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GOD GAME~どうか終わる事無き旅を ◆KkZTR94Vok




「三時間後にA-04。

 四時間後にC-01。

 五時間後にH-03。

 六時間後にG-09。

 以上禁止エリアだ。」

今彼らは放送を一言も逃さない用
耳に神経を集中させ聴いていた。

この放送に脱出へのヒントになるかも
しれないからである。
それは、対主催としては正しい判断だが
彼らにとってはつらい現実に直面する選択肢であった。


「次はこの殺し合いの死亡者の発表だ。」

遊星に緊張が走る、この6時間での死亡者数
はこの殺し合いを攻略するカギでもある。
何人死んだかによって大体どれ位の人間が殺し合いに
乗っているか分かるのである。
仮に一人による大虐殺でも凶悪で強力な殺人鬼が一人はいるのである
身を引き締めるには、十分な情報であった。

だからこそ最初の名前が呼ばれた時、遊星は頭が真っ白になった。



松岡勝治


...いまなんって言った?
まつおか....かつじ?


何を...言っているんだ...こいつらは
勝治は俺のすぐ横で生きて...


そこまで考えて遊星の脳内に、
ある一つの説が浮かび上がる。


偽名!?


彼の考案中も放送は、止まらない。
そしてついに彼の名が呼ばれた。


鬼柳京介




僕は訳がわかりませんでした。
突然、死亡者として呼ばれたからです。
僕はぴんぴんして...は、いないけど
ちゃんと生きてるし、死んでなんか
いないのに...


遊星さんが驚愕の表情でこちらを見ている。
違う、この放送は間違いだ。
全部きっと間違いなんだ。
だからそんな目で見ないで...


「松岡勝治」

ほ...ほらやっぱり間違いなんだ。
名前が二度呼ばれた。
主催者が勘違いしてるんだ。
やっぱりまちが「龍昇ケン」


え..うそだ...そうだこれは主催者の嘘なんだ。
この放送はみんなを騙すために放送してるんだ。
僕は絶対に騙されないぞ...


ねぇケン、君はこんな所で死ぬ男じゃないだろ?



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


放送後数分は俺達はお互い無言だった。
なぜ勝治が呼ばれたのかしかも二回も呼ばれる
理由など皆目見当も付かなかった。
あるとすればそれは主催者の嫌がらせだろう。


そこには勝治の偽名疑惑など
どうでもよくなるほど重大な名前があった。


鬼柳京介


サテライト出身の俺とジャックとクロウはシティからの理不尽な嫌がらせ
に身も心もボロボロになり渇ききっていた。
そんな俺達に満足という名の潤いを与えてくれたのが
鬼柳だった。


鬼柳はどんな望みも叶わないサテライトでちっぽけだが
望みを与えてくれた。
鬼柳に会わなかったら俺達は本当のクズになっていたかもしれない
鬼柳はもじどうり俺達の救世主だった。


だが奴は...弾けた



「これが最後の...チームサティスファクションの
 ラストデュエルだ!!ふぅひゃひゃひゃひゃひゃ!」



時にはダークシグナーとして衝突することもあった。
しかしそれも過去の話、今ではサティスファクションタウン
の村長をしていたはずだった。


鬼柳が死んだ...恩人でもあり最高の友でも
ある鬼柳が...死んだ。
なぜ死ぬ必要があったのか、あまりにも理不尽な
主催者への怒りで拳がギリギリと鳴る、
と勝治が不安そうにこちらを見ているのが見えた
それを見て俺は、はっとなった。


(俺は何をやっているんだ!自分の事ばかりで
 怒りに駆られて、こんなに小さい子を気がつけば
 睨みつけていた...小さい頃から、マーサに言われて
 いたじゃないか。「人には親切にしなさいと!」...)


遊星の脳内には、一つの問題が浮かんでいた。
そう、勝治偽名説である。


遊星は考える。


勝治は本当に嘘を付いていたのだろうか?
仮に嘘を言っていたとしても何故嘘を言う必要があるのだろうか?

