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Processingでgraph 03


『ビジュアライジング・データ Processingによる情報視覚化手法』
を見ながらグラフを書いてみようと思います。

Processingでgraph 02のつづきです。
参考:pp.246



使うもの: Processing


  • 単語の出てきた回数をEdgeクラスとNodeクラスのcountでカウントしていたので、これを使って、重要度を丸の大きさで表示。(ちなみに右クリックで固定解除。)
(クリックで拡大)


  • 作り方
(1) 先のプログラム同様、Nodeクラスのdraw() を以下のように書き換えます。(前回からの変更箇所に"//**"がついています。)
void draw(){
    if (fixed){
      fill(nodeColor);
      stroke(0);
      strokeWeight(0.5);
 
      rectMode(CORNER);
      float w = textWidth(label) + 10;
      float h = textAscent() + textDescent() + 4;
      ellipse(x, y, count, count); //**
      fill(0);
      textAlign(CENTER, CENTER);
      text(label, x, y);
    } 
    else {
      fill(nodeColor);
      stroke(0);
      strokeWeight(0.5);
      ellipse(x, y, count, count); //**
    }
  }
 




どのグラフが好きか、使いたいか、相応しいかは自分で決めてください。

今回自分がこれを作成してみたのは、より扱いやすいマインドマップを作成したかったからです。Processingでgraphがこの程度できればマインドマップは作れるだろう…。


◆ ◆ ◆

添付ファイル