※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

グレートの魔法 ◆FbzPVNOXDo



疲労した体を引きずりながら、ムラクモはMOCO'sキッチン収録スタジオ前に立っていた。

「MOCO'sキッチン収録スタジオ……無事に辿り着けたか」

ムラクモはMOCO'sキッチン収録スタジオの入り口から内部に入る。
少し薄暗いが、気にしている暇は無い。
何故なら、目的のオリーブオイルを早く手に入れて、早急にここから立ち去られねばならないからだ。
(今頃もこみちは、あの少女が私ではないことに気付き、MOCO'sキッチン収録スタジオに向かっている筈……)
いくら、もこみちが狂乱し冷静さを失っているとはいえ、あの囮の少女は長くは持たないだろう。
追いつかれ殺されるにしろ。冷静さを取り戻し情報を交換するにしろ。
自分が本物のムラクモに騙され、偽のムラクモを追っていたことに、気付くはずだ。
そして、それに気付いたならば間違いなくムラクモを殺す為、MOCO'sキッチン収録スタジオに来る。
そうなれば、万全な状態ならともかく、多少はダメージが癒えているとはいえ、今の子供の体で戦うのは得策ではない。

(もっとも奴が、ここに来るのは当分先になるだろうが……)

だが当のムラクモはそこまで焦ってはいなかった。
何故なら、もこみちは今頃E-5か6辺りの筈。
誤解に気付き、ムラクモを全速力で追ってきても、ここまで来るのに数時間は必要。

(川か何かに、流されてきたのであれば話は別だがな)

「OLYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!」

「なん……だと?」

やかましい奇声と共に、MOCO'sキッチン収録スタジオの壁をぶち破り、オリーブオイルマイスター速水もこみちは姿を現した。
運悪くムラクモが冗談交じりに思った通り、彼は川を流れてきた。
その為、予想よりも早く彼はMOCO'sキッチン収録スタジオに辿り着いたのだ。

「――ッ!」

そのまま、ムラクモの顔面に向かってもこみちは膝蹴りを叩き込む。

「ぐおっ!?」

後方へ吹き飛び受身も取れず、ムラクモの背中は壁に叩きつけられる。
すぐさま、ムラクモは体勢を整え反撃を試みるも、既に眼前にはもこみちの足が接近していた。
(間に合わない!)
反撃を諦めすぐさま回避に移るが、子供の体のせいで動きが遅れた。
「!?ッ ムラクモじゃない?」
今度こそ、お終いかとムラクモが覚悟を決めたとき、もこみちが足を止めた。

(そうか……体が縮んでいるせいで、もこみちは私の事を……)

「やっぱりムラクモだあああああああああああ!!!!!」
「何ィィィィ!!!!!」

別人と偽り、もこみちをやり過ごせるかと考えたムラクモだったが。
恐ろしいかな、オリーブオイルの恨み。
一瞬にして、もこみちはムラクモの正体を見破りムラクモの横腹を蹴り飛ばした。


「がはっ!」

そのまま再び宙を舞うムラクモの頭を掴み、もこみちはその顔面を何度も殴る。
最早、それは戦いではなく一方的な暴力。
拷問や処刑などのそれに近かった。

「オリ!オリ!オリ!オリ!オリ!オリ!オリ!オリ!オリ!オリ!オリィィィ!!!!!」
(不味いぞ……このままでは……)

殴られ続け朦朧とする意識の中で、ムラクモはこの状況を打開する方法を模索する。
だが支給品は既に使い尽くし、六〇式電光被服も今の子供の体で扱いきれるか分からない。
最早逆転は不可能。今度こそ、お終いかと思われた。

「そこまでだ!」

その時、もこみちの拳をムラクモではない第三者の手が遮った。
もこみちが視線をその者へ移す。
そこには、髪型が明らかに蟹形の青年と、その後ろにはウサギの獣人が居た。
ウサギの存在に驚きを隠せないものの、すぐさまもこみちは青年に拳を振るう。
「邪魔をするな!」
「くっ」
青年は、もこみちの拳を回避し距離を取る。
それを見た、もこみちは青年の動きに合わせ拳を放つ。
「――ッ」
「OLYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!」

(この隙に……)

青年ともこみちが争っている内に、ムラクモはこの場から撤退しようと動く。
しかし、もこみちは青年を蹴飛ばすと近くの包丁を手に取り、それをムラクモに投げつけた。
「何!?」
包丁が足に刺さりムラクモは倒れこむ。
その隙を逃さず、もこみちはムラクモに止めを刺しに向かう。

