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正確な入力・その1

下の三角形を入力してみます。
この図形はグリッドを使ってもかけますが、
寸法値が変わっても応用が利くよう解説しています。


  • 1.直交スナップとオブジェクトスナップをオンにします.


※オブジェクトスナップは少なくとも「原点」「交点」にチェック
オプションのスナップ設定はデフォルトのまま


  • 2.ポリラインを実行し、1点目を原点指定.


  • 3.長さ10の垂直ライン位置を指定.

※値入力ボックスで、d=10と入力(「d」は、distanceの「d」)
※原点から垂直方向にマウスを動かすと、図の位置をゲットできるのでクリック


  • 4.角度を指定し、次点の方向にドラッグする.

※値入力ボックスで、< = 30と入力(水平ラインからの角度である)
※下図のように方向が30°おきに固定されて動く(破線)ので、目的の方向になった(下図)ときにドラッグする


  • 5.続いて、原点位置(始点)から水平方向にドラッグ.

※下図のように、ナナメ30°の破線と水平線との仮想の交点が出現


  • 5.仮想の交点位置をクリック.


  • 6.元の始点に戻ってクリック.


  • ドラッグで補助線作図
    • クリック ・・・ 点の位置を指定
    • ドラッグ ・・・ 補助線(破線)の定義
ドラッグすると、補助線が表示され(水平・垂直とかオブジェクトスナップの2点間を結ぶようなラインが定義)、補助線上に「 」マークが表示される

」マーク上でさらにドラッグすると補助線メニューが出てくる

※このメニューで、描いた補助線を移動・回転が可能.
例えば、上の作図4において水平か垂直方向に補助線を作成しておき、回転させても同じである
※「ディビジョンスナップ」を使うと、補助線上の等分割点を得られる