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項充(団牌に標槍を持つ)・・・一:団牌、二:蓮生牌、三:八臂哪吒、四:※中壇元帥
※道教での哪吒(ナタ)の呼び方

能力値・・・攻撃力普通、防御力かなり高め。無双ゲージ多め
通常攻撃・・・主に鏢槍での攻撃、牌で殴りつけたりも
チャージ・・・チャージ1・ラッシュで矢0,5を消費して飛刀を投げる。(矢がなくなると背中の飛刀が消える)
無双乱舞・・・槍と牌で攻撃しつつ飛刀を投げる(矢の消費無し)
奥義・・・一定時間、飛刀にホーミング効果がつき威力も上がる
得意属性・・・炎

人物登場条件
芒碭山の戦い”で、樊瑞を撃破する前に項充と李袞を撃破する

チャージモーション
C1:前方に飛刀を投げる C2:鏢槍と団牌で前方を突き上げる C3:六回飛刀を投げた後団牌を飛ばす
C4:広範囲で敵を巻き込む団牌の投擲 C5:追加攻撃で多数の飛刀を投げる C5追加:跳躍し、下方に飛刀をばら撒く(矢0,5消費)
C6:自分の周囲で団牌を回す C7:八方向に強力な属性付きの飛刀を投げる 馬上C:前方三方向に飛刀を投げる JC:地を這う団牌を前方に投げる

人物間友好度
李袞、樊瑞、李逵、鮑旭

第四武器(燧人鉄)入手法
方臘征伐戦-J(泊)→イベント11で出現する伏兵を三十人以上撃破し、増援の白欽を撃破する

●原作での紹介
鉄帽は深く頂を遮り 銅環は半ば顎を掩う 傍牌(楯)は獣面を懸け 飛刃は竜胎を差し挟む 脚到ること風火の如く 身先んじて禍災を降す 哪吒は八臂と号す 此は是れ項充の来たれるなり

●人物解説
星は地飛星で、梁山泊頭領序列第六十四位。歩兵軍将校。
綽名は八臂哪吒。哪吒は毘沙門天の息子にあたる少年神で、封神演義や西遊記に登場する。中国当地ではかなり人気のある神。なお八臂の由来は、北京城の城門の数であると言われる。
戦では、手に団牌を持ち背に24本の飛刀を挿した出で立ちで出陣し、その飛刀の腕前たるや百歩先の的に狙って投げれば百発百中である。接近戦では右手に持った鏢鎗を使う。

出身は徐州の沛県で、樊瑞李袞と共に芒碭山にて山賊を行っていた。
ある時、芒碭山が手下の増加と共に手狭になった為に、樊瑞は梁山泊併呑を画策する。しかし、どこから漏れたかその計画が当の梁山泊に知れ渡り、泊軍の制圧部隊が芒碭山に差し向けられる。すぐさま、項充と李袞の二頭領が下山してそれを迎え撃ち、得意の団牌と飛刀を振るって泊軍を撃破した。しかし、翌日には梁山泊から増援が来襲し、麓で長大な陣を組み始める。樊瑞の指示を受けて再び出陣した項充達は、樊瑞の放った妖風を合図に逆落としに泊軍の陣に突撃する。ところが、陣中は全くの暗闇に覆われており、退路を絶たれた項充達は手下ともども落とし穴に落ちて捕縛されてしまう。宋江の前まで引っ立てられた項充と李袞は、手ずから自分達の縄を解き仲間入りを勧める宋江に心服し、山に残る樊瑞を説得することを約束する。すぐに芒碭山に戻った項充と李袞は宋江のことや梁山泊のことを話して樊瑞を説得し、従う手下と共に三人で梁山泊に入山した。
入山後は、曾頭市戦に出陣、この頃から既に突出しがちな上に鎧を着用しない李逵の盾として団牌を振るっている。
鮑旭入山後は、李逵・鮑旭・項充・李袞の四人組で戦に参加する。この中で項充は李袞と共に、斬り込む李逵・鮑旭の防御と飛び道具での遠距離への攻撃を担当する。

彼の最期は方臘討伐途上の睦州攻略の時である。この時点で歩兵頭領四人組は、先の戦いで副将鮑旭を失っていた。
李逵・項充・李袞は、妖術を用いて戦場を席捲する鄭彪と交戦した。宋江を狙って攻めかかる鄭彪を相手に、三人はそれぞれの得物を振るって奮戦し、さしもの鄭彪もこの歩兵軍の苛烈な攻撃に耐え切れず馬を返して逃走した。逃げる鄭彪が谷川を越えようとしたところで、項充は態勢を立て直した敵軍が自分達の退路を絶とうとしていることに気付き、すぐに前方の二人を呼び止めようとする。しかし時既に遅く、李袞は川の深みにはまったところを無数の矢を浴びせかけられて力尽き、岸辺に退いた項充は敵兵に縄で絡め取られ、乱刃の中に命を散らした。