「あの男を止めなければ……」
もこみちに蹴飛ばされ、体を打ち付けた遊星は痛む体を無視し立ち上がる。
状況はちゃんと把握出来てはいない。
しかし、あの狂乱した男を放っておけば、あそこに居る少年は確実に殺されるだろう。
それだけは、何としても阻止しなければならない。

(今の内に……)
同じく、ありがとウサギもこの混乱に乗じて、遊星、もこみち、ムラクモを抹殺しようと考えていた。
短槍を強く握り締め、ありがとウサギは最初のターゲットを誰にするか慎重に選び、近くに居た遊星を先に殺す事にした。
理由は単に近くに居たのと、注意がもこみち達に向いてる、今なら確実に殺せると確信したからだ。
そのまま遊星へありがとウサギが短槍を刺そうと走り出した、次の瞬間――

「殺し合いに乗ったキチガイ参加者共め! 僕が一人残らず滅ぼしてやる!!!」

そこへあのキチg(ryヒーローが現れた。



―――――――――――――――――――



MOCO'sキッチン収録スタジオにやってきた研は一目見て
もこみち達を殺し合いに乗った、キチガイ参加者だと判断した。

遊星の近くに自分を襲ったありがとウサギが居たのもあるが。
もこみちが、あまりにもキチガイ過ぎたのが研をそう強く確信させた。
そして、研がそんな危険人物を放って置く筈が無い。
その秘めたる正義を燃やし、研は必ずや殺し合いに乗ったキチガイ参加者をこの手で全て滅ぼすと決意した。

「チャージングGO!!」

掛け声と共に研の体が光に包まれた。
丁度2時間が経ち、チャージマンへの変装制限が解けたのだ。
研の黄色いスーツに描かれた、キチg(ryのKの文字がVになり
今まで着ていた黄色いスーツは、ジュラル星人と戦う為に作られた特殊スーツへと姿を変え。
最後に研の頭には、赤いヘルメットが装着された。
そのまま、光の中からジュラル星人から地球を守る正義のヒーロー、チャージマン研が姿を現した。

「アルファガン!」

チャージマンとなった研は、アルファガンをもこみちに向かって撃つ。
アルファガンより放たれた光線が、もこみちに向かうが、その光線はもこみちのオリーブオイルの鎧に弾かれた。
驚く研をよそに、もこみちは近くの包丁を再び手に取り投げつける。
しかも、それは先のムラクモに投げた数の比ではない。
10か20か……いやそれ以上の包丁が、研の逃げ場を無くすかのように投げられた。

「二次裏ベルト!!」

研のベルトの中心が回転しそこから小型の竜巻が発生する。
その竜巻が、もこみちの投げた包丁を全て跳ね返し、そのままもこみちへと向かって行く。
流石のもこみちも、竜巻をオリーブオイルで防ぐことは不可能なのか、転がるように横に回避した。
「それ!」
竜巻を辛うじて回避した、もこみちに再び研のアルファガンが襲い掛かる。
だが、さっきと同じことだ。この光線では自らの体を包んでいる、オリーブオイルの鎧を突き破ることは出来ない。
そう判断したのが運の尽きだった。
「がはっ」
もこみちの腹部の皮膚をアルファガンの光線が焼く。
見れば自分の体を覆っていた、オリーブオイルが薄くなっている。
先の二次裏ベルトによる竜巻の風圧が、オリーブオイルをもこみちの体から弾き飛ばしたのだ。
当のもこみちはそんな事知る由も無く、疑問と激痛のあまり、混乱状態に陥りかけるが
咄嗟に平静を取り戻し、光線が自分の体を焼き尽くす前に体を横に転がし何とか致命傷を避け一命を取り留めた。

(味方なのか?)

二人の戦いの横で、遊星は研を見つめながら思考する。
少なくとも、研からは殺し合いに乗った参加者を許すことの出来ないという正義?のようなものは感じる。
しかし正義という割には、容赦がないというか、キチg(ry 染みた様子の為、味方か敵か判断出来ずにいた。
だからだろう。
「■■■■」
遊星はありがとウサギが、何かを呟いている事に気付けなかった。
(あれは?)
最初に異変に気付いたのは、ムラクモだった。
自分の目に写るのは眩い閃光。それが、ありがとウサギだと気付くのに時間は掛からなかった。
その様子に何時の間にか、もこみち、研、遊星までもが呆気に取られた。

そして数秒後、その光の中からありがとウサギが姿を現す。
いやそれは本当に、あのありがとウサギなのだろうか?
遊星の腰程の背しかなかった筈の小柄な体は優に5、6メートルを越え。
白い毛とバレリーナの様なドレスに包まれた、その体は最早見る影も無い機械のボディへと変わり。
たらこ唇が特徴的なその顔は胴へと移り、顔のあった部分には新たにロボットの顔が現れた。

