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必ず無事で…… ◆ei404TFNOs




「どうしたんですか権兵衛さん。速くリュウセイくんを追いかけましょう!」
「ここは私にまかせて行ってください。権兵衛さん」

 シャロと早苗に急き立てられながらも権兵衛は思考を巡らせていた。
 こうして悩んでいる間にもリュウセイはどんどん離れていく。いつ危険人物と会うかもわからない。
 それ比べて海東は表向きは殺し合いには乗っていない。早苗からの信頼も得ているし、自分がいなくなったからといってすぐに襲う可能性は低く思える。
 ならばリュウセイを追うべきか? しかし直接襲うことはなくてもなんらか害を与えるかもしれない。
 権兵衛はちらとシャロを見た。彼女の勢いは自分が行かなくても一人でリュウセイを追うと言い出しかねない程だ。それだけは絶対に避けなければいけない。
 権兵衛は思わず歯噛みした。海東を放っていくしかない。リュウセイとシャロを見捨てるという選択が有り得ない以上、海東が何もしないことを願うしかない。
 そう覚悟を決めて権兵衛は言った。

「わかりました。シャーロックさん、リュウセイ君を追いましょう
 早苗さん達はなるべくここから動かないでいてください」


● ● ●


 一人と一匹が去っていくのを見てムラクモは内心で笑みを浮かべた。

(これで残るは二人。だいぶやりやすくなった)

 いくらムラクモでも子供の姿になったうえ、傷を負った状態では人間三人と獣一匹を相手にするのは少々辛いものがある。
 しかし二人だけなら簡単だ。まず隙をついて一人を殺したあと、驚いているもうひとりを瞬時に殺す。これだけで終わる。。

(いっそ今すぐやってしまうか?)

 チャンスがあるならもたもたする必要もない。
 ムラクモは自分を介抱している少女を見る。健気にも包帯代わりに自分の服の袖を破って傷口を結んでいる。
 電光機関の力を使えば一瞬でこの女の息の根を止めることができるだろう。

(いや。この女は後回しだな)

 今の自分よりは上だが、おそらくまだ子供と言っていい歳の女だろう。先に男の方を殺した方がいい。

(無論どちらを先に殺しても私にとっては大差ないが……念には念をだ)

 そう考えムラクモは男の方へ視線を向けた。しかしその男の顔を見てムラクモは愕然とした。
 男は笑っていた。
 こちらを見てお前の考えなどお見通しだと言わんばかりにニヤついた笑みを浮かべている。

(この男……私の企みに気付いているのか!?)

 しかしいったい何故? なにか不自然なことを言ってしまったか? それとも殺気が漏れていたのか?
 理由はわからないが、何れにしても男がこちらの思惑を見抜いていて、そのことを隠す気がまったくないのは確かだ。
 でなければあんなニヤついた笑みを浮かべるわけがない。

(それだけ自身があると言うことか)

 それしか考えられない。あのニヤついた笑みは、暗にお前なんかどうとでも出来ると語っているのだ。

(くそっ。これでは迂闊に動けん)

 今この男に襲いかかっても返り討ちに遭うだけだ。確実に殺せる隙を待つしかない。
 だが僅かな間にこちらの思惑を見抜いたこの男に、はたして隙などできるのだろうか?


● ● ●


(やっと鬱陶しい権兵衛はいなくなったな)

 海東は声に出さず呟いた。
 これでこの場に残っているのは、仮面ライダーというだけで自分を信じた単純な少女と、小さな子どもだけ。
 権兵衛はここから離れるなと言い残していったが、この二人なら何か適当な理由をつけて動かすことも容易いだろう。
 そうなればあとはこちらのもの。権兵衛のいない間にこの二人から信頼を得て、いずれは自分の手駒して使ってやろう。

(この少年には本当に感謝だな)

 海東は早苗が介抱している少年を見た。この少年のおかげでなんの苦労もなく権兵衛を排除することが出来た。
 そのうえこれから先、自分の手駒として動いてくれるのだ。まったくいくら感謝してもしたりない。

(まあ、だからといって手心を加える気はまったくないが)

 事態は着々と自分に都合良く進んでいる。海東はこみ上げる笑いをこらえるので大変だった。



● ● ●


「いませんね」
 リュウセイを追い始めて少したった頃、シャロは呟く様に言った。
「目的地はわかっていますし足はこちらの方が速いですから、きっとすぐに見つかります」
 リュウセイは途中で聞こえた戦いの音が気になり方向を変えてしまうのだが、そのことを知らないシャロはこくりと頷いた。
 シャロは今権兵衛の背中に乗っている。悪い気もしたが権兵衛の方から「その方が速いから乗ってください」といったのだ。
 実際権兵衛の走る速さは自分のそれよりもずっと速く、権兵衛の言う通りこれならすぐに追いつけるだろうと思えた。