勝治はまだ小学生である、本名を言わないのにどんな
デメリットがあるというのだろうか?
また、二回も放送で呼ばれた理由はいったい?


(分からない事が多すぎる...
まだ勝治が本当の事を言っているか、
 判断できないな。
 勝治本人にも色々聞く事もあるし
 まずはこの沈黙を先にどうにかするか。)


この重い沈黙を破るために遊星が、
勝治の名を呼ぼうとした時、それは起こった。


「勝j「遊星さんちょっと待ってください、たしかに
 今僕はとても怪しい人物かもしれないかもしれないですけど
 僕は嘘なんか付いてません、この放送がおかしいんです。
 本当です信じてください、遊星さん!」」


まるで俺が言わんとする事を予想していたかのように、
勝治が遊星の言葉に割り込んできたのだ。


「遊星さん、この放送は参加者を
 混乱させる為の嘘の放送なんです。」


「何、勝治、それはどういうことだ!?」


勝治は自分の説を俺に分かるように説明し始めた。

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「運営の放送には嘘が混ざっておりそれは、
 参加者を混乱させ疑心暗鬼を起こさせるための
 物で対主催組の団結力を鈍らせるのが狙いである
 安易に信用しては絶対にいけない...以上が勝治の説だな」


「はい、そうです」


勝治の説は、あながち間違いではないだろう、
事実勝治が嘘をついていないなら嘘をついているのは
主催者達という事になる。

つまり同性同名の者がこの殺し合いの場にいるか、
放送が嘘であるのどれかである。

この主催者が嘘をついているという可能性は大いに有り得ると
遊星は思った。


遊星はふっと勝治の心情を考える。


勝治は今とても不安なのだ、
自分の名前が放送で呼ばれ、
今現在、俺から疑いの眼差しを受け続けているのが、
その目は今にも泣き出しそうになっている。


またやってしまったな。
そう心で苦笑しながら遊星は、
勝治の瞳を見ながら、彼をもじどうり救済する一言を言った。


「安心しろ勝治、誰がなんと言おうと俺はお前を信じている」


「あ...ありがとうございます、遊星さん!」


勝治はその一言を聞いて安心したのか、フゥと息を出して安堵している。


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遊星が勝治を信じた最大の理由は彼の瞳であった。
サテライトという無法地帯で育った彼は、
勝治と同じ少年期でたくさんの大人達を見ていたが、
どの大人もひどく汚れきった目をしていた。

そんな世界に絶望していた彼をここまで育ってて
くれた育ての親であり目に希望を映していたマーサ。
遊星は勝治の瞳にマーサと同じ物を感じたのだ。

その希望の力を信じる瞳を見た遊星は、
勝治は少なくとも嘘は付いていないと思い、
勝治を信じたのである。


しかしただ一つだけ疑問に思う事が遊星にはあった。
龍昇ケンの事である。


この説で、勝治はよくケンは死んでいないと頻繁に言っていた。
遊星はケンに関しては複雑な思いだった。
いくら嘘まみれの放送でも本当に死んだものはいるのは事実だろう。
ありがとウサギ、勝治を攻撃した謎の男、田所などマーダーは
まだ会っていないだけでいっぱいいるのだ。
そんな中でこの6時間誰も死んでいないのはありえないだろう。
もしかしたらケンは本当に死んでいるのではないか?


しかし遊星はその疑問を言えないでいた。
勝治はしっかりしてるとは言えまだ、小学生である。
勝治ににケンは本当に死んだのでは?という絶望的な質問はしたくなかった。
勝治には最後まで希望を持って欲しかったのだ。


それは、彼自身、死んだとは信じたくない人がいる気持ちの
現れでもあった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「勝治、悪いが一緒に参加者名簿を見ないか?
 知り合いがお互い来ているかもしれないし
 どれほどの人数がここに居るか把握したいんだ」


「あ、すいません、ついうっかりして
 忘れてました...」


遊星と勝治は其々のデイパッグから名簿を取り出し開いた。



そこには遊星の良く知る名が記載されていた。
(ジャック...ある程度予想できていたがお前までここにいるのか!)


