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ゴンさんは滅びんよ、何度でも蘇るさ ◆yWmiaE64Fc



自転車を走らせ、山道を下り続けたレミリア・スカーレットは
ついに山から抜け出し、道路のある路上へとたどり着いた。
これで無駄に疲れる山道から開放されたと考えたら幾分か気が楽になる。

「ここは……ゲームセンターね」

道路に沿って移動しているとゲームセンター中野へ着く。
吸血鬼であるレミリアは日が上れば不利になる。
そう考えて日中はゲームセンターで身を隠す事を考えた。

「まずは探索ね」

身を隠すには内部の構造をしっかり把握しておく必要もある。
それに先にやってきた他の参加者が潜伏している可能性もあった。
案がまとまった所で早速、ゲーセン内部へと侵入した。

……数十分後、店の奥の店員用の部屋も全て見回り
店内の構造を一通り記憶したが人っ子一人いなかった。
どうやらゲーセンにやって来た参加者はレミリアが一番最初だったのだろう。

「次は何処へ行こうかしら……」

まだ日が昇るまで時間がある。
店内に引きこもる前にもう少し辺りの探索をしようと
階段を降りて一階へ向かったその時。

………………ピー、ガー、プー

何かの機械音が聞こえ、徐々にこちらに近づいてくるの感じた。
不審に思ったレミリアが玄関へ向かうと

プー、プー、ガー、ガシャアアアアアンッ!ポー、べー、パー

奇妙な侵入者が玄関のガラスをブチ破りながら現れた。
2mを超えるムキムキマッチョの巨体
長すぎるせいで天井を破壊し続けるチェーンソーの付いた長髪
その男に跨がれて機械音を発生させながら突き進むパンダ型の乗り物。

(怪しい!怪し過ぎるっ!!)

それがレミリアから見た男の第一印象だった。


ムキムキマッチョの大男、ゴンさんが乗っていたのは
支給品の一つである競争馬『コンコン』である。
それはデパートの屋上にある乗り物ではないかと邪推する人も中にはいるだろうが
競争馬として登録され実際にレースに参加していたのだから馬に間違いないのだ。

コンコンから降りたゴンさんは殺意を剥き出しにしながら無言のままレミリアへと迫る。

「話す余地は無いみたいね」

相手は殺し合いに乗っている。
そう確信したレミリアは迷わずイングラムの引き金を引いた。
銃声と共に弾丸が飛び出し、ゴンさんに命中する。
だが『硬』を使ったガードにより大したダメージは与えられず
ゴンさんから繰り出すパンチの嵐が周囲のゲーム台をスクラップにしながらレミリアに迫る。

「なんてタフな奴……!」

レミリアの小柄でスピードを生かした動きで
飛んできたスクラップの隙間を縫うように回避し距離を取る。
幸いにも相手は巨漢で髪の毛が天井に引っかかり、十分なスピードを出せないでいた。

「………………」

ゴォオオオオンッ!!
「クッ……!やることが滅茶苦茶よ」

地理的不利を悟ったゴンさんは右腕に力を込めると天井に向かって殴り付け
轟音と共に天井部分を吹き飛ばし一階と二階を繋ぐ。
これで髪が天井に引っかからなったゴンさんは更にスピードを出し、弾丸のような速さで駆けた。

「しまった……間に合わ」

ゴンさんの丸太のような太さの足がレミリアを蹴り上げ
吹き飛ばされたレミリアはスクラップにぶつかりながら何回転も転がる。
更にレミリアの足を掴んだゴンさんは、勢いよく壁に叩き付けた。
更に壊れたゲーム機や瓦礫等に続けてぶつける。
「……ごふっ!」

レミリアが血ヘドを吐いてもゴンさんは攻撃を止めず
ヌンチャクのように振り回しながら叩き付けた。

ドクン、ドクン

「うぐ……」

急に胸に苦しみを覚えたゴンさんはレミリアを放り投げてもがき出した。






「うっ……ぐぐ……ああ……」

レミリアは身体中に痛々しい傷を負いながらも生きていた。
吸血鬼である彼女に至っては致命傷とは程遠く
時間が経てば治療無しでも時期に回復する。
ゆっくりと身体を起こして辺りを伺うと
視界にはまるでミイラのように干からびて倒れている子供の姿が見える。

(あれがさっきの大男の正体?)

