MAX、友近ら前夜祭で神宮花火盛り上げる(2014-08-16)


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16日に開催される「神宮外苑花火大会」(日刊スポーツ新聞社主催)の35回大会を記念した前夜祭が15日、東京・神宮球場で盛大に行われた。

MAXやお笑いタレント友近(41)の化身である水谷千重子ら人気グループやタレントが出演した。MAXメンバーで活動休止中のREINA(36)の代役を椿鬼奴(42)を務めるサプライズもあった。さらにエンディングには、会場近くで食事中だったという雨上がり決死隊の宮迫博之(44)も飛び入り参加した。

MAXは代表曲「Ride on time」「Summer Dream」などを披露した。最後の曲となる最新シングル「Tacata’」の前のMCでNANA(38)が切り出した。「まだまだ、盛り上がりたいと思いませんか~っ? せっかくだから4人で!」。MAXは、Reinaが現在、結婚と出産で活動休止中のため、3人で活動中。メンバー3人が「呼んじゃいましょうか、椿鬼奴~!」と叫ぶと、黄金の衣装に身を包んだ椿が登場した。椿を加えた4人は「Tacata’」を披露。花火が打ち上がる中、何度も両手を挙げ続けた。

椿は歌唱後、「ぜえ、ぜえ…、フルコーラスは…、すごい」と息を切らしていた。

この後は、水谷千重子が場内を沸かせた。黒の着物姿で現れ、いきものががりの「ありがとう」や倖田来未の「キューティーハニー」など7曲を歌った。

明日の本番に向けては「今年は雨でいろんな花火大会が中止になりましたが、明日は皆さん、盛り上がっていきましょう」と呼び掛けた。

宮迫が壇上に上がってきた際には「あま上がり決死でしたっけ?」とわざと名前を間違えて、笑いを誘った。ほろ酔いの宮迫は、赤らんだ顔で「あめ上がりです」と訂正していた。

前夜祭だったが、最後には花火も打ち上がった。会場は拍手に包まれ、大いに盛り上がった。