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逃げんなよ…逃げんなよ…逃げんなよソレスタルなんちゃら!! ◆OIsh.EERos



「やれやれ…、どうやら上手く退けたようだ…」

先程の戦場から、全力で戦略的撤退を果たした男。ロックオン・ストラトスは汗を拭いながら呟く。

「しかし…まぁ、随分と走ったもんだ」

気付けば森林を抜け、視界の先には近代的建物がちらほらと見え始め。ようやく彼は足を止める事にした。

(さて…、これからどうしたもんか…)

リュックから水を取り出し、それを口に運びつつ彼は思案する。

(どうやら思った以上に、面倒な事に捲き込まれてしまったもんだ)

先程まで同行していた屈強な二人の男を、殺したあの男声の女。あんな常識外のバケモノが他にも居るかと思うと溜め息が漏れる。
彼も、多少の訓練を受けているが、先程の様な規格外の敵を相手に、真正面から相手取っては、勝てる可能性は皆無だ。

まぁ、MSでも有れば話しは別かも知れないが。

ここで彼は自らに問う

これからどう動くべきか?

どうすれば生き残れるか?

暫く考えた後、答えは導き出された。


戦わなければ良い。ああいったバケモノが他にも居るのなら共に潰し合って貰えば良いだけだ。
倒せない奴は倒せる奴に任せれば良い。


自分の目的は、生き残る事だ。

ならば、表立て動く必要は無い。極力他者との接触を避けた上で、他の参加者が最後の一人になるのを待ち、満身創痍のそいつを狙い撃っても言い訳だ。

それでも自分の勝ちである。


他の対主催や仲間と合流し殺し合いを打破するにしても、危険人物が減るまで待ってからでも遅くは無い。

…ならば今、自らが取るべき行動は一つ。目の前の施設に暫く身を隠し、他の参加者が減るのを待つ事にしよう。


「さぁて、そうと決まれば行こうか」

大まかな行動方針を決め終え、ソレスタルビーイングのガンダムマイスター、ロックオン・ストラトスは、水をバックに仕舞い静かに歩み始めた。



【E-03 E-02の近く/1日目・黎明】

【ロックオン・ストラトス(ライル・ディランディ)@武力介入できないCBシリーズ】
[状態]:疲労(小)
[装備]:狙撃銃@武力介入できないCBシリーズ
[道具]:基本支給品(水消費・小)、ランダム品(0~2)
[思考・状況]基本思考:殺し合いに乗るつもりはないが、いぞという時は… 。
0:生還する事を最優先
1:一先ず他の参加者が減るまで身を隠す。
2:男声の女(譲二)を警戒。
3:MSが有れば入手したい。
4:仲間や対主催が居れば合流したい(他の参加者が減ってから)。
【備考】
※ゲキド街に向かっています。
※フランクは殺されたと思っています。






sm50:まどほむはいいねぇ、虚淵が生み出した文化の極みだ 時系列順 sm37:煩悩恥遊戯
sm60:なかには役に立つ支給品だってあるんだよ? 投下順 sm62:攻略せよ呪いの館 第一章
sm09:ズガンを……強いられているんだ!(集中線) ロックオン・ストラトス sm105:殺し合いから逃げよう、遠くへ遠くへ逃げよう




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