子供の呼吸は虫の息でかろうじて生きている状態。
もし、その子供が大男と同一人物だとするのなら
身動きの取れない今のうちにトドメを刺しておくべきだ。
乱戦のせいで銃は何処かへ無くしたレミリアは
傷付いた身体を無理矢理動かして瀕死の子供に近づく。
枯れ木のように細い首を踏みつけようと足を上げた所で
ゴンさんの身体は一瞬にして元のムキムキマッチョマンの変態に戻った。

「再生……!?」
「……第2ラウンド行くよ」

もしレミリアの判断がもっと早ければ
もし肉体のダメージによって動きが鈍くなっていなければ
もしかしたらリピート機能が作動する前にゴンさんの息の音を止められたのかもしれない。
今さらそんな例を上げた所で後の祭りでしか無いのだが
その行動力の差のせいで状況は一変してしまった。

「しまっ」


「ひでぶ!!」

一瞬で肉体を再生させたゴンさんの驚異的な回復力に気をとられたレミリアは回避が遅れ
ジャジャン拳の構えを取ったゴンさんの念を込めた強力なグーが
レミリアの腹部に直撃し胴体に大穴を開けながら殴り飛ばした。


「くそっ!私としか事がこんな奴に……」
「お腹に穴を開けられて生きているなんて……もしかして怪物?」
「あなただけには言われたくないわよ!」

思わぬ深手を負った現状ではレミリアにとって不利な状況に陥っている。
レミリアの第一の目的は生き残る事で命を捨ててまで相手を倒す事ではない。
ここは悔しいが一度退いて体勢を整えるべきだ。

「銃は……諦めるしかないわね」

戦う事を放棄したレミリアは辺りに目をやるが
攻撃を受けた際に落とした銃は、瓦礫だらけの室内ではすぐに発見するのは難しい。
仕方なく、近くに落ちているディバッグだけ回収して逃走した。

「……逃がさないよ」

それを見逃すゴンさんではない。
ゴンさんもバッグを探して見つけ出すとコンコンに跨がってレミリアの追跡を開始した。

◆◆◆


「私とした事が、しくじったわね……」

レミリアは山の中で逃走していた。
なぜ山へ入ったのかと言うと視界の悪さが逃走に役立つと考えたからである。
その途中でレミリアはバッグを確認したが中身が違っている事に気付いた。
中を見ずに急いで回収したせいで誤って大男のバッグを持ってきてしまった。
よく考えればゲームセンターの中を走り回りながら戦ったのだから
その結果、意図せずしてゴンさんのディバッグがレミリアの傍に落ちていても不思議ではなかった。
だがそれはむしろ幸運だった。
支給品の量がレミリアの物より多く入っていたのだから。
しかもそれが今のレミリアにとって必要な物も入っていた。

「こ……これは馬?」

バッグから出てきたのはゴンさんが使っているのとは別の競争馬だった。
腹部にダメージを負い、動きの鈍いレミリアに移動用のアイテムは正に天の賜物。
その馬はダンボールにガムテープを貼り付け補強された精巧なボディ
瞬き一つしないまん丸なお目目
まるで人のような脚力を誇る。

その名も『ハリボテエレジー』

戦績はいつもドンケツだが
諦める事なく走り続けるその情熱的な姿勢にファンになった者も多い。
そんな人気の高い名馬なのだ。


「使えるのなら誰のでも構わないわ、行くわよ」

股がったレミリアの指示を聞いたハリボテエレジーが駆ける。
急いで股がったせいかハリボテエレジーに貼り付けられているガムテープの一部がめくれた。
あまり頑丈に作られていないので乱暴な乗り方をしてはいけない。

