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適切な場所に適切な役者を配置する。これが一番重要なのだ ◆X/o3uTcmCw




「あそこが書記室か…」

半ばスクラップと化したオデッセイの中からルカが呟く。

「ところで鬼子、大丈夫…じゃないわね」

オデッセイの中から死んだ秋刀魚の様な目をした少女がゆっくりと力なく出て来た。
そしてそのまま地面に倒れ込む。
さすがに道路を突き破って森林の中を走るのは無理があっただろうか、
とルカは心の中で少し反省する。

鬼子が意識を取り戻す頃、丁度定時放送の時間となった。


エ   エ   エ   エ   エ


『…それでは諸君、次の放送まで精々生き残るんだな。…』

「くっ!主催者め!」

「クソッ!」

司馬宙が地面を殴ろうとする。
プラシドがそれを止める。

「落ち着け、歯痒い気持ちは分かるが今は情報を集める事が先だ」

「だけどこんなにたくさんの奴が殺されてるって言うのに…」

「まあ待て、それより参加者とやらを確認するぞ」

プラシド達が参加者を確認する。

(不動遊星…ジャック・アトラス…奴らもここにいるのか…)

「知り合いがいたのか?俺はいなかったが」

「いや、いないな…ん」

プラシドが何かを感じ取った。メカの勘と言ったところだろうか。

「誰かくるぞ」

「敵か!?」

「分からん、だが様子を見た方がいい」

二人は書記室の入り口が見えて入り口から見えにくい場所に隠れる。
プラシドの予想通りドアが開く。
影からして二人いる。

「だれかいる?」

そのうち一人が声を発する。
プラシドが聞く。

「お前はこの殺し合いに乗るつもりなのか?」

「いるのね…あんな殺し合いにのるわけないでしょう」

「フン…確かめさせてもらおう。司馬宙、さっきの機械を出してくれ」

「おう!」

プラシドと司馬宙が二人の前に姿を現す。
司馬宙がオラオラを取り出す。
プラシド達が二人の前に立つ。

「腋を出せ」

プラシドが真顔で言う。

「な…いきなりなんなの…変態なの…」

ルカが後ずさりしながら銃を構える。

「違う、確かめるためだ、この機械は嘘を見破れるらしいからな
それともお前は嘘をついているのか?」

「…わかったわ」

嫌がりながらもルカは腕を上げる。
プラシドがそこによくわからない機械を付ける。

「お前は本当に殺し合いなどする気は無いんだな?」

「無いって言ったじゃない!?」

機械は反応しない。本当なのだろうか、
機械の精度は保証できないらしいが取り敢えずは信じる事にした。

「一応嘘ではないみたいだな…次はお前だ」

「え?…や…やめてください」

「いいから出せ」

「きゃっ!貴方は鬼に取り憑かれて…」

「ロボットに鬼など取り憑かん」

  • - - - - -

(問題は無さそうだな…この機械の精度は分からなかったが)

「まあいい、俺はプラシドだ」
「俺は司馬宙、鋼鉄ジーグだ」

「巡音ルカ」
「日本鬼子です」

不満は残るものの四人はやっと打ち解け、
情報の交換、参加者などの確認、支給品の確認をする。
最初に司馬宙とプラシドが確認し合ったものを見せ、
プラシドが放送が入ったために忘れていた司馬宙のデイバックから支給品を探す。
少し大きな箱を取り出した。