ジャック・アトラス
彼は遊星の幼馴染であり同じマーサハウスで育った、兄弟の様な関係で、
遊星と同じシグナーの痣があるデュエリストである。
今でこそ、ニート兼ヒモの様な生活を送っているが、その高い
デュエルタクティクスと熱く、揺るがない荒ぶる魂には遊星も一目置いている。


彼はなぜ呼ばれてしまったのだろう、
やはり自分と同じシグナーだからであろうか、
いや、それはないだろう。
シグナー繋がりで呼ばれたのなら、
クロウ、アキ、龍亞、龍可、も呼ばれないのは不自然である。


さらにブラシドまでこの場に呼ばれている。
これで、シグナー繋がり説はないと言える。
それにブラシドは、俺が倒したはず、
まさか、この殺し合いの裏にゾーンがいるのか?
もしくは全くの無関係なのか?
それにこの知的な犯人とはいったい何を意味するのだろうか?


これもまた同じ様に、
どちらが正しいかまだ、判断できない。
この考案についてはまたじっくり考えよう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


(リュウセイくん、君も来ているなんて...)


僕はとてもショックだった...


(謎回想)


僕とリュセイくん、最初は友達として
ではなくボーガーライバルとして出会った。


リュウセイくんとの三日見盤続いたボーグ
バトル、その全てが終わり燃え尽きた時、
僕達は互いを友と呼ぶ関係になっていた。


そんなリュウセイくんが...


「うそだよ...こんなの」


そう呟いた瞬間、
僕の立っていた地面が謎の崩落を起こし、
僕は真っ逆さまに落ちて行った。







【松岡勝治@人造昆虫カブトボーグ V×V】死亡







(謎回想終了)



「勝治、ケン以外誰か知り合いはいたか?」


「はい...リュウセイくんって言う友達が一人います」


「そうか...俺の知っているのは、ジャック・アトラス、鬼柳京介、
 ブラシドの三人だ」


それぞれの報告し合った後、
お互い色々と思う所があったのか、
再び互いに無言になり静寂が場を支配した。



しばらくして勝治が突然お互いの支給品の確認がしたいと言いだした。
丁度いい機会だったので俺達は確認し合う事にした。


しかしここにいるのは俺と勝治だけではない。
この謎の少年はいったい何者だろうか?
まるで死んだように寝ている,相当疲れたのだろう。
あのバカでかいサイレンの音でも目覚めなかった。
起きるのはつらいだろうし、少年にはそのまま寝むてもらう事にした。



「じゃあ、支給品を見せ合うか、俺自身も
 今、確認したばかりだが、何か探している物とかあるのか?」


「エレクトリカル・スピードワゴンっていうクワガタムシ型のボーグ
 があれば心強いです、ここに来るまでずっと持ってたんですが...」


勝治がそう告げると遊星は残念そうな顔をして答えた。


「...すまない、残念だが持っていない、俺にあるのは
 沈黙の騎士ギャラティンのカード、それと...」


遊星が自身のデイパックをがさごそと探り取り出したそれは、
如何にも安っぽそうな変身ヒーローのベルトだった。


「超人サイバーZ、一号、二号の変身ベルトだ、
 これを付けて「変身、Z」と叫べば変身出来るらしい。」


「えっ、...本当なんですか...?」


勝治は、明らかに信じていないようだ。
しかしそれは、仕方ない事だ、
いきなり変身ベルトを見せられて、これで変身できる
と言っても、普通は信じないだろう。
事実俺自身も半信半疑だ。


「本当に変身出来るか確かめてもいいが、
 一度変身すると二時間変身出来ないらしい、
 変身するとしてももっと大切に使うべきだな、
 二号のベルトは、用心のため勝治が持っていてくれ。」