「あれは……」
 遠くからこちらに向かってくる物体を捉えてシャロはふと呟いた。
 一見バイクの様に見えたそれは近づくにつれ、それとは違う形を見せ始めた。
 本来バイクには二つ有る筈のタイヤは座席の真後ろに大きなものが一つあるだけ。それなのに胴体は前方に長い作りをしており、とてもまともに走れるとは思えない造形をしている。
 にも関わらず操縦者の男はバランスを崩すことなく、真っすぐこちらに向かってそれを走らせていた。

「権兵衛さん。あれは……」
「わかりません。ですが気をつけて」

 緊張したシャロの声に同じく緊張をもった権兵衛の声が返ってきた。
 操縦者は声が届く範囲まで近づくとその乗り物を止め、こちらに視線を向けた。

「聞きたいことがある。こっちにスカートを履いた白髪の少年が来なかったか?」

 その言葉にシャロは緊張を強める。
 スカートを履いた白髪の少年。間違いなくさっき自分達が保護した少年だ。
 なりふり構わずオリーブ男から逃げてきたあの少年を探しているということは――まさか……
(あのオリーブ男の仲間!?)
 シャロは無言で操縦者の男を睨む。男の言葉への返事は権兵衛が返した。

「どうしてその少年を探しているんですか?」

 操縦者は権兵衛が喋ったことに驚いた様子だったが平静を失うことはなく、
「意識を失っているところを保護したんだが、少し目を離した隙にいなくなってしまったんだ」
 と言った。

 ふとシャロは、操縦者の後ろに一人の少年が乗っていることに気づいた。
 少し警戒の色を含んだ面持ちでこちらを見る少年。その姿を見てシャロは息を呑んだ。
 別に見覚えのある人だったわけではない。しかし聞き覚えはあった。
 少年の容姿はここに来て最初にあった少年から聞いた――すでに死んでいる人物と特徴と一致していた。

「松岡勝治くん?」

 シャロはその人物の名を読んだ。
 権兵衛と操縦者と少年が一成にこちらを見る

「リュウセイくんの友達の……松岡勝治くんですよね?」



「……だからあの放送については俺達もよくわからないんだ」
「そうなんですかー」

 適当に返事をしながらシャロは操縦者――遊星の書いたメモに目を走らせた。
 三人と一匹は今地面に腰を下ろして話している。
 一刻も速くリュウセイを追わなければならないときにこうして話している理由は、死んだと思っていた松岡勝治が生きていたからだけではない。
 権兵衛の「詳しく話を聞いた方がいい」という言葉があったからだ。そうでなければシャロとしてはやはり勝治との会話は手短に済ませ、リュウセイを追うことを優先したかった。
 しかし遊星の書いたメモを読んでその考えも変わり始めた。
 要約すると勝治の首輪は壊れていて主催者にはそれを見落としてしまうほどのトラブルが起きているという内容だ。
 もしこれが本当なら主催者を捕まえる為の突破口にもなり得る情報だ。
 確かにこれは足を止めてでも聞く価値のあった話かもしれない……あくまでリュウセイが無事でいるならだが。

「……それで今は早苗さんと海東さんが少年を保護しています」
「わかった。急いでいるところを引き止めて済まなかった」

 その声にハッとしてシャロは権兵衛と遊星の方を見る。
 メモを読むので手いっぱいだった自分と違って、二人は情報交換までしていたらしい。
 少年の居場所を聞いた遊星は立ち上がってバイクの様な乗り物――デルタイーグルというらしい――に乗った。

「俺は少年の所に向かう。勝治は権兵衛達と一緒にリュウセイを追うんだ」

 その言葉に勝治は少し驚いた様子を見せた。 

「でも……いいんですか?」

 傷ついた少年を置いて自分の友達を追うことに罪悪感があるのか、勝治は俯きがちに言う。
 遊星は勝治の肩に優しく手を置いた。

「リュウセイはお前が死んだと聞いてショックを受けた筈だ。無事に生きている姿を見せてやれ」

 勝治は顔を上げ遊星を見た。小さく「遊星さん……」と呟くと、少しの間を開けて深く頷いた。

「はい。わかりました。遊星さん。僕、リュウセイくんを追います」

 遊星も頷き返し肩を離す。ハンドルに手を掛け、エンジンを始動させようとした時、権兵衛が遊星に駆け寄った。

「遊星さん。ちょっと……」

 権兵衛は身体の動きで耳を貸す様に頼むと遊星に何かを言った。
 遊星が「わかった」と返すと権兵衛は頷きデルタイーグルから離れた。

「何を話してたんですか?」
「大したことではありませんよ」

 シャロは少し気になったがデルタイーグルのエンジン音がなり始めたこともあり、それ以上聞くのはやめた。自分には言わないのだから本当に大したことではないのだろう。
 バイクのそれとは僅かに違うエンジン音が響き渡る中、勝治が遊星に言った。