「宝箱?」

「待て、まだあけるな。説明書に開けるなとある」

プラシドが読んでいた説明書を三人に見せる。
その説明書にはでかでかと

『開けるなよ、絶対に開けるなよ!』

と書かれていた。

「で、お前らの支給品は何だ?」

「なんで貴方が仕切ってるの…」

そう言いながらもデイバックを降ろして開ける。
ルカが支給品を取り出す。
それはプラシドに取って非常に見覚えのある物だった。

「これしか入ってないわ」

「そ…そいつは…シンクロモンスター!」

プラシドが目の色を変えた。
とっさに銃を構えカードを撃とうとする。

が、その前にルカの銃口がプラシドに向けられていた

「人の体に触ったり支給品破壊しようとしたり…
そろそろいい加減にしてくれないかしら」

顔は笑っているが、心の中では明らかに怒っている
宙と鬼子にははっきりと分かった。

「ちっ!忌まわしきシンクロめ…」

プラシドが銃を降ろす。

「残りの支給品は私が確認するわ
あなたはあの書庫を探していなさい」

下っ端は舌打ちしながらも書庫へ向かった。

「ところで貴方はこのカードについて何か知ってるみたいね」

「ブラック・ローズ・ドラゴン、ブラック・フェザー・ドラゴン、…
選ばれしシグナーが持つ龍…」

そう呟いてプラシドは書庫の扉を閉じた。
今度はルカが仕切る。

「ところで鬼子の最後の支給品は何なの?」

「あ、はい」

鬼子がルカに支給品を差し出す。
紅い紐のようなものである。

「リボン?」

いろいろ弄ってみるが特に変化はない。
どうやらハズレのようだ。
リボンを鬼子に返す。
気を取り直してルカが仕切りなおす。

「取り敢えず書庫を探すわ、鬼子はプラシドの書庫を、残りはあっちの部屋を探すわ」

二手に分かれそれぞれの場所を探す。


_ _ _ _


(遊戯王カードwiki…中はコピーを纏めたファイルか…持っていくか)

プラシドがファイルをデイバックに入れる。

(それにしても不思議な本が多いですね…。)

(?…これは…)

鬼子が一つの本を取り出す。

『この記事は第125回オススメ記事に選ばれました!
よりニコニコできるような記事に編集していきましょう。
日本鬼子とは、

中国語における日本人の蔑称、日本鬼子(リーベングイズ / リーベンクイズ)
1.の中国語蔑称から派生した萌えキャラクター、日本鬼子(ひのもと おにこ)
の事である。…………』

(私の本…?)

_ _ _ _ _ _ _


ルカ達が手がかりを探す事小一時間。

(さすがに数が多いわね…ちょっと休憩しましょう)

ルカは当ても無く探している司馬宙を他所にこっそりと中央の部屋に戻る。
近くに椅子に座りふぅ、とため息をつく。
一息ついたところでふとテーブルの上のものに目をつける。
ふとルカは興味を持った。

「あれは司馬宙に支給された宝箱…」

そっと宝箱に近づき回りを見回す。
人間、いや人間でなくともするなと言われればしたくなるものである
ある熱湯コマーシャルで、「押すなよ!絶対に押すなよ!」と言った後に押され、
熱湯の中に落とされてしまうというネタがある。
これにより「○○するな」という言葉が「○○しろ」という意味として、
お笑い業界のみならず広く認識されている。
ましてや「絶対に開けるなよ」とは、「開けろ」と同義語である。

(開けるなといわれたら開けたくなるじゃない
…こっそり開けちゃってもいいよね…?)

そっと宝箱の蓋に手を掛けゆっくりと持ち上げる。

蓋が開く。
そして

┌────────────────────┐
|宝 箱 の 中 か ら モ ン ス タ ー が !    │
|                    │
|                    │
|                    │
└────────────────────┘


^  ^  ^  ^  ^

「さて、役に立ちそうな物はこれぐらいか、
鬼子、取り敢えず一区切りしたから合流するぞ」

プラシドが役に立ちそうと判断した本をデイバックにいれながら言う。
鬼子が頷く。

「きゃああああああああ!!!」

急に叫び声が聞こえた。

「ルカ様!?」

「!?ルカの声!チッ!行くぞ」

二人は立ち上がり中央の部屋へ走って向かう。
そして扉を破壊する勢いで開けた。

        _
      <´ヽ >γi_
      r  .-| ヽ |ヽ、            
   _ 人 、イ ιjv‐、_i ー、_      
   ´‐i |/   入ヽ、   ̄`¬        
    ι~― (  >.\__           
   ノヽ,r‐―‐ヽ/(⌒´   _,_       
  /^Y    _i-‐ ト、r―‐'>,‐‐<ヽ、      
  ´  r  ~´  <   `T^ゝ\  ヽ i    
  ,γ )、    ヽ  〔  ~   ヽλ,|     
  |_/'´ ( _ヽ,~ ) ζ  i  rーt-、ソヽ、  
  |.ト、  〈  ヽ、_ゝi、  、__、ヽト、\(_ ,γヽ、  
  レ ヽ、  ヽ、_)  `、| ゛='、ヽr、 ヽ、ヽ,.-<
   y ハ |  (_ `rー 、 ヽミヽヽ \丶_)) `^ν 
   ヽ| ソ    "く_斤―人__ソハ\ヽ~
            ̄ ̄ ^ー '   ` ヽ

そこにはルカの前にエビのような怪物がいた。

「だから開けるなと言ったはずだ!」

プラシドが見る限り宝箱が開いている。
怪物はそこから出て来たのだろう。
プラシドが拳銃で海老を撃つ。
弾は海老に命中したがそれほどダメージは受けていない。

「ありゃ、1対1で確実に倒せると思ってたのに」

それに反応し怪物が喋った。
同時に部屋から司馬宙が飛び出して来た。

「今の悲鳴何があったんだ!あいつか!」

「危ない!避けろ」

                 ┌───────────────┐
                 │  テ ー ル ス ク リ ュー │
                 └───────────────┘

