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(3) データベースを作ってみる 2

●格納データについて 構造内の各項目

  • カラム:  英数字で入力。
  • 種別:  データ型の指定。
型名 内容
INT 整数(32bit) 150, -2147483648
TINYINT とても小さな整数  -128~127
SMALLINT 小さな整数  -32768~32767
FLOAT 単精度浮動小数点数 
DOUBLE 倍精度浮動小数点数 
VARCHAR 短い文字列(255文字まで) あいうえお
TEXT 長い文字列(64KBまで) あいうえおおお
MEDIUMTEXT 長い文字列(16MBまで)
BLOB 画像等のバイナリデータ(64KBまで)
MEDIUMBLOB 画像等のバイナリデータ(16MBまで)
DATETIME 日付と時刻  1982-08-08 00:10:00
DATE 日付  1982-08-08
YEAR 年  1982
TIME 時刻  12:10:03

  • 長さ/値1:  VARCHAR型のフィールドを使う場合、格納できる最大の文字数を指定する。
  • デフォルト値2:  レコードをセットした場合、そのフィールドに何も設定しなかったときにこの値がデフォルトになる。「なし, ユーザ定義, NULL, CURRENT_TIMESTAMP」の指定ができる。
  • 照合順序:  UTF8などのコード指定できる。
  • 属性:  「指定なし, BINARY, UNSIGNED, UNSIGNED ZEROFILL, on update CURRENT_TIMESTAMP」から指定できる。
  • ヌル(NULL):  空の値(NULL)を入れるかどうかを指定する。「not null」にした場合、そのフィールドには必ず値を入れないといけなくなる。
  • インデックス:  あるフィールドの値を使ってレコード内を頻繁に検索することがある場合、そのフィールドにインデックスを設定すると検索を高速化できる。「指定なし, PRIMARY, UNIQUE, INDEX」から選択できる。
  • AUTO_INCREMENT:  レコードに連番を振りたい場合、チェックを入れる。
  • コメント:  メモするなど。
  • MINEタイプ:  「指定なし, application/octetstream, image/jpeg, image/png, text/plain」から選択できる。
  • ブラウザ変換機能:  「指定なし, application/octetstream:download, application/octetstream:hex, image/jpeg:inline, image/jpeg:link, image/png:inline, text/plain:dateformat, text/plain:external, text/plain:formatted, text/plain:imagelink, text/plain:link, text/plain:longToIpv4, text/plain:sql, text/plain:substr」から選択できる。
  • 変換オプション3:  自由記述可能。

  • 指数表現:  ○E+△=○×10の△乗。例)6.02×10 23 =6.02E+23

※ XAMPP 1.7.7 [PHP: 5.3.8] での設定項目です。





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