「遊星さん。必ずまた会いましょう!」
「ああ。今度はリュウセイやあの少年達も一緒にな!」

 そう言いって遊星はデルタイーグルを走らせた。一度走り始めたデルタイーグルはぐんぐんスピードを上げあっという間に距離を離していった。

「私達も急ぎましょう。シャーロックさん、勝治さん、私の背中に乗って」
「「はい」」

 同時に返事をして、シャロは勝治を前にして権兵衛の背に乗った。
 二人がしっかりと乗ったことを確認すると権兵衛は地面を蹴って走りだす。
 大きく揺れる権兵衛の背の上でシャロはリュウセイのことを思った。
 リュウセイはどうしているだろう。きっとまだMOCO'Sキッチンには着いてない筈だ。
 権兵衛も言っていたが目的地はわかっているし足はこちらの方が速いのだからMOCO'Sキッチンに着く前に追いつけるだろう。
 そしたら大きな怪我もなく無事な姿の勝治を会わせてあげよう。きっとリュウセイも喜ぶだろう。

(だからリュウセイくん。必ず無事でいてくださいね)


● ● ●


 遊星は強く吹く向かい風を受けながら最後の権兵衛の言葉を思い出していた。

『海東には気をつけてください。明確な根拠があるわけはありませんが……あの男は怪しいです」

 権兵衛が急ぎリュウセイを追わなければおけない状態で話すことを選んだのは、おそらく海東のことを任せられる相手か見極めたかったという意図もあるだろう。

(つまりそれだけ警戒している相手というわけか)

 僅かな会話しか交わしていないがそれでも権兵衛が観察力、思考力に優れていることは見て取れた。
 その権兵衛がそこまで警戒しているのだ。明確な根拠がなくても十分信じるに値する。
 遊星の胸中を不安が掠め、アクセルを踏む足に力を込もった。
 先程までは勝治を気遣って速度を緩めていたが、もうその必要はない。
 デルタイーグルを一気に加速させ全速力で少年のところへ向かう。
(待っていくれ名もしらない少年。すぐに俺が駆けつける。だからそれまで必ず無事でいろ!)

【E-2/一日目・昼】

【シャーロック・シェリンフォード@探偵オペラミルキィホームズ】
[状態]:疲労(小)
[装備]: なし。
[道具]:基本支給品、手鏡@現実、ランダムアイテム0~1
[思考・状況]
基本:探偵として主催者を捕まえ殺し合いを終わらす。
1:リュウセイを追う。
2:リュウセイに勝治を会わせる
3:居るなら他のミルキィホームズや知り合いを探す。
※遊星の首輪と放送に関する考察を聞きました


【松岡勝治@人造昆虫カブトボーグ V×V】
[状態]:疲労(中)、頭部に打撲の跡、足に豆が出来た、ちょっと眠い
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、GOと10万円@真夏の夜の淫夢
サイバーZ二号のベルト@真夏の夜の淫夢関連
[思考・状況]
基本:殺し合いを止める。 。
1:リュウセイを追う
2:マミさん、リュウセイ、ケンが心配
3:田所(野獣先輩)を警戒
4:ケンは絶対生きてる
5:少年への軽い罪悪感
※遊星に今までしてきたことを話しました。ただし、アルセーヌを覗き見してたことは言ってません。
※田所(野獣先輩)が一服盛ったと思いこんでいます。
※放送には、嘘があると思っています。
※遊星と権兵衛の情報交換を聞いています。


【権兵衛@幻想入り】
[状態]軽傷、少し疲労、背中にシャロと勝治を載せています
[装備]無し
[道具]基本支給品、ランダム支給品0~2個
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いを止めるために仲間を探す。
1:リュウセイを追う
2:男性(メイトリックス)の捜索。
3:海東純一は遊星に任せる
4:博麗神社は後で改めて訪れたい。
5:かわいそうなボルガ博士……
※遊星から首輪と放送の考察、少年(ムラクモ)と危険人物の話を聞きました


【F-2/一日目・昼】


【不動遊星@遊戯王5D's】
[状態]:疲労(小)、主催者達に怒り
[装備]:デルタイーグル@遊戯王5D's(操縦中)
[道具]:基本支給品、サイバーZ一号のベルト@真夏の夜の淫夢関連
ライダーズカード一式@仮面ライダーディケイド、沈黙の騎士ギャラティン@カードファイト!! ヴァンガード
大量の玩具@現実、玩具を弄る為の工具@現実、武器になりそうな物@現実(包丁や鋸など)
[思考・状況]基本思考:殺し合いの打破
1:少年のもとへ向かう。
2:海東純一を警戒
3:ありがとウサギを止める。
4:先ずは首輪を解除する。
5:自分のカード達や仲間を探す。
6:田所に対する怒り、警戒。勝治を攻撃した誰かにも注意。
7:許せ、少年
※勝治が今までしてきたことを聞きました。ただし、アルセーヌを覗き見してたことは聞いてません。
 また、田所(野獣先輩)が勝治に一服盛ったと思っています。
 また、ケンが生きてると言う勝治の説に疑心的です。
※勝治の首輪には不具合が起きていると推測しています。
※主催側に何か不都合な事が起きていると推測しています。
※権兵衛からリュウセイと少年(ムラクモ)の現状、危険人物の話を聞きました


【F-2 市街地/一日目・昼】


【海東純一@仮面ライダーディケイド】
[状態]:( ^U^)申し訳ございません、このような健康体で。
[装備]:グレイブバックル@仮面ライダーディケイド、電磁サイリウム@COBRA THE IDOLM@STER
[道具]:基本支給品、電光戦車@エヌアイン完全世界、外部AI@MUGEN、AT-4@魔法少女まどか☆マギカ
[思考・状況]
基本:優勝して、元の世界を支配する。
 1:ここから離れる
 2:表向きは対主催として振る舞い、集団の中に潜む。
 3:早苗と少年と行動を共にする。
 4:ノーリスクで殺人が可能な武器が欲しい。
 5:グレイブバックルの制限を何とかしたい。
 6:ディケイドにも制限が?
 7:AIを搭載した電光戦車は切り札。
 8:光写真館に少し興味。
※「ディエンドの世界」編終了後からの参戦
※鬼柳とさやかを死んだと思っています。
※大変胡散臭い表情をしていますが、本人はそれに気付いていません。
※グレイブバックルは一度使うと2時間使用不可になります。
※電磁サイリウム@COBRA THE IDOLM@STER、AT-4@魔法少女まどか☆マギカを早苗から譲り受けました
※早苗のことは別の世界の仮面ライダー住民だと思っています。


【ムラクモ@アカツキ電光戦記】
[状態]:貧血、疲労(大)、ダメージ(中)、右足に刺し傷(傷が開きました)、身体が十二歳程になっています
[装備]: 六〇式電光被服@アカツキ電光戦記、十六夜咲夜のスカート
[道具]:基本支給品、マッド博士の整形マシーン、ポラロイドカメラ
[思考・状況]
基本:主催も含めて皆殺し。
1:この男……恐ろしい奴だ……。
2:無力な少年を装い2人と行動を共にして隙を見て支給品を奪い殺す。
3:怪我の回復にも専念する。
4:もこみちはいずれ始末する。
5:オリーブオイルを入手しておきたいが……
※海東が自分の思惑を見抜いていると思っています


【東風谷早苗@守矢一家コスプレ劇場】
[状態]軽傷
[装備]無し
[道具]基本支給品
    VGカード『幸運の運び手エポナ』@カードファイト!!ヴァンガード、権兵衛の考察メモ
[思考・状況]
基本行動方針:殺し合いには乗らない。
1:少年の手当てをする。
2:権兵衛達が戻ってくるのをここで待つ
3:神奈子様と諏訪子様が凄く心配。
4:守矢の巫女として信仰を集める。
5:仮面ライダーに出会えて感激!
6:博麗神社は後で改めて訪れたい。
7:\  /
8:●  ● この会場では常識に囚われてはいけないのですね!
9:" ▽ "





sm123:何故ならお前は、悪い子だからだー! 時系列順 sm125:胴長のクマにカブトボーグを与えてみた
sm123:何故ならお前は、悪い子だからだー! 投下順 sm125:胴長のクマにカブトボーグを与えてみた
sm101:オリーブの恨みは恐ろしいって、ハッキリわかんだね シャーロック・シェリンフォード sm139:小さな狼煙――人恋し妖怪――
sm101:オリーブの恨みは恐ろしいって、ハッキリわかんだね 権兵衛 sm139:小さな狼煙――人恋し妖怪――
sm104:考察フェイズ 松岡勝治 sm139:小さな狼煙――人恋し妖怪――
sm104:考察フェイズ 不動遊星 sm135:幕間
sm101:オリーブの恨みは恐ろしいって、ハッキリわかんだね 東風谷早苗 sm144:暇を持て余した神々の遊び
sm101:オリーブの恨みは恐ろしいって、ハッキリわかんだね ムラクモ sm144:暇を持て余した神々の遊び
sm101:オリーブの恨みは恐ろしいって、ハッキリわかんだね 海東純一 sm144:暇を持て余した神々の遊び




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