「そうですね、ありがとうございます、
 もう一つの支給品は何ですか?」


勝治がベルトを腰に装着している間、
俺は最後の支給品をバッグから取り出した。


「もう一つの奴も俺が知らないカードだ、
 ライダーズカード一式というらしい、
 ただこれはディケイドと呼ばれる者のみが、
 使えるらしい」


「ディケイド?」


勝治は聞き慣れない名前に首を傾げる。


「参加者名簿にその名はなかった、
 もしかすると名簿には別名が記されているのかも
 しれない」


「じゃあ、そのディケイドさんにもし会わないと」


「あぁ、役に立たないだろうな...」


(この殺し合いの地でディケイドの別名を持つ、
参加者に果たして出会えるだろうか。)


遊星のそんな一抹の不安を残し、彼の支給品は終わった。


「勝治の支給品は何だったんだ?」


遊星の支給品説明が終わり次は勝治の番となった。


「あっ、はい、僕の支給品は、これです。」

そういってデイバッグの中から一つ一つ取り出した。


一つ目は、バイクだった。


バックの中にバイクが入っていることはどう考えても
あり得ないことだ。
バックは、四次元に繋がってるのか?、そんなことを思いながら
説明所を読むとそれは、デルタイーグルという
名前らしく、外見は修正テープを大きくしたような
デザインである。
勝治にとってこれは何の変哲もない(通常のバイクより遥かに大きいが)
バイクであるが、
しかし遊星はこのバイクに見覚えがあった。


(...ブルーノ...)
それは、ブラックホールに消えたかつての友の愛機であった。
結局、デルタイーグルは、小学生の勝治では運転出来ないので
D・ホイーラーである、遊星が運転する事になった。


(ブルーノ...再び俺に力を貸してくれないか?)
遊星の心に反応するかの如くモーメントが静かに回転を始めた。


二つ目は大きな箱だった。
その箱は固くなに閉ざされていて中身だけは勝治自身
も確認していないという、異常なほどの固い箱であった。
まるで何かを封印しているかの様な風貌のため無理に、
開けない方がいい判断しバッグに戻そうとした瞬間、
パカァと箱が簡単に開いた。
中身を確認したとたん二人は青ざめた。










中に入っていたのは生首であった。
その生首はこちらを確認すると笑顔でこう言った。









「30分で5万!」


彼の正体はGOという神様である。
この宇宙を創造したのも彼という説もある
時には人間に化け、安い時給に満足していない人間に、
時給が高く、簡単な仕事を紹介してあげたり(ゲス顔)
する慈悲深い神様である。
付属の10万円を使い1回五万円払えば
神の御加護が微粒子レベルで30分間受けられます。
さぁみんなで叫ぼう。

GO IS GOD
GO IS GOD
GO IS GOD
GO IS GOD

と付属の説明書に書いてあった、意訳すると
5万払うと30分間宇宙を創造するほどの神の力が
微粒子レベル手にはいるというアイテムだった。


(宇宙を創造するほどの力の微粒子レベル...
 どれくらいなのか想像出来ないな。
 だが実質二回しか使えない上この制限、
 もしかしてとんでもないアイテムなのか?)



以上が勝治に支給された物の全てであった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


遊星達は支給品を確認した後、首輪を調べ始めた。
もっとも勝治は遊星に任せて見ている事しか出来なかったが、
勝治はまだ小学生なのでこれはしかたない事である。

遊星は慎重に自分と勝治の首輪を時々触ったりして調べていた。

(この首輪はのタイプは俺と鬼柳が以前付けられた物とほぼ同一か、
 これなら工具など使わなくても俺なら釘一本あれば安易に外せるが...)


