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シコシコ…… ◆FbzPVNOXDo



「オォン……!」

シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……。
シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……。
シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……。
シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……。
シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……。
シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……シコシコ……。
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「――なんだ、この音は?」

星君はアザディスタン王宮を離れ、朝日が差し込む森林を歩く。
森林を漂っている空気もほんのり冷たいが、それが逆に肌を丁度良い温度に冷やしてくれる。
殺し合いの最中だというのに、この早朝の森林はジュラル星人の星君にとっても爽やかでとても心地の良いものだった。


――このクッソ汚い喘ぎ声と謎の奇音を除けば。

(まさか、武器でも作ってるんじゃないだろうな?)

喘ぎ声はともかく奇音は何らかの作業音にも聞こえる。
もしかしたら、支給品が使えない不運な参加者が現地調達した物で武器を作っている可能性も有り得る。
あるいは首輪の解析を行っているかもしれない。
考えすぎとは星君自身も思ったが、念には念を入れ音のする方へと向かう事にした。

(そういえば、もう参加者名簿が使えるんだったな)

ふと肩に掛けたディバックへと目をやる。

ついさっき流れた放送。
それは星君にとっては信じがたい内容だった。

(魔王様……)

あのジュラルの魔王が死んだ。
有り得ない――そう否定したかった。
だが、わざわざ主催側の連中が、こんなすぐにばれる様な嘘を着く可能性は低い。
一応、殺し合いは促進させる為に嘘を着いた可能性も無くは無いが、それなら追加ルールなりした方がまだ効果的だ。

(どちらにしろ、僕は最後まで生き残らなくちゃならないって事は確かだな)

考えていても始まらない。
思えば、あの放送は死者の名を二回流したりと不自然な部分も多かった。
真実を知る為には生き残るしかない。


「あの妙な音はあそこからか」

音源地はすぐ目の前の建物からだった。
地図で確認したところ建物の名前は光写真館というらしい。

星君は腰を屈め中腰になると、足音を立てないように静かに窓際へ近づき建物内をそっと覗き込んだ。


『ンアッー! イキ過ぎいいいいぃッ!!!』ドピュッ

建物内では、小汚いおっさんがホモAV再生し、それを見ながら見ながらイッていた。

「え? なにこれは(激怒)」

それからの星君の行動は早かった。
金属バットを取り出し強く握り締めると、そのまま流れる様に窓ガラスをぶち破り建物内へ進入。

「ファ!?」

無言のままクッソ汚いおっさんへバットを一振り。
おっさんは奇声をあげつつ、何とか横へ転がりそれを回避。
慌てた様子で立ち上がると、パンツとズボンを速攻で上げベルトも禄にせず外へ飛び出す。
星君もそれを追いかけるようと、足を一歩踏み出したところで妙な感触を味わう。
それが何かを確認するよりも早く、星君は足を踏み出した足を滑らせバランスを崩し転んでしまった。

「逃がしたか……」

星君がどうして足を滑らしたのか足元を確認する。


「……」


――そこにはイカ臭い白い液体があった。


【H-4 光写真館/一日目 朝】

【星君@チャージマン研!】
[状態]:健康
[装備]:金属バット@現実 、キリン装備@モンスターハンター
[道具]:基本支給品、双子シグナーカードセット@遊戯王5D's、ランダム品×1(確認済み。小型で軽い) 王宮内で手に入れた食料と武器
[思考・状況]基本思考:母星や仲間のために殺し合いに乗る。
0:この液体は……?。
1:チャージマン研は最優先で抹殺する。
2:チャージマン研、アルセーヌ(名前は知らない)を警戒(特にチャージマン研)。
3:これから毎日、不意討ちしようぜ!
※参戦時期は不明。あとの人にお任せします。
※制限により姿は星君のままです。








「ハァハァ……不意討ちなんて、人間の屑だな(激怒)」

光写真館から少し放れた場所で、野獣先輩は息を荒げながら(意味深)不意打ちしてきた星君に怒っていた。
もっとも、ここに来てからの彼の行動を見る限り、彼が他人を人間の屑と言える義理は無いのだが。

「それにしてもあのホモAV……間違いない。俺と遠野だった」

野獣先輩はつい先ほどまで、自分が鑑賞していたホモAVの内容を思い返す。
あれは星君に襲撃される数十分前に、光写真館で見つけたものだ。
普通なら、かぁっきもちわりぃ、やだおめぇ、と速攻でゴミ箱へダンクシュートしたくなるような物だ。
だが、表紙を見るとそこには野獣先輩に似た男優が写っていた。
気になった野獣先輩は、幸い再生機にテレビもあったので、早速それを再生してみる事にした。
決して性欲にかまけてホモAVを再生した訳ではない。

「内容は俺が遠野を強姦して、最後は幸せなキスをで終わるという内容だった……。
 あれは、俺の未来なのか? だとしたら、主催者達は参加者達の未来を予知できる可能性が微粒子レベルで存在している?」

まだ見ぬ主催者の力に野獣先輩は悪寒を感じた。


【H-4/一日目 朝】
【野獣先輩@真夏の夜の淫夢】
【状態】疲労(大)、決意、右手がクッソ汚い
【装備】なし
【道具】龍昇ケンの基本支給品、ドーピングコンソメスープ×2本@魔人探偵脳噛ネウロ
観葉植物くん@真夏の夜の淫夢、DMカードセット(氷結界の龍ブリューナク、グングニール、トリシューラ)@遊戯王DT
ケータッチ&ファイナルカメンライドカード一式@仮面ライダーディケイド、ATTACK RIDEてれびくん@
仮面ライダーディケイド
【思考・状況】
基本:家族を守る 。生きて帰還し遠野と幸せキスをする、対主催のために仲間集め、ケンの埋葬
1:対主催
2:主催者は未来予知が出来る可能性が微レ存?
【備考】
※「昏睡レイプ!野獣と化した先輩」本編開始直前からの参戦です
※野獣先輩が真実の愛に目覚めました。
※野獣先輩の妹たちは、パラレルな存在なので本ロワ参加のエイラ・イルマタル・ユーティライネンと
 暁美ほむらとは全く無関係な別人です。
※野獣先輩の世界でのエイラ・イルマタル・ユーティライネンは、何故か当時と変わらない姿なので
 先輩が見れば一目で祖母だとわかります。
※ランサーに対しての異常な愛が無くなりました。
 しかしランサーが居ればこ↑こ↓ろ強いとおもっています。
※松岡勝治の疑問についてド忘れしています、きっかけがあれば 思い出せます。
※少し休憩したらケンを埋葬しにG-3戻るつもりです。
※真夏の夜の淫夢@現地調達のホモビデオが光写真館に放置してあります





sm93:絶望と希望が交差する時、物語が始まる! 時系列順 sm95:危険な参加者達【独裁者×暗殺者×狩人】
sm93:絶望と希望が交差する時、物語が始まる! 投下順 sm95:危険な参加者達【独裁者×暗殺者×狩人】
sm85:これから毎日、王宮焼こうぜ! 星君 sm116:只のお酒です、まったく問題ありません!
sm73:Homo party? 野獣先輩 sm113:ニコロワγ~破壊者と野獣と時々、使徒~




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