「待てー!」
「遅いわね、もっとスピードを出せないの!」

コンコンに乗ったゴンさんが後ろから迫ってくる。
レミリアは焦るが、ハリボテエレジーはこれ以上のスピードが出せない。
なぜゴンさんがハリボテエレジーよりコンコンを選んで乗ったかと言うと
圧倒的にハリボテエレジーの方が遅いからなのだ。


「く……」

ゴンさんはジャジャン拳の構えを取りチーを出した。
二本の指先から出した念状の刃が周辺の木々もろともレミリアに斬りかかる。
反射的に上半身をしゃがませたレミリアは回避し
ハリボテエレジーの首だけが切断された。
それでもハリボテエレジーは走り続ける。

「さすがハリボテね、何とも無いわ」

だが喜ぶのは早かった。
ゴンさんがハリボテエレジーを選ばなかった理由はもう一つあった。
曲がり道に差し掛かった時、ハリボテエレジーは曲がりきれずに転倒した。

「嘘でしょ!?」

ハリボテエレジーの致命的短所、それは曲がれない事だった。
ビリリとガムテープが剥がれる音と共に
ハリボテエレジーの五体はバラバラになりレミリアは落馬してしまう。

『!?』

ゴンさんの気圧にビビったハリボテエレジーの脚部達は
バラバラになったパーツを拾い集め、レミリアを置いて何処かへ逃げてしまった。

「あの駄馬め……次にあったら馬刺しにしてやるわ……」

レミリアは絶対に生き残らなければならない。
生き残って皆の元へ帰る。
その一念で傷付いた肉体にムチを打って走り続けた。

「痛っ……これは……」

何かにつまずいて転んだ。
見てみるとそれは死体だった。
首を斬り落とされた男の死体と
胴体に穴の開いた老人の死体。
それは自分が受けた攻撃とハリボテエレジーの首を飛ばした攻撃に似た損傷である。
おそらくあの大男に殺害されたのだと推測出来た。

「……こんな死に様なんて私はごめんよ」

諦めない限り、必ずチャンスは訪れるはず
何もせずに死を待つ事に耐えられないレミリアは
他にも支給品が無いかディバッグの中の物を探し出す。
するとある物を見つけた。

「これなら……戦えるかもしれない」

そのアイテムを使用したレミリアは死体に向かって眼光を光らせた。


◆◆◆


「観念しろ……もう逃げられないぞ」

ついにゴンさんはレミリアを発見した。
だがレミリアの様子が先ほどと違う事に気付いた。

「フン、逃げるだと?食事をしにきただけよ小僧」CV銀河万丈

レミリアが使用した支給品、それは『キャラ改変パッチ』
MUGEN界の中で製作者達は様々なキャラ改変を行い作り上げている。
このパッチを付けた者はそんなMUGEN動画に存在する改変キャラの能力を有する事が出来る。
レミリアはその中でサウザーを元ネタとする改変キャラである聖帝レミリアへと変貌した。

聖帝レミリアはゴンさんが来る前に目の前に放置されていた死体を吸血していたので
腹部に開いた穴は塞がり傷が癒え、肉体の殆どは回復し
戦闘に支障の起きない体調で戦いに挑む事が出来る。