遊星は以前クラッシュタウンでこれと同タイプの首輪を付けられ
拘束され、その時は釘一本で首輪を解除した経験があった。
ここまで聞けば遊星がいかに凄腕メ蟹ックなのかがお分かり頂けると思う。


さらにこの首輪は以前付けられた物より簡易で螺子などが付いていた
これならばドライバーさえあれば誰でも解除出来てしまうほどの代物だった。


だからこそ遊星は思う、これは奴らの罠なのではと...


(あからさま過ぎる...これは、100パーセント間違いなく罠だ、
 下手な解除は命取りになるな...やはり専用工具が必要か?)


そう思い、さらなるヒント探すため首輪の真下の方を見ると、
そこで遊星には首輪に小さな穴が開いているのを、
見付けた。


この穴は?、機械に詳しい遊星にはすぐに主催側の狙いが分かった。


遊星は、フッと鼻で笑うと地図と筆記用具を取り出した。
勝治は訳が分からずに質問した。


「遊星さん何か分かったんですか?」


「いや、すまない何も分からなかった、正直お手上げだ」


「そう...ですか」


勝治がショックを受けている間
遊星は地図裏の白紙部分にこう書き入れた。


【参加者の会話は、首輪で盗聴されている】


勝治は、遊星の意図が分かり、ハッと口に両手を当てた。


【これからの、重要な会話は盗聴されないように
 喋らず伝えられるこの方法にする...ここまで大丈夫か?】


勝治は首を縦に大きく振る、OKのサインである。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


俺達は今、ゲキド街にあるショッピングモールに来ていた。
首輪解除の道具探しの為である。


あの後、話し合い(筆談)の結果俺達に出来る事は首輪
の解除しかない結論に至り、盗聴対策で表向きは、食糧集めの名目で
ショピングモールに道具集めに来ていたのだった。


謎の少年はまだ寝ていたため起こさず、混乱しない
様にメモだけは残したが、いくら30分ほどで戻るつもりでも
小学生ほどの少年には大変危険だろう、ここに絶対に大丈夫などという
言葉は存在しないのだから...


「大丈夫だって、安心しろよ!」


勝治のデイバックから声が聞こえたが俺達は急いでいたので
その声を無視した。(神の声を無視するとは...たまげたぁ...)


道具捜索中、俺達は工具コーナーで工具を探していたが
当然首輪を外せそうな工具は、置いていなかった。
だいたい、こうなっている事を予想出来た俺は次に玩具売り場の
方へ行ってみる事にした。


予想どうり玩具に関しては、やつらは何も手を付けていなかった。


勝治は、玩具なんかで何するんですか?と言いたげな目でこちらを
見てきた。
これは、彼ののサテライト時代からの知恵だった。
サテライトは何もかもシティの時代遅れでシティで
ゴミとして捨てられた、機械は闇市場で高値で取引されていたりした。
サテライトの住民にとってシティのゴミは宝の山だった。
ジャンク品から物をリサイクルする生活を送っている内に
ジャンク品でDホイールが作れるまでになっていたのだ。
その知恵がここで生かされている、ただの玩具の部品で首輪を解除する
工具を作り上げるメ蟹ックの才能が彼には十分あるのだった。



恐るべき死ぬ死ぬ詐欺の小学生とシグナーの痣を持つD・ホイーラー
二人はいったいどこまで行けるのだろうか?

【E-2 ゲキド街のショピングモール/1日目・早朝】

【不動遊星@遊戯王5D's】
[状態]:疲労(小)、主催者達に怒り
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、サイバーZ一号のベルト@真夏の夜の淫夢関連
ライダーズカード一式@仮面ライダーディケイド、沈黙の騎士ギャラティン@カードファイト!! ヴァンガード 、
大量の玩具@現実
[思考・状況]基本思考:殺し合いの打破
1:ありがとウサギを止める。
2:先ずは首輪を解除する。
3:自分のカード達や仲間を探す。
4:田所に対する怒り、警戒。勝治を攻撃した誰かにも注意。
5:リュウセイ、ケン?、マミを勝治と探す
6:許せ、少年
※勝治が今までしてきたことを聞きました。ただし、アルセーヌを覗き見してたことは聞いてません。
 また、田所(野獣先輩)が勝治に一服盛ったと思っています。
 また、ケンが生きてると言う勝治の説に疑心的です。
※ムラクモにメモを残しましたが、なんと書いてあるのかは、
 あとの書き手さんにおまかせします。