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      r  .-| ヽ |ヽ、           <>    <>
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   ノヽ,r‐―‐ヽ/(⌒´   _,_        <  > 人 <  >
  /^Y    _i-‐ ト、r―‐'>,‐‐<ヽ、       Y < >  Y
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  |_/'´ ( _ヽ,~ ) ζ  i  rーt-、ソヽ、   <> <> <>
  |.ト、  〈  ヽ、_ゝi、  、__、ヽト、\(_ ,γヽ、    <>   カラコロカラコロ   
  レ ヽ、  ヽ、_)  `、| ゛='、ヽr、 ヽ、ヽ,.-<
   y ハ |  (_ `rー 、 ヽミヽヽ \丶_)) `^ν 
   ヽ| ソ    "く_斤―人__ソハ\ヽ~
            ̄ ̄ ^ー '   ` ヽ
とっさにその渦巻きを司馬宙が避ける。

「どこ見て狙ってんだ!さあこいよ!この鋼鉄ジーグが相手だ!」

プラシドはその間にルカのもとへ行く。

「大丈夫か!」

「やめて!」

ルカがプラシドの手を振り払う。
構わずプラシドが指示をする。

「ここで戦うのはまずい、みんな!逃げるぞ!」

急いで一行は書記室から飛び出す。
書記室からは脱出し、森林を駆け抜ける。
エビの怪物はテールスクリューで扉を破壊し一行を追いかける。

「かっとビングだぜ、俺!」

追いかけながら海老が叫ぶ。

「あっちにのってきた車があるわ!」

ルカが走りながら誘導する。
プラシドはエビを銃で撃って牽制する。
しばらく走ってオデッセイのもとに着く。

「この車よ!乗って!」

「待て、俺が運転する」

「なんでここでもあんたが仕切るのよ!」

「少なくともこの酷さを見る限りお前はこれを扱い慣れていないようだからな」

「…っ!」

ルカは何も言い返せず顔が赤くなった。

「早く乗るんだ!」

四人が乗り込みオデッセイが発進する。


車に乗って数分後。__

「どうにか振り切ったみたいだな」

プラシドが息をつく、

(少し銃を使い過ぎてしまったかもしれないな)

「プラシド様はこの機械を扱い慣れてるようですね」

「フン、それより手がかりはあったか?」

プラシドがバックミラーを見ながら言う。

「それが…さっきの騒ぎで置いて来ちゃったぜ」
「私も」

「私は一応持ってきました」

「そうか…後で確認する。
誰かが余計な事をしなければもっと手がかりが掴みやすかったのだがな」

ルカは後一歩の所でキレそうになった。

【E-07 道路/1日目・朝】

【プラシド@遊戯王5D's】
[状態]:疲労小
[装備]:アノニムの二丁拳銃 弾数(1/6、6/6)(一丁のみ腰に差している)@アカツキ電光戦記
[道具]:基本支給品一式、インヴェルズ・ギラファ@遊戯王、
プラシドが役立ちそうだと判断した本
[思考・状況]
基本行動方針:絶望の未来を変える
0:宙達と行動する。
1:愛用のDホイールと剣が欲しい。
2:不動遊星との決着は保留。


【司馬宙@鋼鉄ジーグ】
[状態]:疲労小
[装備]:専用変身グローブ@鋼鉄ジーグ
[道具]:基本支給品一式、モンスターボール(バッフロン)、
もしかしてオラオラですかーッ!?@未来ガジェット研究所、
[思考・状況]
基本行動方針:主催者め!この鋼鉄ジーグが相手だ!
0:プラシド達と行動する
1:殺し合いに乗ったやつがいたら、この鋼鉄ジーグが相手だ!死ねぇ!
2:グローブ以外の専用装備が欲しい。


【巡音ルカ@VOCALOID】
[状態]:疲労小
[装備]:大口径拳銃@魔法少女まどか☆マギカ
[道具]:基本支給品一式、ホンダのオデッセイ(ボディーに大量のヘコミとキズ)@課金騎兵モバマス予告集
ブラック・ローズ・ドラゴン、ブラック・フェザー・ドラゴン@遊戯王5D's
[思考・状況]
基本思考:歌い続けるために生きる
1:プラシドはちょっとぶん殴りたい
2:鬼子に協力する
3:絶望には呑まれない


