直すことが出来る為。ちなみに喋っている人の頭上に出る吹き出し型のアイコンは、トランシーバー所持だとトランシーバー型になるが、バグで反映されていない(吹き出し型のまま)ことも多い。

死亡したり距離が離れていると、ゲームを抜ける際のあいさつもできないので非常に面倒くさい。sv_alltalk 1の場合は距離制限が無くなり、ボイスチャットなら死者も喋れるようになるので推奨。

字幕

オーディオ設定からキャプションを「字幕(会話のみ)」に設定することで、少し離れただけ聞き取りにくくなるボイスコマンドに字幕を出すことができる。HUDが出るのでこちらはあまり意味がありませんが、弾数確認時にも字幕が出る。

ハードコアサバイバル

ヘッドショット以外は無効になるモード。現在実装されているかは不明。

リアリズムモード

サバイバル関係のHUDが非表示になるモード。現在実装されているかは不明。


オブジェクティブ

目標

オブジェクティブモードの最終目標は生きて脱出すること。指示されるオブジェクト(目標)に従ってある程度急いで移動しよう。オブジェクトの位置はコンパスで確認できる。基本的にゾンビは無限に湧いてくるので、もたもたしていると結果としてヘルスや弾薬を損する。マップに慣れていない間は、先を行く経験者に必死でついていこう。経験者達が何をやっているのか分からなかった場合は、後で質問すれば教えてくれるかも?

無限湧き

オブジェクティブマップでは基本的に、ゾンビを倒してもプレイヤーの視界外から無限に湧いてくる。逆に視界を確保している所には湧きが抑制される場所もある(それでも出現することはある)ので、戻る必要のある場所では湧き潰しが出来る。

ゾンビは無限湧きでも、あなたのヘルスやピル、銃弾は無限には無い。スタミナもそんなに持たない。安全に通れる幅を確保できる程度にのみゾンビを倒し、基本的には押しのけてさっさと進むのが生き残る秘訣。無駄な戦闘を避けるようにすれば、ほとんどのマップは開始地点にあるアイテムだけで十分にクリアできる。もっと極端に言えば、(簡単とは言えませんが)ほとんどのマップはゾンビを1体も倒さなくてもクリアは可能。

リスポーンポイント

死んでしまったプレイヤーが復活できるポイントが設定してあるマップがある。ヘルス満タンで復活できるので、感染や出血状態の時、ヘルスが少ないときはポイントの前に死んでおこう。


サバイバル

ウェーブ

サバイバルマップはウェーブ(波状攻撃)式であり、残りのゾンビの数が5体以下になると次ウェーブに移行する。この残りゾンビ数には、ゾンビ化したプレイヤーは含まれない。ウェーブ数が増すほどゾンビの数は多くなっていき、それに伴ってRunnerとKidの数も多くなっていく。1ウェーブ進むごとに増えるゾンビの数はマップ毎に設定されており、固定。RunnerとKidにはそれぞれ初登場ウェーブが設定されており、それまでは出現しない。

ウェーブ開始時は多数のゾンビが一度に湧くので、特に真っ先にやってくるRunnerとKidに注意が必要。その後は倒した分を補充するように少しずつ湧く。

アイテムを集めに行くときは、ゾンビを残り6体にしてから行くと楽。これを「6体残し」と言う。サバイバルマップには固有のクリアとなるウェーブが設定されている。10~20ウェーブでクリアとなるマップが多い。カスタムマップでは50ウェーブ以上とかいうふざけた設定になっているマップもあるようだ。

アイテム集めを面倒臭がってどんどんウェーブを進めたがる人も多いが、初心者チームが確実にクリアを目指すなら遅くてもウェーブ3ぐらいまでには集めきっておくべき。多少プレイヤーが事故死しても集めておいた弾でなんとかなることが多いので安定する。また、例え集めた弾が余ったとしても終盤で撃ちまくることが出来るので、最終的なクリア所要時間も長くなるとは限らない。

ZONE

サバイバルマップではプレイヤーが全滅するほかにも、全てのZONEの耐久値が0%になるとゲームオーバーとなる。コンパスキーを押すと各ZONEの場所がHUD上に表示される。自分がZONE内にいると左上HUDのZONEの名前が明るく光る。耐久値が減ることを「ZONEが削られる」、耐久値が0パーセントになることを「ZONEが落ちる」と言うこともある。近くにプレイヤーが居ないゾンビは、耐久値が0%でない最寄りのZONEに向かう。ZONEの範囲内にゾンビが立ち入ると耐久値が少しずつ減っていく。ゾンビの数が多いほど速く減少する。(上限は毎秒1%)0%のZONEの耐久値はウェーブによる物資投下時に勝手に50%に回復する。

全部のZONEを防衛するのは難しいため、1つの拠点を決めてそこにアイテムを集めるのが基本。プレイヤーがZONEに居れば当然ゾンビも全てZONEに向かってくるため、全員ZONE内で迎え撃つのは賢いとは言えない。ZONEを出て反対側にゾンビを引きつけるなどの柔軟な対処ができると楽。

プレイヤーの居るZONEでは、1人あたりゾンビ11匹分までの耐久値の減少を阻止する事が出来る。6体残しでアイテムを集めに行くときは、1人は拠点ZONE内に留まっておくようにすると耐久値を削られずに済む。