【松岡勝治。@人造昆虫カブトボーグ V×V】
[状態]:疲労(中)、頭部に打撲の跡、足に豆が出来た、ちょっと眠い
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、デルタイーグル@遊戯王5D's 、GOと10万円@真夏の夜の淫夢
サイバーZ二号のベルト@真夏の夜の淫夢関連
[思考・状況]
基本:殺し合いを止める。
1:リュウセイ、ケン、マミさん、エレクトリカル・スピードワゴンを遊星と探す。
2:マミさん、リュウセイ、ケンが心配
3:田所(野獣先輩)を警戒
4:ケンは絶対生きてる
5:少年への軽い罪悪感
※遊星に今までしてきたことを話しました。ただし、アルセーヌを覗き見してたことは言ってません。
※田所(野獣先輩)が一服盛ったと思いこんでいます。
※放送には、嘘があると思っています。



【E-2 ゲキド街の薬屋/1日目・早朝】


【ムラクモ@アカツキ電光戦記】
[状態]:睡眠、貧血、疲労(中)、ダメージ(中)、右足に刺し傷(治療済み)、身体が十二歳程になっています
[装備]: 六〇式電光被服@アカツキ電光戦記、十六夜咲夜のスカート
[道具]:基本支給品、マッド博士の整形マシーン、ポラロイドカメラ
[思考・状況]
基本:主催も含めて皆殺し。
1:……
※勝治の存在に気づいていません
※デイパックを枕にしています
※すぐ近くにスカートを除く十六夜咲夜の服とムラクモのズボンが置いてあります



【ライダーズカード一式@仮面ライダーディケイド】
 クウガ~キバまでのKR、AR、FFR、FAR
 が入った紙袋、デイケイドが使用する事で他のライダーへの
 二段変身やそのライダーの固有技や必殺技を使用できる。
 本ロワでは、一度の変身で、KRできるライダーはディケイドを除き、
 二人までと制限されている。


【超人サイバーZ、一号、二号のベルト@真夏の夜の淫夢関連動画】
 日本初の特撮ホモAV、KMNライダー作品である。
 本来変身するにはメガデスの改造手術を受ける必要があるが、
 本ロワではその制約がなく一度変身すると二時間変身出来なくなる
 制限がある。
 また子供変身しても大人の事情でなぜか体は大人になる。

 子供のホモは見るかもしれない(名言)

 また一応KMNライダーなので、ディケイドと心通わせる事で
 ディケイドが新たな力に目覚めるかも知れません。(意味深)


【デルタイーグル@遊戯王5D's】
 アンチノミー(ブルーノ)が使っていたD・ホイール
 かなり大きく、5メートルほどある。
 ファンからのあだ名は、修正テープ。


【GOと10万円@真夏の夜の淫夢】
 この宇宙を創った神様であり唯一神でもある。
 そんな神の力を五万払えば、30分間だけ微粒子レベル、使う事ができる。
 微粒子レベルがどの程度の力なのかは、次の書き手さんにお願いします。

 GO IS GOD(真実)

sm79:よくもこんなキチガイSSを! 時系列順 sm81:魔法の兵器で♪素敵な~対主催を~♪ずどどど~ん♪
sm79:よくもこんなキチガイSSを! 投下順 sm81:魔法の兵器で♪素敵な~対主催を~♪ずどどど~ん♪
sm65:眠れる恐怖 不動遊星 sm104:考察フェイズ
sm65:眠れる恐怖 松岡勝治 sm104:考察フェイズ
sm65:眠れる恐怖 ムラクモ sm101:オリーブの恨みは恐ろしいって、ハッキリわかんだね




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