「なじむ!実になじむわ!この聖帝の力はッ!フハハハハハ!!
 見せてやろう小僧!貴様は我が南斗鳳凰拳の前に敗れるのよ!最終ラウンドだッ!!」

聖帝化した事でテンションが最高に『ハイ』って奴になったレミリアは
構えもせずにゴンさんの前に悠々と歩んでいく。

「この!」

レミリアの変貌ぶりに焦りを感じたゴンさんは大振りの拳を放つ。

「遅い!南斗爆星波!!」

上空へ飛んだレミリアは南斗爆星波を放つ。
その速度はスローでゴンさんにとって避けるのはたやすい。
だがレミリアの目的は南斗爆星波の命中ではない。

「鳳凰呼闘塊天!!」

金色に輝いたレミリアが目にも止まらぬ速さで動き出す。
南斗爆星波はゴンさんの動きを制限させる為の布石なのだ。

「媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬ媚びぬゥーー!!」

レミリアの怒涛のラッシュがゴンさんを襲う。
ラッシュにより押し飛ばされたゴンさんの体が巨木に衝突し浮かんだ所を見計らい。

「フハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハフハハ!!」

スピア・ザ・グングニルを構築したレミリアが
鳳凰呼闘塊天の続く限り投げ付けた。

「……うぐぐ……ごほっ」

槍を何度も突き刺されたゴンさんの全身からは血が流れ苦悶の表情を見せる。
念で強化された強靭な肉体を誇るゴンさんと言えども
あれほどの攻撃を受けては軽傷では済まない。

「貴様に相応しい死に方を用意している!」

先程の猛攻撃によりレミリアのゲージは溜まった。
レミリアはゴンさんの方へ指を向けると
空から石の塊がゴンさんの頭上に落ちてくる。

「うぐ!」

石が直撃すると今度はゴンさんの足元から地面が盛り上がり
ピラミッドのような建築物が出現した。

「フハハハ!!貴様の血で我が聖帝十字陵は完成する、放てぃッ!」
「がはっ!」

突如現れた聖帝十字陵に挟まれ、集中力を乱したゴンさんは
何処からか放たれた矢に対し念を纏ってのガードが間に合わず体に突き刺さり、口から血を吐いた。
避けようにも頭上から降ってきた聖碑を押さえるのに
両腕が塞がっていて満足に防御も出来ない。

「とどめだッ!!」

スピア・ザ・グングニルがゴンさんの心臓目掛けて飛んでくる。
槍が突き刺さる寸前に金属音が響いた。

「な、なんだと!?」

弾き返されたスピア・ザ・グングニルがレミリアの頭部に直撃した。
突き刺さった槍が頭部を貫き、ジタバタともがき苦しむレミリア。

なぜ槍がゴンさんに刺さらなかったのか。
それは両腕の使えないゴンさんはある物を利用したのだ。
意外!それは髪の毛ッ!
頭部を『凝』で強化し、頭を動かして槍を髪にぶつけ返していたのだ。

「まだよ……私はまだ負けてない……」

槍が刺さった衝撃でキャラ改変パッチが外れ落ち
元のレミリアに戻ったせいで聖帝十字陵は消失。
ゴンさんの拘束が解かれる事になった。
脳という重要な器官がある以上、頭部を破壊されれば人間なら絶命しているだろう。
だがレミリアには脳という物は存在しない為
頭部を破壊しても致命傷には至らず未だに生きている。

「こんな……でたらめな攻撃で……返されるなんて……」

思わぬ反撃を受けたが今なら相手も相当のダメージを負っているはず
レミリアは銃器に頼らずとも素手で山の妖怪達を殴殺する程の怪力を誇っている。
乗り物を失い逃走が難しいと判断したレミリアは近接戦に挑んだ。

「ひぎっ!?」

レミリアの拳がゴンさんに到達するより早く、両足が鋭利な一撃により切断され地面に叩きつけられる。
ゴンさんの指から放たれた念の斬撃の方がリーチが長い分、先に命中したのだ。
両足を失い自慢のスピードを奪われたレミリアだが

(どんなタフガイでも首輪に一撃を叩き込めば殺せるはず……
 もし外せば次はない、チャンスは一度きり!)