マップによっては壁際だとZONE外と判断されたり、1階と2階が同じZONEと判断されたりするので、ZONE内で戦う時は注意。(ゾンビが耐久値を削れる範囲と、左上HUDが明るくなる範囲は必ずしも一致しない)状況に応じて、ZONE外にゾンビを引き付けるべきか、減少を抑えつつ素早く処理するべきか判断しよう。

どこかに落ちている横長の箱(FEMA箱)を開けると出てくるFEMAバッグをそのZONEに置くと耐久値を25%回復できる。ただし回復できるのは耐久値が残っているZONEのみで、耐久値0%のZONEには効かない。FEMAバッグは1箱に3つ入っている。余裕があるうちは、拠点から遠い場所にあるバッグから使うようにするとよい。6体残しでFEMAバッグをZONEの近くまで運んでおくと尚良い。

リスポーン

死亡した場合、次のウェーブ開始時にヘルス50でリスポーン(復活)する。1ウェーブ中にゾンビを20体倒すと獲得できるリスポーンチケット(略して「チケット」)を持っているときは、チケットを1つ消費してヘルス100で次ウェーブの開始を待たずにすぐリスポーンできる。チケット獲得時は効果音と共にHUD右上に表示が出る。余裕がある時に感染したチームメイトがいたらゾンビを譲ってあげよう。なお普通は最後のプレイヤーが死亡するとゲームオーバーとなるが、そのプレイヤーがチケットを持っていた場合はゲームオーバーにならない。ただしスポーン地点がゾンビに囲まれていてスポーンできないままゲームオーバーになったり、スポーンできてもゾンビに囲まれていて何も出来ずにすぐ死んでしまう可能性はある。

物資投下

多くのマップは一定数ウェーブ毎に、ウェーブ終了時に所定の地点にヘリが飛んできてアイテムがいくつか入った物資箱を落としてくれる。何が入っているかは開けてからのお楽しみ。この物資投下時の次ウェーブが始まるまでの時間は、何度でもヘルス100で復活できる。

基本的に要らないアイテムは取り出さなくてOKだが、銃器は物資箱から取り出す時に弾薬が1箱分ついてくるので、とりあえず全て箱から出して弾薬だけ貰って帰ろう。

物資投下が来る時は次ウェーブの開始までしばらく時間があるが、そこまで長くはない。全員で回収に行くとプレイヤーが再び配置につく前にゾンビが押し寄せてきて泣きを見ることがある。物資の回収は3人いれば十分。2人でも弾薬はほぼ全て回収できるし、誰も行かなくても次ウェーブで6体残しすればゆっくり回収できる。

また、空が見えてヘリが物資を落とせるスペースのある場所でフレアガンを真上に撃つことでも、ヘリを呼び出せる。フレア(フレアガンの弾)がある限り何回でも物資投下ヘリを呼び出すことが出来る。但しフレアガンは滅多に出ない。このフレアガンによって呼び出す物資投下は、既にマップ内に物資箱があると来てくれまない。既に物資箱がある場合は、フレアガンを撃つ前にアイテムを全て取り出して消滅させよう。変な場所で呼び出して物資箱を取れない位置(屋根の上など)に載せてしまうと、時間経過で物資箱が自然消滅するまでフレアガンでヘリを呼ぶことは出来なくなる。

フレアガンの本体は滅多に出ないが、運良く本体が出て物資を呼びまくれた場合銃が撃ち放題になりイージーモードが始まる。

ヘルス箱

サバイバルマップにはいくつか赤いヘルス箱が落ちている。落ちているヘルス箱を半透明のヘルス箱が表示されている場所(大抵はZONE内)に持っていくと、ヘルス200分の回復源として使用できるようになる。近づくと残りのヘルスが表示される。使用キーで自分のヘルスを回復できる。みんなで仲良く使おう。ヘルスが最大(100)の時は使用できないため無駄遣いの心配は無い。持ち運べる状態のものを「ヘルス箱」、設置済みのものを「ヘルスステーション」と呼んで区別する。
使用済みの場所(半透明の箱が無く、地面にマークが書いてあるだけ)には置けない。またアイテムが近くにありすぎるとブロックされて置けないので、半透明箱の近くにはアイテムを置かないように注意。近くにアイテムが何も無いのにブロックされることもあるが、原因は謎。

感染状態ではピルを使ったとしてもいずれ時間経過で死亡してしまうのであまり使わないほうがよい。出血状態で使うときはケチらずしっかり100まで回復しよう。でないと止血できず逆に無駄遣いすることになる。

ヘルスが50未満の時は次ウェーブ開始前に自殺したほうが節約になる。ただし画面がほぼ完全に白黒(ヘルス赤相当)で、リスポーンチケットを獲得しておらずウェーブクリアまで時間が掛かる場合は、25~50程度回復してチケットの獲得を目指そう。チケットがあれば次ウェーブ開始前に必ずリスポーンしておこう。(通常はヘルス50で復活する。チケットによる復活は100)

なおプレイヤー同様ゾンビもヘルス箱と接触判定が無いので、バリケードには出来ない。