【日本鬼子@日本鬼子ぷろじぇくと】
[状態]:健康、グロッキー
[装備]:白楼剣@東方Project
[道具]:基本支給品一式、ルーミアのリボン@東方Project、
鬼子が役に立ちそうと見て持ち出した本、
[思考・状況]
基本思考:殺生無しに争いを鎮める方法を探したい
1:この方はこの機械を非常に扱い慣れていてよかったです
2:心を鬼に囚われた人を白楼剣で斬り、迷いから解放する
3:極力殺生はしたくないが、いざというときは……

※プラシドと鬼子がどんな本を持ち出したかは次の書き手さんにお任せします。
※クレイクロウが会場内に解き放たれました。
※天界の書記室の入り口が破壊されています。

─  ─  ─

「逃げられちゃったか
まあいきなり本気を出したらバランスブレイカーだし仕方ないね」

獲物を逃したエビの怪物、クレイクロウは呟く。
ボスにしては非常に地味でありストーリー上でも空気、その上弱いという不遇な存在だが
逆にネタにされて盛大な人気を誇るようになった。
だが本当に弱いわけではない、マジになればオメガや神竜など
「テールスクリュー」+「粘液」のコンボで瞬殺できるのだ。
しかし力は誇示すれば良いというわけでもない。
能ある鷹は爪を隠す。
主人公達がレベル上げの足がかりとなるためにわざと手加減しているのだ。
本当は睡眠耐性があるのだがスリプルを受ければ寝たフリをする。

「まあ適当に相手を見つけたら戦えばいいか
そのときは相手の強さに合わせて本気を出して参加者を引き立てさせればいい」

こちらから敵に会う事は無い。
メインシナリオはあくまで参加者であり、
参加者でもない意思持ち支給品がむやみにシナリオに介入してはいけない。
楽観的でメメタァな強い海老はのそのそと歩いていった。

「しかし以外と狭かったな宝箱、神竜もよくあんな所に入れたもんだ」

【クレイクロウ@クレイクロウがマジになった】
[思考・状況]相手がいれば戦い、それを目立たせる。自分はあくまでメインシナリオの調味料

【DMカードセット@遊戯王5D's】
【ブラック・ローズ・ドラゴン】
星7/炎属性/ドラゴン族/攻2400/守1800
十六夜アキが使用する彼女のエースシンクロモンスターで、シグナーの龍の1体である。
シンクロ召喚に成功した時、フィールド上に存在するカードを全て破壊する事ができる
という強力な効果により多くの人がEXデッキに入れた。
かつてはその強力な効果故に制限カードに指定されていた。


【ブラックフェザー・ドラゴン】
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守1600
アニメ5D'sにおいてクロウが使用するシンクロモンスターで、シグナーの龍の一つ。
自分が効果ダメージを受ける代わりに自身に黒羽カウンターを乗せ、
乗っている黒羽カウンターの数に応じて攻撃力がダウンする。
そして乗っている黒羽カウンターを全て取り除く事で相手モンスターを弱体化させ、
ダメージを与える効果を持つ。
ブラックフェザーと名が付いているものの、
効果そのものはクロウの使用するBFシリーズとは無関係。

【ルーミアのリボン@東方Project】
宵闇の妖怪、ルーミアのトレードマーク
東方紅魔郷のおまけ.txtにて
「頭のリボンは御札で、本人は取りたくても触る事すらできないのです」とされている。
(誰が、何の目的で付けたのか、というのは一切不明)。
※出典元の世界のルーミアがどうなっているかは不明です

【クレイクロウ@クレイクロウがマジになった】
元々は「ファイナルファンタジーV」に登場するボスモンスターである
相手のHPを一桁にする「テールスクリュー」とスロウ+スリップ効果の「粘液」を使ってくるのだが、
HPが2000しか無く、対処法さえ知っていればいや知っていなくともかなり余裕。
よっぽどひねた縛りプレイをしない限りコイツで全滅なんてことはまずあり得ないだろう。
ボスにしてはあまりに地味すぎかつ弱すぎな存在から、
逆にネタにされ、一部で熱狂的な支持を集めるようになった。
下の動画のようにクレイクロウがマジになればオメガや神竜にエクスデスなど呆気なく倒せます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8155339?via=thumb_watch

一部ニコニコ大百科から転載

sm78:ロストメモリーズ~失われた想い 時系列順 sm80:スルーに定評のある……
sm78:ロストメモリーズ~失われた想い 投下順 sm80:スルーに定評のある……
sm52:未来プラシド研究所 プラシド sm:[[]]
sm52:未来プラシド研究所 司馬宙 sm:[[]]
sm63:最終鬼子一部吐く 日本鬼子 sm:[[]]
sm63:最終鬼子一部吐く 巡音ルカ sm:[[]]




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