ここまで追い込まれてもレミリアの目に諦めの色は無かった。
残された僅かな力を右腕に集中させてタイミングを伺う。

「……ごめんね」

見た目が幼子である相手にトドメを刺す事に良心は少なからず痛む。
ゴンさんは謝罪の言葉と共にそんな感情を消し去りジャジャン拳の構えを取った。
胴体に穴を開けても死なない。
頭部を槍で貫かれても死なない。
それにはグーやチーのような部分的な破壊では殺しきれない存在だとゴンさんは考えた。
なら肉体全部を破壊する面での攻撃しかない。
右手に集中させた念をレミリアに放つべく腕を向けた。

攻撃が向けられる瞬間を見切ったレミリアは切断された足を地面に押し潰した。
治りかけた傷口が開き、噴出した血液がゴンさんの視界を奪う。

「ぬううっ!」
「これでぇ……終わりよぉっ!!」



足から伝わる苦痛に意を介さず、レミリアが無理矢理立ち上がるのと同時に
ゴンさんの『パー』による念が放出され、レミリアの肉体は閃光に包まれた。

「くっ!?」

空気を切り裂きながら何かが飛んでくる気配を察したゴンさんは
反射的に回避行動を取ると頬を切り裂いて飛り過ぎた。
目に付着した血を拭い、飛んできた物の正体を確認した。

それはレミリアの右手だった。
念の放出を受け、レミリアの肉体が蒸発しながらも
全ての力を振り絞って振りかざした右手だけは消滅する事なく
弾丸のごとき速さでゴンさんへ襲いかかったのだ。
咄嗟の判断でゴンさんには命中しなかった物の
背後にそびえ立つ木に右手が深々と突き刺さる程の威力は
正にレミリアの生への執着による一念で放たれた最期の断末魔だったと呼べるだろう。

「う……」

ゴンさんの活動時間に再び限界がやって来た。
全身から力が抜け、自分の意思とは無関係に倒れ付す。
朦朧とする意識の中でゴンさんは考えた。
あの子は凄く強かった、もしかしたら自分が負けていたかもしれない。
今後も更に強い人が次々と現れるかもしれない。
だけどどんな奴が相手でも絶対に生き残ってやる。
そんな硬い決意を胸に宿していた。

今は身動き一つ取れない状態である。
しかしゴンさんの胸にあるリピート機能が再び作動する時
彼は立ち上がり、新たな戦場に向かうだろう。
リピート機能が生きている間、一刻限りの強化は何時までも続いていく。

【レミリア・スカーレット@東方GTA ~レミリア様がゆく~ 死亡確認】


【E-08 森林/1日目 黎明】


【ゴンさん(ゴン=フリークス)@HUNTER×HUNTER】
[状態]:瀕死、ループ実装
[装備]:チェーンソー(頭の毛に絡まってる)@ジェイソンさんシリーズ、リピート機能(胸部)@ニコニコ動画
[道具]:基本支給品×4、ヴェルタースオリジナル一袋@現実、スタングレネード×5@現実、コンコン@JAPAN_WORLD_CUP、キャラ改変パッチ@MUGEN、ランダム支給品(0~2)
[思考・状況]基本:カイトを生き返らす。

※ゲームセンター中野が半壊しました。
※マッハ自転車@ポケットモンスター、デザートイーグル@現実、イングラム@M10が
ゲームセンター中野で放置されています。
※ハリボテエレジーの脚部が逃走しました、逃走先は後続の書き手に任せます。





sm36:難儀を引き寄せる程度の能力 時系列順 sm:39ムラクモの姿
sm37:煩悩恥遊戯 投下順 sm39:ムラクモの姿
sm31:ループ実装! ゴンさんを守れ! ゴンさん(ゴン=フリークス) sm95:危険な参加者達【独裁者×暗殺者×狩人】
sm24:冷静になった結果がこれだよ レミリア・スカーレット GAME OVER
ハリボテエレジー sm44:また支給品が参加者を襲ったじゃないすか! やだー!




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