一言で表すなら、今のありがとウサギの姿は、正にロボットそのもの。
それもジャギに支給されたドラえもんのような物ではなく、戦闘用として生み出された二足歩行兵器。
「――ッ!」
しかし、その巨大な体はMOCO'sキッチン収録スタジオの中では狭すぎた。
ありがとウサギの体は天上にまで届き、体を屈めなければ、まともな体勢も取れない。
そこでありがとウサギは、強引に体を動かし始める。
こんな狭い室内で5、6メートルの巨体が暴れ始めたらどうなるか?
結果から言えばMOCO'sキッチン収録スタジオは轟音と共に崩れ始めた。



―――――


倒壊したMOCO'sキッチン収録スタジオ。
その中央に、ありがとウサギは立っていた。

(この姿だけは使いたくなかった……)

今の自分の姿――それはかつてあいさつの魔法によって結ばれた仲間達と正義の為に戦った姿。

――名をグレートありがとウサギという。

使いたくは無かった。
正義の為に戦った、その姿を人殺しの為に使いたくは無かった。
でも、それは叶わないとありがとウサギは悟った。
この姿を使わなければ、自分は生き残れない。研ともこみちの戦闘で、はっきりと分かってしまった。

「――取りあえず、元の姿に戻らないと……」
いささかグレートありがとウサギの姿は目立ち過ぎる。
そこで、一先ず元の姿へと戻る事にした。
「? 何時もより疲れてる?」
そこで彼女は異変に気付く。
グレートありがとウサギになる事によって、掛かる負担が普段より倍増しているのだ。
それは主催側が掛けた制限によるものなのだが、ありがとウサギはそれに気付く事無く、ただの不調だと考えた。

その後ありがとウサギは考える。
遊星達は先の倒壊で死んだか?否、答えはNOだ。
何故なら瓦礫を退かし三人分の死体を探したが、見つからなかったからだ。
恐らく4人共なんらかの方法で脱出し自分から逃れたのだろう。
だが逆にいえば、獲物はまだ近くに居るという事にもなる。
ありがとウサギは、仕留めそこなった遊星達を探しに歩き出した。

【D-02 /1日目・早朝】

【ありがとウサギ@あいさつの魔法】
[状態]:疲労(中)、通常状態
[装備]:必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)@Fate/Zero
[道具]:基本支給品、ランダム品(0~2)
[思考・状況]基本思考:優勝し生き残る。
1:遊星、研、もこみち、ムラクモを探し殺す。
※あいさつの魔法でグレートありがとウサギになれます。
※制限によりグレートありがとウサギになるとかなりの負担が掛かります。
※MOCO'sキッチンが倒壊しました。
【グレートありがとウサギ@あいさつの魔法】
説明しようッ!!
AC-G02 グレートありがとウサギ
機関「AC(Armored-Chrysanthemum)」に所属する特別編成部隊隊員『あいさつ坊や』。
彼の「あいさつの魔法」によって召喚した『ありがとウサギ』が「魔法の言葉」によって変形した真の姿。
それこそがこの人型変形戦兎卯兵器、『グレートありがとウサギ』であるッ!!!(大百科からの引用だッ!!)
ちなみに本ロワでは単体で変身が可能だッ!!!

参考動画だッ!
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm13916425



――――




「ハァ……ハァ……」

倒壊したMOCO'sキッチンから避難した、もこみちは咄嗟に掴んだオリーブオイルを大量に抱えD-3に来ていた。
気付けば体中傷だらけで、少し動かすだけで体も痛む。
狂乱した状態から、少し冷静になったもこみちは一旦体を休む事に決めた。
その時だ。後ろに気配を感じ、もこみちは振り向く。
そこには、つい数分前まで自分と戦っていた少年が立っていた。

「キチガイ参加者め! 僕がこの手で……」

冷静になったからこそ、この少年は自分を殺し合いに乗った参加者かなんかと勘違いしている事に気付いた。
そこでもこみちは戦闘ではなく、この少年を何とか説得し和解をする事を選んだ。
狂乱してリュウセイとシャーロックを襲ったりもしたが、一応もこみちは殺し合いには反対だ。
ムラクモはともかく、出来る限り殺しはしたくないし変な誤解も解きたい。

