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2007.10.27

  • PCM + MPLABの使い方まとめ
今回は、C:\mplabにプロジェクトフォルダを作った。
しかし、以降はmplab以下にproject1とかいうフォルダを作り、
その中にプロジェクトを入れたほうがいいっぽい。整理用。

(1) まずMPLAB IDEを立ち上げる。
そして今回はプロジェクト名tamori.pjtにした。
Project > New
[Project Name]=tamori, [Project Directry]=C:\mplab

(2) ファイル名は仮にtest.cとした。
File > Add New File to Project
test.c
[OK]

(3) ここにプログラム(ソースファイル)を書き込む。
プログラム例。
/////	inout1	/////
/////	use unit A	/////
#include <16f84a.h>
#fuses HS, NOWDT, PUT, NOPROTECT //,BROWNOUT, NOLVP
/////	RS232C	/////
#use delay(CLOCK = 20000000)  //20MHz
#use rs232(BAUD = 9600, XMIT = PIN_C6, RCV = PIN_C7)
 
void main()
{
  while(1) //無限ループ
  {
    output_b(input_a());	//ポートAをポートBにコピー
     //output_bit(PIN_B0, input(PIN_A0));  //と同じ意味
 
     //output_bit(PIN_B1, input(PIN_A1));
 
    //標準入出力関数
	//printf("Hello\r\n");文字列出力
	//delay_ms(500);	//0.5sec間隔
  }
}
 

(4) コンパイルマークは上にあるので。



  • PICプログラマV4の使い方まとめ
(1) PICプログラマV4を立ち上げる。今回用いたPICはPIC16F84A。
まず、マイコン(PICライタ)をつなぐ。

(2) PICをライタにセットし、デバイスを選択する。
[PIC16F84A]←使用するPIC品名

(3) [Hexロード]を押す。hexファイルを読む。

(4) [プログラム]を押す。
と、書き込み開始する。



コメント
  • 明日は別のプログラムを書こう! -- Kizuka (2007-10-28 02:18:47)
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