「少し話を聞いてくれないかな……?」

もこみちはゆっくりと今までの出来事を話し始めた。



――――



「――何てことだ……ムラクモは人間を皆殺しにする気なのか……」

数時間に及ぶ説得の結果、もこみちは何とか研の信用を得ることに成功した。

「そうなんだ。彼はオリーブオイルの恨みを抜きにしても、危険な思想を持ってる……。放って置く訳にはいかない!」
「ムラクモめ……そんな野望は僕が阻止してみせる!」

そして二人の利害は一致した。
かたやオリーブオイルの仇を討つ為に。かたや正義の為に。
二人はムラクモを倒す為に手を組んだ。



【D-03 見滝原中学校近く/1日目・早朝】

【泉研@チャージマン研!】
[状態]:疲労(中)
[装備]:スペクトルアロー(ランダム品3つ扱い)@チャージマン研!
[道具]:基本支給品、ランダム品無し
[思考・状況]基本思考:主催者及びジュラル星人、殺し合いに乗ったキチガイ参加者を全て滅ぼす!  
1:もこみちと組む。
2:ありがとウサギ(名前を知らない)、ムラクモを倒す(特にムラクモの計画は必ず阻止する!)。
3:変装できない間、身を守れる武器を探す。
4:この殺し合い……ジュラル星人が関わっているんじゃ……。
※2時間変装できません。
※変装制限をジュラル星人の仕業だと思っています。
※主催とジュラル星人が繋がっているのではないかと疑っています。

【速水もこみち@現実】
[状態]:ダメージ(中)、疲労(中)、首輪解除。
[装備]: なし。
[道具]:基本支給品、速水もこみち御用達調味料一式@現実、大量のオリーブオイル@MOCO'sキッチン
[思考・状況]基本思考:殺し合いには乗らない。でもムラクモは殺す。
1:一先ず研と組む。
2:ムラクモを探し出す。
3:研の首輪も外すべきか?






――――


「くっ……ありがとウサギ……」
もこみちと研と同じく遊星もMOCO'sキッチンから避難しE-2に居た。

だが、その手は硬く握り締められ震えていた。
それは恐怖でも、武者震いの類でも無い。自分の不甲斐なさへの怒りから来たものだった。

分かっていた。ありがとウサギは殺し合いに乗っているとは薄々気付いていた。
常にありがとウサギから発せられていた殺気。でもそれを受けても尚、遊星は気付かないフリをしていた。
彼女は変われると、そう思ったからだ。

ありがとウサギとは少し話しただけだった。
だが彼女が本当はとても優しく、友達思いだというのは痛いほど伝わってきた。
彼女が殺し合いに乗ったのも、ただ友達の為だ
本来なら、こんな殺し合い乗るはずが無い。
だからこそ遊星は――。

「『あの、ありがとウサギなら、考え直して殺し合いには乗らない』……と、そう思っての行動だった。――だが奴は……弾けた」

だがまだ手遅れでは無い。まだありがとウサギを止める事は出来る。
そう考えた遊星は、ありがとウサギを止める事を決意した。

「うっ……」
「彼はあの時の子供……気を失っているのか?」

呻き声で遊星は自分の近くで人が倒れている事に気付いた。
それはあのムラクモだが、遊星から見ればただの子供にしか見えない。

「放っておくわけにはいかないな」

ムラクモを背負うと遊星は何処か治療か体を休ませる事の出来る場所を探し始めた。


【E-2 /1日目・早朝】

【不動遊星@遊戯王5D's】
[状態]:疲労(小)、主催者達に怒り
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム品(0~2)、沈黙の騎士ギャラティン@カードファイト!! ヴァンガード
[思考・状況]基本思考:殺し合いの打破
0:ありがとウサギを止める。
1:先ずは首輪を解除する。
2:自分のカード達や仲間を探す。
3:子供(ムラクモ)を治療か休ませられる場所を探す。

【ムラクモ@アカツキ電光戦記】
[状態]:気絶、疲労(大)、ダメージ(大)、右足に刺し傷、身体が十二歳程になっています
[装備]: 六〇式電光被服@アカツキ電光戦記
[道具]:基本支給品、マッド博士の整形マシーン、ポラロイドカメラ。
[思考・状況]
基本:主催も含めて皆殺し。
1:……




sm40:人間の屑 時系列順 sm49:暴いておやりよアドルフ・ヒトラー
sm41:夜のG-03を行く/逝く 投下順 sm43:Little Witch in Moonlight ~月の女神よ、どうか今だけは小さな魔女に月光の祝福を~
sm06:あい殺(さつ)の魔法 ありがとウサギ sm81:魔法の兵器で♪素敵な~対主催を~♪ずどどど~ん♪
sm06:あい殺(さつ)の魔法 泉研 sm79:よくもこんなキチガイSSを!
sm06:あい殺(さつ)の魔法 不動遊星 sm65:眠れる恐怖
sm39:ムラクモの姿 速水もこみち sm79:よくもこんなキチガイSSを!
sm39:ムラクモの姿 ムラクモ sm65:眠れる恐怖




| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー